ねぎタル釣り日記 > チョコボ育て > お友達ができました。

2006年08月31日

お友達ができました。

状況によっていろいろな仕草を見せるヒナチョコボ。
風邪をひいてはつらそうにうつむき、休息中には文字通り死んだように眠ってみせたり。おしりフリフリは可愛かったなぁ。

今度はお座り。
鳥らしく体の下に足を畳んでではなく、地面におしりをくっつけてチョコンと座っております。

やめろ。萌え死ぬ。

goo辞書で調べたら、ちゃんと新語として「萌え」ってあるのね。説明文から関連語句まで一貫して怪しいムードが漂っている辺り実に抜かりない。

はい脱線ここまで。

風邪も治って元気になりましたので、またサルタバルタにお出かけしてみました。
そこでうちのヒナっ子ElegantMamaに、チョコボのお友達ができたのです。
 
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posted by コロポ at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | チョコボ育て ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > チョコボ育て > トコペッコを探せ!

2006年08月29日

トコペッコを探せ!

チョコボのヒナが風邪ひいた!
生まれたばかりなのにお出かけなんかしたのが祟ったのか・・・。

調教師さんの話によると、トコペッコの野草があれば治せるらしい。

栽培で収穫できるようですが、それに必要な種を売っているのはアトルガンエリア。
そもそも今から栽培するなんて悠長なことは言ってられません。

頼みの綱は競売所。
あちゃー、ウィンダスは売り切れ。

遮那王くんに見てもらったサンドリア。
うわ、単品で6万ギルもするのか。ちょっと厳しいな。

風邪など気合で治すのじゃ!とスパルタ教育で行くのも手ながら、つらそうにうなだれているヒナチョコボを前にそんな鬼にはなれぬというもの。

かなり遠出していたコロポ、デジョンでバストゥークに帰還。
あった!1ダース20万ギル。これはお買い得!

これを受け取ったピーヨヨさん。餌を与える項目がなくてやや手間取りながらも、調教師にトレードするという正解に辿り着き、初めての給餌体験を済ませます。

翌日には風邪も治り、チョコボのヒナはゆっくり休息。
健やかな寝息を立ててすやすやと眠りに就くのでした。

なにやら【レイズ】【いりませんか?】と尋ねたくなるような寝姿をしてはおりますが。

元気になったらまたサルタバルタにお出かけしてみましょう。
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 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 小物釣り最後の日

2006年08月28日

小物釣り最後の日

コロポの釣りスキル96、ついにブラックソール卒業の時を迎えました。

ソール釣りに飽きていたせいもあって長く感じたなぁ。

少しでも早く抜け出そうと、終盤にはペリカンリング常用。残り使用回数はぴったり100回になりました。

ギガントスキッド釣りから通い詰めたクフィム島ともこれでお別れ。

最後は南西の海でじっくり過ごしてみました。





うおーすげー!辺りの様子が変わったと思ったら空にオーロラが。北側の海では確認できませんでしたが、こちら南側だとこんな景色も見られるんですねー。

ライトエレメンタルに会えるのはこの天候の時なのでしょうが、残念ながらこの辺には現れず。わざわざ探しにいくのもちょっと違う気がしたので、お目に掛かることなく終わりました。





足を滑らしたらひとたまりもないような崖っぷちでのソール釣り。小道を下りた所でガルカさんも釣りをしてらっしゃいますねー。

お召し物は魔法ジョブ向けの赤いチュニックですね。MPが少な目と聞きますガルカさんですが、そこをあえて魔法ジョブでやっていらっしゃるのでしょうか。

初代コロポでHPの少ないタルタルながらシーフをメインとしていた私は、胸の内でエールを送ってしまうわけです。

って、あれ?あのタコみたいなのはもしかして・・・。

なんだクラーケン普通にいるじゃん!

わざわざ釣って戦ってみようとしていた自分、おつかれ。


せっかくなので倒してみました。やっぱりLv50なら余裕だな。強化魔法がなかったらどうなるかわかりませんけども。

このクラーケンがいる場所にクエストアイテムがあるようで、崖下に向かう人の姿を時々見掛けました。

クラーケンに絡まれて救援要請を出された方、サポートさせていただいたものの結局死なせてしまってごめんなさい。

そいつに触れることは死を意味するッ!これが死神コロポだッ!
タルタルタルタル!!

わからない人、置いていきますよー。




クフィム島の海ではどこでもブラックソールが釣れます。


ここはどうなんだろうとやってまいりましたH-7の池。レベル上げパーティが拠点にすることも多いようですが、ちょうど空いてるようなので実験してみます。

あ、ちゃんと釣れますね。海に繋がってるんだろか。




それまであまり馴染みのなかったクフィムですが、ブラックソール釣りを始めてからはずいぶん長いお付き合いとなりました。

これでひとまずお別れとなりますが、ギガントスキッドや三眼魚が指定品になった時にはまた訪れることになるでしょう。

お金稼ぎでも大いに貢献してくれたブラックソールも、今後釣る機会は指定品になった時だけかな?

小物釣りでのスキル上げはここまで。

この先は大物、幻や伝説の魚を相手に腕を磨いていくことになります。

ここからが本番。本当の師範の道なのであります!
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 ねぎタル釣り日記 > チョコボ育て > 【こんにちは。】赤ちゃん

2006年08月27日

【こんにちは。】赤ちゃん

卵が割れてチョコボのヒナが生まれました!

かわい〜♪

育ての親のピーヨヨさんと同じ、女の子。

さっそく名前をつけてあげないと。

とても愛くるしいので可愛らしい名前をつけたくなるところですが、大人になった時のことも考えて名付けてあげましょうかねー。

命名 ElegantMama

エレガントママ。イメージは島田楊子。いつの間に陽子から改名を?

あいつ子供なのにママだってよダッセーといじめられそうですが、そんな時は育ての親のピーヨヨさんが黙っちゃいません。

SSが撮影できないので画像はありませんが、まだの人にはぜひご自身で確認していただきたいので、ヒナのお世話の模様は折り畳んでみます。
 
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posted by コロポ at 08:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | チョコボ育て ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > 裁縫 > 釣り人装備を作る釣り人

2006年08月25日

釣り人装備を作る釣り人

振り返ってみると、2006年1月に4まで上げたきり、コロポの裁縫スキルはピタッとストップしていると。

もうちょっとやってみたかったんですが、素材を自力で調達してこないとどうやっても赤字なので、危なくて手を出せずにいました。

今なら手持ちのブラックソールを売っていけば取り戻せるな。

めどが立ちましたので、裁縫上げ再開〜。

目標はスキル23のフィッシャホーズ!




エレメンタルから雷のクリスタルを大量に奪い取ってきてましたので、コロポの前にまず遮那王くんから裁縫に着手。

草糸 (3)
雷のクリスタル
 モコ草x2

さらに。

草布 (4)
土のクリスタル
 草糸x3

この草糸や草布を宅配サービスで送ってもらって、コロポも後に続きます。

ヘッドギア (5)
風のクリスタル
 草糸 草布x2

完成品を雷クリで分解し、草糸を取り出してリサイクルなんかもしていきます。

「○○を○個、得た。」と表示されるのが分解。

これは失敗も多くスキルも上がりにくいのですが、スキルは足りずともHQになることも多かったりするため、クセになりそうで怖いです。

分解のスキルは、そのアイテムを作るスキルに同じ。ここテストに出ますよー。




続いて。

ケープ (8)
土のクリスタル
 草糸 草布x2

クリスタルを風から土に変えるとあら不思議、ヘッドギアと同じ材料からまったく違う背中装備の出来上がり。

やはりこれも雷クリで分解などしまして。

ひとつだけ残しておいて、見習昇格の課題に提出。




ここからがしんどいところ。

木綿糸 (11)
雷のクリスタル
 サルタ綿花x2

サルタ綿花が1ダース20000ギル。

木綿糸1ダース作るのに2ダース=40000ギル。

木綿糸1ダースが10000〜15000ギル。

売るにしても1ダースにつき25000〜30000の赤字!

最終的にサルタ綿花を11ダース買いまして、22万ギルの投資となりました。

しかも完成品は売らずにスキル上げに使用。

木綿布 (12)
土のクリスタル
 木綿糸x3

残った糸も作った布も、後で使うので取っておきます。




この後も雷クリ大活躍。

亜麻糸 (19)
雷のクリスタル
 亜麻x2

ウィンダスの飛空艇乗り場や裁縫ギルドで亜麻を買って、せっせと糸をつむいでいきます。

この辺りでコットンケープを1着作り、ギルドマスターに提出して徒弟へのランクアップを済ませます。

さらに続けて、亜麻糸を加工。

亜麻布 (22)
土のクリスタル
 亜麻糸x3

亜麻糸も亜麻布も、このまま売っても黒字っぽいですが、今回は保管してみました。 




スキル21付近からはこちらにスイッチ。

ヤグードの矢羽根x6 (22)
風のクリスタル
 ヤグードの羽根x2

思いがけず風クリが安くて黒字&品薄で即売れという幸運。もっと早い段階から作っても良かったな。




そしていよいよこちらの出番。

フィッシャホーズ (23)
土のクリスタル
 木綿糸 木綿布 亜麻布x2

ここまでに作った布材を使って、釣り人装備を作ります。

釣りスキル+1の効果がついた、Lv1から使用可能な脚装備。

HQのアングラーホーズは防御力の違いのみなので別として、漁師エプロンやウエーダーのような上位の代替品が脚装備にはありませんので、師範になった今でもフィッシャホーズのお世話になっています。

10着作って上限の23に。

これが相場15000ギル。太っ腹な方もいらして15000で出品しているにも関わらず20000で落札していただけたこともありまして、ここに来てまずまずの利益を出すに至りました。

お買い上げありがとうございます〜。




釣り餌も作れて、太公望の釣竿修理もできて、今度は釣り人装備まで作れるようになったコロポ。

と言ってもまだ脚だけ。

他も作れるようになるまで頑張ってみよう。
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 ねぎタル釣り日記 > 指定生産品 > 再戦 タキタロ

2006年08月24日

再戦 タキタロ

数日遅れで日記にすることも多いため、時々おかしな巡り合わせに見舞われることもある釣りライフ。

タキタロとの初対戦を綴ったその日に、指定品にやってまいりました。

たった1匹で2100ポイント。上限は5840なので、3匹まで納品可能。

この時スキル94。前回より少しだけ腕を上げています。

なかなかHPを削りきれない強敵ですが、挑戦してみましょうか。

指定品コンプリートとはなりましたが、上級サポートの効果を得られる漁師ベルトを幾つかもらっておこうと考えています。タキタロのような強敵との戦いに備えて、ブーストアップの手段を用意しておいて損はないはずです。

あれ?タキタロ釣るためにタキタロ釣るみたいなこと言ってる?

いささかおかしな話になってますが、タキタロに再挑戦!




再びやってまいりましたダボイの滝壷。


今回は指定品になっているということで、自分の他にも釣り人さんの姿がありました。/bowで挨拶したらおじぎを返してくれましたよ!釣りの手を休めてわざわざありがとうございます〜。

タキタロは師範クラスの魚。それが指定されたあちらの方も、私と同じ師範クラスの釣り人さん。

ここに至るまでに似たような道を辿ったりしているかもしれません。太公望獲得までの苦労とか、50以降のスキルの上がりにくさとか、共感できるものがあるかもしれませんねー。

日替わり酒場に釣り人限定の日希望。




そばにいるモルボルは、今回も襲ってこない相手。

どのくらいそばにいるかと言うと、


このくらい。触手がビシバシぶつかってくるくらいのそば。

釣りに入ると近くのモンスターは見えなくなるようになってますが、でかいせいですかね、モルボルは完全に透明にならずにある程度残ってたりします。

でも釣竿の動きが見えれば問題ないので、気にせずタキタロ釣り開始。

うひー、やっぱ釣れねー。

1くらいスキル上げただけじゃ何の変化もありません、前回同様時間切れで逃げられっぱなし。

お向かいの釣り人さんも苦労してらっしゃるようです。当たりは来ているようですが、やはり釣り上げることができません。

タキタロのスキルが100というのはあくまでスキルアップ上限であって、実際には120とか130の実力を秘めているのではないかと勝手に推測します。




よし、1匹ゲット。

あまり暴れることのない大人しいやつだと、強敵ながらもなんとか釣り上げることができます。

1/3、いや、1/5くらいの確率だろうか。

もっと腕を上げたらじゃんじゃん釣れるようになるのかな。

2匹目を釣り上げて、残るはあと1匹。

きたきたー、なんとか完全に弱らせられそうだぞ。

とその時。

突如視界ゼロ。

モルボルがかぶさってきて、アングルを変えても主観視点にしても、釣竿の動きがまったく確認できません。

あー、逃げられた。

むっかー!

とりあえず/slapでバシッと叩いてやりまして。


それでも気が晴れないのでぶん殴ってやりました。釣り人の怒りを思い知るが良い。

お詫びのしるしか、モルボルのつる2個を土産に置いていきました。

強化魔法のおかげもあって今回はあっさり倒せましたが、やはりXIでも使ってくるという「臭い息」、これのステータス異常がハンパじゃないらしいので油断できません。




やがて最後の1匹も集まって、タキタロ3匹釣り上げ成功となりました。

たった3匹に1時間も掛かってるよ・・・。

ブラックソールの後はこのタキタロでスキル上げできないものかと考えてたけど、どうも無理っぽいな。

いや、スキル99くらいになったらコンスタントに釣り上げられるようになるかもしれないぞ。もっと腕を上げたらまた来てみよう。

タキタロよ、いずれまた会おうぞ。
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 ねぎタル釣り日記 > チョコボ育て > 卵を求めて

2006年08月23日

卵を求めて

ついに実装されましたチョコボ育成

初代コロポ時代には、要望を送るだけでなく、「チョコボ育てなどの子育て要素追加希望」としょっちゅうサーチコメントに入れていたわたくし。

念願叶ったり。

サポートジョブが外せる、もしくはサポジョブ無効状態になるエリアでもできたら、ジョブ本来の能力で戦闘ができて楽しいと思うのですがという意見に、そのような予定はございませんとビシッと方針を示していただけたのは、皮肉とか抜きで実に気持ちが良かったです。その気もないのに検討しますと言われるよりも、スパッとあきらめがついて清々しいってもんですよ。

何の話だ。

外を出歩くことの多いコロポにMyチョコボを持たせたいところですが、今後一切街に戻ることのない生活に入るかもしれず、チョコボの世話まで手が回りそうにありません。

チョコボ免許を持っていない遮那王くんでは育てても乗れないと。

免許もあり、チョコボ厩舎のあるウィンダスに常駐と条件の揃った、ピーヨヨさんに育て親になってもらいましょう。

まずは卵を手に入れるところからスタート。

事前情報なしで事に臨んだわたくし、若干てこずりましたので、同じ目に遭いたくない方にはWikiでの予習をオススメします。

ネタバレありにつきここより閲覧注意!
 
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 ねぎタル釣り日記 > 番外編 > 番外:子育てオンライン

2006年08月21日

番外:子育てオンライン

オンラインゲームにおけるペットなどの育成要素。

自キャラの育成とはまた別に、プレイヤーにとっては楽しみのひとつとして、運営側にとってはプレイヤーに長く続けてもらうために、あってもいいコンテンツではないかと思っていたりするわけです。

愛着が湧くほどに、ゲームも続けたくなるものですよね。

FFXIではフェローシップ、それとからくり士のオートマトンもこれに当たるのかな?

さらにこれに加えて、チョコボ育成も近日スタートになるようです。

Myチョコボを持てるようになるんでしょうか。期待は高まります。




私が今まで一番ハマった子育て要素と言えば、PSOのマグ育て。

アイテムを与えることで成長し、主人の能力値を高めたり様々な行動でサポートする、可愛い相棒。

育て方によって見た目も変わるので、好みの形態に育てることをひとつの楽しみとしていました。

というかマグ育てがなかったら、このゲームの面白さは半減していたかもしれん。




近々発売となるPSU。PSOの続編と言ってもいいのかな?

これにもマグ育てはあるのだろうかとざっと調べてみたら、マグそのものはないけれど、それに当たるものが用意されているとのこと。

マグよりもいろいろなことができるらしい。

うーん、興味津々PSU。

家庭用ゲーム機をネットに接続する環境が現在うちにはありませんので、やるとしたらPC版。

うっかりハマってFFXIに戻ってこなかったらどうしよう。

ハッ!PSOからの知人を最近FFで見掛けないのは、PSU体験版にとりつかれてしまったせいなのか!?

ま、PSOBBのβに応募するもMyオンボロPCではまともに動かず数分でやめたこともありますので、PSUもそうなるであろうことは想像に難くありません、今のところはやめておきましょう。

現状でやれることしかやろうとしない、ものぐさコロポでございます。
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 ねぎタル釣り日記 > 指定生産品 > フルメタル釣り人

2006年08月19日

フルメタル釣り人

釣り指定品、ついにコンプリート。

先日のオオモリナマズで必要ポイントに手が届きましたので、残っていた3つの「だいじなもの」を一気に手に入れてみました。

さかのぼりますと、2005年10月18日の日記にキュスを1ダース納めたとあるのが初めの一歩。

この記事が調理のカテゴリに入ってて筆者自身ですら見つけるのにてこずった駄目ブログです。

およそ10ヶ月。1日のポイント上限もあることで、じっくり時間を掛けての全アイテム制覇となりました。

今回獲得しました3つの「だいじなもの」。これはいったいどういう効果を持つものなのか、ちょっと触れてみましょうか。

若干夢も希望もない内容になるかと思いますが。



フロッグフィッシング 30000ポイント
エサに生きた蝿をつけて、カエルやイモリ等の獲物を狙う、
特殊な釣りスキル。

サーペントの伝説 95000ポイント
水辺に棲まうというサーペント(大蛇)にまつわる漁師の言い伝え。
独特の生態が詳しく語り継がれている。

泳がせ釣り 115000ポイント
エサに生きた魚をつけて大物を釣る、特殊釣りスキル。

前々から今の自分には必要ないものばかりと身も蓋もないことを言ってましたこれら。

なぜ要らないか。くどくど説明しましょう。

伝聞と主観の入り混じった記述になることをまずお断りしまして。

私がプロマシアディスクをインストールしていない、さらには今後も不買で行く可能性が濃厚であることが大前提。



「フロッグフィッシング」

なくても普通にカエル釣れるし。

カエル釣る機会もそんなにないし。

ただ、トライコーンという、これはイモリなのかな、これが伝説クラスでスキルも100ということで強敵なんじゃないかと思いますので、このトライコーンを釣りたい時には重宝しそうです。

なんでもルフェーゼ蝿という餌を使うと格闘時間が長くなるとか。

ルフェーゼ蝿を取り扱っているのは、タブナジア特産品店と、タブナジア地下壕にあるらしい雑貨屋。

買えん。

トライコーン棲息地はファノエ運河=プロマシアエリア。

行けん。

やっぱり要らんな。



「サーペントの伝説」

これを手に入れると、リクとググリューサウルスが掛かるようになるそうです。

この2種の伝説魚から、噂の恵比寿釣竿クエストに必要なアイテムを得られるという話なのですが・・・。

リク棲息地・ルフェーゼ野の池。

ルフェーゼ野=プロマシアエリア。

プロマシアエリアにはミッションを進めないと行けないエリアもあるということをしろたんさんからこちらで伺って、ネットで調べてみたらそういうエリアは多く、このルフェーゼ野もそんな場所であると。

縛りのきつさで悪名高いプロマシアミッション。

3国ミッションも進めない方針の私が、そんなのやるわきゃない。

プロマシアディスク要らんな。



「泳がせ釣り」

生きた小魚を餌にして大物を狙うという釣法。

バストアサーディンを生き餌にしてブレードフィッシュを釣ったりできるのかとワクワクしていたものですが。

餌はドワーフプギルとドリルカラマリ、ターゲットはリクとググリューサウルス限定。

夢破れたり。

しかしながら、かなりの強敵らしいリク&ググリューサウルス、上記の餌を使うことで格闘時間が伸びるらしいので、恵比寿釣竿を目指す人には必須と言えましょう。

逆に言うと目指さない人にはまるで意味なし。

目指さないので要らんな。



とこのように、あくまでわたくし個人にとってはまったく無用なものばかり。

とは言え、大きな目標をクリアした達成感があるのもまた事実。

全アイテム入手して釣り人完全体となった今、もはや怖いものなしというもの。

あ、でもこの前のタキタロみたいなのもいるから、上級サポートの効果を得られる漁師ベルトを幾つか用意しておこうかな。

サブキャラ2人にロバー針もあげたいし。

指定品コンプリートとはなりましたが、今後もぼちぼち続けていく模様です。
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 ねぎタル釣り日記 > 指定生産品 > 叫ぶ半魚人の会

2006年08月18日

叫ぶ半魚人の会

おお、ここで来たか。

今まで釣る機会のなかったオオモリナマズ、クライマックスで指定品になるとは憎い演出。

釣り場はユタンガの池やヨアトルの地下水など。

Lv50だと周辺にたむろしてるアクティブモンスターにも絡まれないようなので、ユタンガの池でいってみようかな。

飛空艇でカザムに渡り、チョコボに乗って釣り場を目指します。



アウトポスト付近の穴に落ちたら少し西に向かって段差を飛び降りると、南の方に目指す釣り場があります。


ここ。ぐるっと回ってあっちの方に出てくる洞窟前のこの池に、オオモリナマズが棲んでいます。(行き止まりになっている洞窟前の間違いでした)

黒魔道士Lv30の時に一度ここまで来たことがあったのですが、アクティブだらけでこりゃたまらんと即刻退散。

赤魔道士Lv50となった今、この辺にいるサハギンやプギルは楽表示ながら襲ってきません。

2005年10月にFF再スタート。釣りがしたいだけなのでしばらくの間はLv1で方々駆けずり回っていたものでした。

しかし、こうしてある程度レベルを上げることで行動範囲が広がり、いろんな魚を釣っていけるようになったのはやはり嬉しいものです。



ここでオオモリナマズを狙い撃ちできるのは、疑似餌シンキングミノー。

オオモリナマズのスキルは80。

太公望の釣竿なら糸切れの心配もないとは思いますが、そこは初めて手合わせする相手、何が起こるかわかりませんので念のため予備のルアーも用意してまいりました。

サハギンやらプギルやらオポオポやらに取り囲まれながら、釣りスタート。

んー、外道がよく掛かるな。

こんなジャングルでも錆びたアイテムが釣れる模様。ヴァナ・ディールでもゴミ問題は深刻化しております。

何も釣れないことが続いたりもするので、お気に入りのジャングルBGMをじっくり鑑賞できていいですねー。

いやそんなことが目的ではないはずだ。

釣り場間違えてるんだろかと思い始めた頃、ようやく大物ヒット!

景気良くバシャンと飛沫を上げて釣れましたオオモリナマズ。

大盛り一丁お待ち的に。

こちらのスキルが上回っているということもあって、初めてのオオモリナマズ、大して苦もなく釣り上げ成功。



しかし気が散る。

吟遊詩人のサハギンが、ひっきりなしにハープだかなんだかを掻き鳴らしてまして。

時には数匹のサハギンにその効果が発動、シュピーンシュピーンシュピーンと効果音もけたたましく、背中のすぐ後ろにそれを聞いた私はびっくりなんかするわけです。

俺の魂の叫びを聞けというアピールなのか。


仕方がない、ちょっとの間だけだぞサハギンくん、観客になってあげるから思う存分熱い思いをぶちまけたまえ。

獣人の哀しみと苛立ちがその音色に表現されてる気のせいがします。



少々時間は掛かりましたが、遠くで釣りをしている人を眺めたりしながら続けている内に、指定品に必要なオオモリナマズ4匹が集まっておりました。

これで5600ポイントだな。指定品も切りがつくかもしれないぞ。

さっそくギルドに納めにまいりましょう。

さらばサハギンくん、また会う日まで。次は新曲でよろしく。
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 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 強敵現る

2006年08月17日

強敵現る

ブラックソールで釣りスキル93に。

いい加減ソール釣りにも飽きが来ているわけですが、何かと条件がいいので現在も続行中。

ピークには1ダース10万ギルで取引されたこともあったこの魚、どんどん値が下がっていきまして、ただいまの相場は15000ギル前後で落ち着いております。

そんな中、ある時1ダース10000ギルになっているのを見掛け、さすがにこれには大笑い。ギルドに売るのと大して変わらないじゃないですか。

ならば。

カバンに溢れたブラックソールを全部ギルドに売り払って荷物スッキリ。

身軽になったところで大物釣りに出掛けてみようではないか。

ギルドで購入した疑似餌フライを手に、一路ダボイの滝壺へ。




群れ成すオークを潜り抜けた先に待つ、緩やかな川の流れ。リアルでもお目に掛かれそうなのどかな山間の風景に、しばし心を奪われます。

ジャグナー森林からダボイに入って南下していくと、いずれこの川に突き当たります。

道中、Lv50でも絡まれるクラスのオークがいるようなので、インビジで姿を隠してここまでやってまいりました。

釣り場付近にオークはいない模様。

ただし。


モルボル登場。ご丁寧なことに目指す滝壺から離れることなくのっそのっそと徘徊してくださってます。

こちらのモルボルのレベルが37〜39。

おててFFXIさんの「獲得経験値表」によると、Lv50の場合、楽表示ながら襲ってこないのはLv38の相手まで。

あやつがLv39だったら、スニーク切れたら襲われることに。

やつのレベルはいくつなのか、確かめる方法はただひとつ。

戦闘準備を整えた上で、スニーク解除。

音沙汰なし。


恐れをなしたかモルボルくん。うっしっしと得意げに笑うコロポですが、腐ってもモルボル、実際手を合わせたらどうなるかわかりません。

仮にLv39のモルボルがいても、なんとか倒してもっと弱いのをPOPさせることができれば、スニーク常用の必死釣り作戦に頼ることなく安全に釣りができそうです。



さて、ここの滝壺でのターゲットは。

タキタロ スキル100 伝説の巨大淡水魚

機船航路でのティタニクティス、リュウグウノツカイに続き、スキル100の魚に挑戦です。

狂気染みた暴れ方をするリュウグウは別として、ティタニクティスはスキル70台から問題なく釣り上げることができました。太公望のおかげもあるでしょう。

タキタロも同様に違いない。

今回はフライを持ってまいりましたが、ミノーやシンキングミノーでもタキタロを狙い撃ちできるようです。

釣り場付近ではスライムも1匹ウニョウニョ蠢いてますが、モルボルが大丈夫なら心配要りません、さっそくタキタロ釣り開始とまいりましょう。

何も釣れないことが何度か続いた後。

来た!大物の当たり!

多少暴れるようだけど常識の範疇。リュウグウのように掟破りな激しさはありません。

ところが。

・・・・・・釣れん。

HP削りきれない。

HPが多いのか、減りにくいのか、完全に弱らせるのが非常に難しい。

しばらく続けてみたところ、たいてい残り1/3程度のところで時間切れ。暴れる時は半分も減らせず逃げられる始末。

釣り人装備とポイント地図で上乗せされて、釣りスキルは98相当。スキル差たったの2だというのに、この手ごわさはどうしたことか。

それでもなんとか1匹釣り上げ成功。まぐれ度高し。

コンスタントに釣り上げられねばスキルアップも見込めまい。

スキル93ではまだ無理か。

タキタロ=リアルでのタキタロウであることは明らか。伝説として語られるこの魚、ヴァナ・ディールでもその名にたがわぬ実力を見せつけております。

まだこんな強敵が待ち構えていたとは・・・。
「井の中の蛙 大海を知らず」の格言を身をもって実感するコロポ。

タキタロに挑むにはまだ早い。もっと腕を磨かねば。

ダボイを後にし、大人しくブラックソールで修行を続けるのであった。
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 ねぎタル釣り日記 > 指定生産品 > 追想 ブレードフィッシュ

2006年08月16日

追想 ブレードフィッシュ

残り1万ポイントで指定品コンプリートというところで、お題にブレードフィッシュがやってまいりました。

今までにも何かとお世話になったこの魚。締めくくり間際で指定品になったのも何かの縁かもしれません。

肉ダンゴ抱えてサルタバルタの海へ。

久し振りに相まみえることとなったブレードフィッシュ。

これで釣り納めになるかもしれませんので、しばしの間再会の時を楽しむとしましょう。




サルタバルタの空に咲く満開の花火。もう夏祭りイベントもおしまいかと寂しくなっていたところでしたが、ここに来て1週間延長、もうしばらくの間祭囃子を楽しむことができるようです。

うーむ。誰もいない。

最後にブレードフィッシュを釣ったのは、フィッシュランキングのテーマになっている時。

多くの釣り人で賑わっていたものですが、今は祭りの後のよう。

チンチキBGMが流れていなかったら相当寂しく感じられたことでしょう。



初めて釣竿を折ったのがブレードフィッシュ。

初めてフィッシュランキングに入賞したのもブレードフィッシュ。

この魚を相手に、釣り人の予感による大物とモンスターの違いを調べたり、木工スキル上げのために釣竿を折ってもらったことも。

最後は釣りスキル上げに付き合ってもらい、上限の71を迎えた時点で別れを告げたのでした。

ブレードフィッシュよ、あれから私はずいぶん腕を上げたぞ、成長した姿を見てやってくれ。

ポチャンと釣り糸を垂らすと、最初の一投からブレードフィッシュがヒット。

お、スリップダメージ入ってるな。

この時の釣りスキルは92。ブレードフィッシュが71。

その差21。

この前の三眼魚とのスキル差11では確認できませんでしたが、このくらい開きがあるとスリップダメージが発生するようです。

かつては強敵だったブレードフィッシュも今では格下に。

成長を噛み締めます。



けっこう釣れるな。

この直前までクフィム島でブラックソールを釣っていたところ、月齢や枯れの関係もあるかもしれませんが、なかなか釣れず。

以前は「何も釣れなかった。」の連続に耐えながら釣ったブレードフィッシュでしたが、あれからいろいろと揉まれてきたせいでしょうか、けっこう釣れるとまでに認識も改まります。

指定品用の5匹もアッという間に集まり、ブレードフィッシュとの再会にも終わりの時が訪れるのでした。

ランキングに入賞したものは記念に保管してあったりと、何かと思い入れの深いブレードフィッシュ。

/bow motionで一礼し、サルタバルタを後にするのであった。
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 ねぎタル釣り日記 > 指定生産品 > 今だからベッフェルマリーン

2006年08月15日

今だからベッフェルマリーン

来た、ついに来た、ベッフェルマリーンが指定品に来た!

この魚、何かと都合が悪い気がして、指定品になっても釣ったことがありませんでした。

棲息地は機船航路。餌はブリ切り身。

これだとベッフェルマリーンの他に、コーンカラマリ、シルバーシャーク、リュウグウノツカイと3種もの魚が掛かります。

餌のブリ切り身はブルーテールから。ベッフェルマリーンを釣るために、まずブルーテールを釣っていかねばなりません。

そんな手間を掛けて用意したブリ切り身も、目的外の魚やモンスターが掛かることで必要以上に消費してしまうと。

精神衛生上よろしくない気配。

しかし指定品もゴールに近付いております、今を逃すと釣る機会は二度とないかもしれません。

ベッフェルマリーンとの初対戦決定!



金庫にブルーテール8匹のストックがあったので、近場の海で4匹足して1ダースに。

これを遮那王くんに届けます。

ピーヨヨさんの指定品用にトルティーヤを作って調理スキル12になっていた遮那王くん。スキル15のブリ切り身でさらに伸ばしてしまおうという算段です。


そろそろお祭り気分に決別をと、水着を脱いでフィールド装備に衣替えの遮那王くん。髪、衣装、合成エフェクトと、今回はグリーンを基調にコーディネイトしてみました。

この切り身作りによって調理スキルは13に。

失敗してブルーテールを失いまして、出来上がったブリ切り身は4ダース弱。

指定品に必要なベッフェルマリーンは6匹。

だいたい2ダースで3匹ペースですか。充分いけるでしょう。



切り身を受け取り、セルビナから乗船。

今日も船は釣り人で賑わっています。


あ、お隣にいらっしゃるのは!初日に向かった釣りギルドでお見掛けして以来、勝手に師匠の1人と仰ぎ目標としていたあのお方。隣り合わせて釣りをするところまで成長したかと思うと感無量であります。

うっしゃ、ベッフェルマリーン釣りスタートだ。

いきなりリュウグウ2連続。1回はHPを削りきりますが、ありがちに糸切れで終わります。

余裕で釣れるこちらはコーンカラマリ。

お、シルバーシャークめ、やっぱり太公望では釣りにくいな。

モンスターはキャンセルと。

やがて。

   まもなくマウラに到着します。

あれ?

やばい、ブリ切り身1ダース使ってベッフェルマリーン1匹も釣れてないじゃない。ひょっとして掛かりにくいとか?

んー、次の便に望みを託そう。



マウラに着いて乗り直し、今度はセルビナ行きの便。

あ、いきなりベッフェルマリーン釣れた。やったね!

続けて2匹、3匹。

あれあれ?

さっきのが嘘であったかのようにベッフェルマリーン釣れまくりじゃないですか。

こういうたまたま的な運の要素に翻弄されるのも釣りの醍醐味。一喜一憂を楽しみます。

結局ブリ切り身を2ダースも使うことなく、指定品に必要なベッフェルマリーン6匹が集まりました。

このくらいのペースで釣れるなら苦にはならないな。また何かの機会には切り身を用意して船に来ることにしてみよう。

ほどなくセルビナに到着。近場のOPテレポでウィンダスに戻り、本日の指定品クリア。

まずまずの釣果をもって終了となりました、ベッフェルマリーンとの初対戦でございました。
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 ねぎタル釣り日記 > 調理 > 料理道ゴールへ(仮)

2006年08月14日

料理道ゴールへ(仮)

ピーヨヨさんの調理スキル、95になりました。

粽x3 (95)
weather-neppa.gif炎のクリスタル
 スティッキーライス ダルメルの肉 サンゴタケ 岩塩
 バンブー材 メープルシュガー 蒸留水

ジュノ天晶堂に張りついてスティッキーライスを購入しながら、7ダース弱作ったところで上限の95に。

んー、ここまでかな。

ここまでは、仮に赤字の場合でも、釣りなどの他の手段ですぐに取り戻せるレベルの損失。

しかしこの先はそうもいきそうにありません。

どの料理にも絡んでくる高級食材の値段が桁違いだったのです。

キングトリュフ 龍の肉 マグワート
この辺かなりの高額。

神樹液
競売に取引履歴なしの希少素材。

ロイヤルゼリー
Lv40以上のモンスターがドロップするEXアイテムにつき自力入手不可能。


ということで腰を下ろして一休み。ここでひとまずのゴールを迎えます。ピーヨヨさんお疲れ様でした。

ここからは指定品を頑張っていきましょう。



ところで。

4週連続くらいになるのかな、レンブロワ食料品店にメープルシュガーが並ばず、粽にも指定品のアップルパイにも自作のものを使ってきました。

20だったピーヨヨさんの木工スキルはメープルシュガーの上限21に。

さらに、コロポがエレメンタルから大量に奪い取ってきた雷の塊を利用し、遮那王くんもこれに続きます。


ギルドカウンターに向かうタルタル3人衆。

上級スキルを受けてもパリンパリン失敗しながら、少しずつ腕を磨いてやがてスキル21に。

さすがに作りすぎたので競売に出品。

食材不足は深刻な問題ですが、それによってスキル上げとお小遣い稼ぎをさせていただいてるので複雑な気持ちですのう。



スキル95だと、メロンパイでHQが出る確率が上がったのかな。

あんまりHQが頻出するのも場合によっては困りもので、パママのタルトの材料バブルチョコを作りたいのにハートチョコができまくってムキーっとなったこともあったりします。

でも基本的に嬉しいHQ。

気が向いた時にはいろいろ作ってみましょう。



追記 2006.8.17

いけね、粽のスキル間違ってた。

調理95・木工15。これが正解。

さらに付け加えますと、調理94・木工20を持っていたのでラクラクと思いきや、思いのほか失敗多し。

複合スキルのレシピは失敗することが多いと聞いたことがありましたが、確かにその通り。それだけ難度が高いということなのでしょう。

これから粽を作る予定の料理人さん、頑張ってくださいね!

以上、訂正がてら、思い出したことを加筆してみました。
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 ねぎタル釣り日記 > 指定生産品 > ついでに特ダネ奪還作戦

2006年08月12日

ついでに特ダネ奪還作戦

この前ジャグナーで煌魚と一緒に釣ったダークバス、狙い通り指定品になってガッツポーズなコロポです。

これによってギルドポイントは22万強に。全アイテム入手まで残り2万を切りました。いよいよ指定品も大詰めです。

さて、これより何日か前に、師範クラスからティタニクティスが指定品になったことがありました。

棲息地は機船航路。

ウィンダスのクエストで、機船航路でモンスターを釣らないとクリアできないものがあります。これがネックとなり、最高レベルが30の初代コロポでは危なくて断念した悲しい過去が。

シーモンクも余裕で倒せるまでに成長した今、ティタニクティスを釣るついでに、このクエストにも挑戦してみました。



クエスト名は「盗まれた特ダネ」。

「特ダネ・ウィンダス」の続きとなるので、まずこっちをクリアしないと。

ある程度進めてあったので、森の区の特ダネを確認するためホルトト遺跡に赴きまして、目的の場所で用事を済ませた後はデジョンで戻ってちゃちゃっとこれをクリア。


たまねぎ率の高いタルタルタイムズ社。アララーオラオララーとテンションの高い編集長を前に、浮き足立つ余り宙に浮かぶコロポであります。

続いて本題の「盗まれた特ダネ」を受けたら、一路機船航路へ。

釣れるモンスターOcean Crabがクエストアイテムをドロップ。Lv10〜14と弱めですが、Sea Monkが25〜28とやや高めなので、レベルの低いキャラクターは注意が必要です。

肉ダンゴでティタニクティスを釣りながら、モンスターが掛かるのを待ってみましょう。

太公望では釣りにくいシルバーシャークや、狂ったように暴れるリュウグウノツカイも掛かりながら、指定品に必要なティタニクティス3匹がアッと言う間に集まります。

んー、モンスター掛からないな。魚が掛からない餌も用意しておけばよかったな。

スキル上げがてらと肉ダンゴも4ダースと多めに持ってきてあります、ティタニクティスを釣りながらじっくり待ちましょう。

やがて。

   何かがかかったようだ!!!
   なんとなく釣れそうな予感がする!

確実にモンスターな釣り人の予感!


きたきたきたきたー。目的のOcean Crab。クエストアイテム落としてくれ〜。

「青銅の箱」ゲット。

運良く1匹目にしてクエストアイテム獲得。変なところで運を使っていくコロポであります。



えーと、非常にいまさらではありますが。

スニーク使っておくと、モンスター釣っちゃっても襲ってこないんですねー。

アクティブモンスターに絡まれないように、船釣りの皆さんスニーク使っておいでなのかと思っていたら、他にもこんな効果があったと。

態勢を整えてから戦闘開始する余裕があるので、強めの敵が釣れた時でも慌てず対処できそうです。



肉ダンゴを使い切ったところで、デジョンでウィンダス港に戻り指定品クリア。

その足で編集部に向かい、クエストもクリア。

さらにティタニクティスで0.1x2回のスキルアップ。釣りスキルは92.2に。

実り多き機船航路でございました。
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 ねぎタル釣り日記 > 指定生産品 > グリモナイト必死釣り

2006年08月11日

グリモナイト必死釣り

陽気なウィンダスのBGMを聴きながら、のんびりと堀ブナを釣っていた日々が懐かしく感じられる今日この頃。

モンスターに襲われる危険とも無縁の平和な街中で、テレビを見たり雑誌を読んだりしながら釣りをするのが、自分に一番合ったFFXIプレイスタイルであることは明らか。

しかし、指定品のお題になった魚はできるだけ釣っていきたい。

それがMyミッション。お上の仕事とは無縁の気ままな釣り人コロポに与えられた、唯一の使命なのであります。

今回のお題は、皆伝クラスからグリモナイト。

祭りの宴で賑わう街を後にし、棲息地である海蛇の岩窟に行ってまいりました。



いつかユタンガのジャングルを探検していて発見した海蛇の岩窟。

マップなし。

調べてみたら、地図の入手方法は、海蛇の岩窟に出現する宝箱からと。探索したいから地図が欲しいっちゅうのにそりゃないぜ。

おててFFXIさんにお邪魔して、マップや敵のレベルを調べます。

Lv50だとすべての敵に絡まれる恐れあり。

いずれも聴覚感知。スニークだけは切らさないようにしないと。

グリモナイトが棲んでいるのはJ-12の水辺と、獣人ミスリル貨をトレードして開く扉の先の2箇所。

前者は左の壁に沿って行けば辿り着けそうだな。

後者も同様に左の壁伝いに進んで、E-8の分かれ道だけ左折せずに直進すればいいと。

よっしゃ、とりあえず行ってみよう。



暗すぎますぜダンナ。


ヴァナ時間の夜であるせいか、ダンジョン内の見通しは最悪、すぐ先も見えないほどの真っ暗闇。

こりゃ壁から離れられんぞ。


何かいるのはわかれども、何がいるかはよくわからず。いずれにせよ多くの敵がひしめいていることは間違いなし。スニーク切れたら即死の予感。

壁を頼りに前進する中、水溜りのような場所を見掛けては、ここなのか?どうなんだ?とマップを開いて座標を確認すること数回。

コロポよ、目指す水辺はJ-12だ。脇目も振らず壁を這え!



道中、ノンアクティブなコウモリしかいない場所や、少し入り組んで敵から距離のある場所もあって、スニークの掛け直しは割りと容易です。

ただ、暗い。視界が悪い。

釣り場を見つけられぬまま壁を這って辿り着きました、獣人ミスリル貨の扉。

あれ?釣り場通り過ぎてるじゃん!

少し戻ってみると人の姿が。漁師エプロン着てる。釣り人さんだ。あ、水辺。あそこが目的の場所なんだろか。おおっ、あの釣り人さんがグリモナイト釣り上げてるぞ。ここだー。


ようやくグリモナイトの釣り場に到着。教えていただく形になったお隣の釣り人さん、どうもありがとうございます〜。

思いっきりアクティブモンスターの索敵範囲内ではありますが、スニークが切れそうになったら獣人ミスリル貨の扉の方に避難、掛け直したら戻ってくるという方法でなんとかいけそうです。

よーし、グリモナイト釣りに挑戦だ。

しかし、太公望を手に取り、釣り糸を垂らそうとしたまさにその瞬間、あるまじき衝撃の事実が発覚するのです。

ルアー忘れてきた・・・。

オマエ何やってんのと、道具を持ち忘れるようで何が釣り師範かと、自分で自分を責めてあげたいです。

コロポのデジョンが発動→コロポはワープします。

あ、ジュノ港orz



失態を重ねつつ、海蛇の岩窟2度目の挑戦。

今回はヴァナ時間の昼間ということで視界良好、壁に頼らず視認で前進可能です。

一度歩いた道ということもあって容易に辿り着けましたグリモナイトの釣り場。

今度こそ持ってまいりましたシュリンプルアー。さっきとはうって変わって予備まで用意してくる念の入りよう。

ただし獣人ミスリル貨を買い忘れているのは前回今回共通です。

ここでもなんとかなるでしょう、さぁ釣り開始とまいりましょう。

んー、モンスターがいすぎてちょっと重いか。こんな時は普段より集中力が必要で疲れるんだよなぁ。

でも必要なグリモナイトはたったの3匹。ちゃちゃっと釣り上げて指定品クリアしちゃおうじゃないの。

おっし、1匹目ゲット。

あ、スニーク切れそう。

すぐさま後方の扉前まで避難、魔法を掛け直して釣り再開。

めんどくさいようですが、実際にはそうでもなかったり。

釣り場と避難場所までの間が一直線なのと、考えなしに走っても扉に突き当たるので変な場所に行っちゃう恐れがないのがポイント。

これがこの前行った怨念洞のゼブライールの釣り場だと、道が多少曲がりくねっているためしっかり操作しないとならないし、少しでも場所取りを間違えてスニークを掛け直そうものなら即座にアクティブモンスターに襲われることになるはずなので、かなりシビアになってきます。

その点ここはラク。

目が離せないので必死なことに変わりはありませんが。



ネビムナイトやバストアブリームも釣りながら、グリモナイト3匹を集めることに成功しました。

このやり方でスキル上げだったらしんどいけど、何匹か釣るだけだったら問題ないと言えましょう。

また指定品になったり、ピーヨヨさんが料理に使う時には釣りに来てみよっかな。

次の機会には扉の先の釣り場も目指してみよう。
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 ねぎタル釣り日記 > 指定生産品 > 霊眼持つ者

2006年08月10日

霊眼持つ者

釣りスキル上げでクフィム島に入り浸る中、指定品にもクフィムに棲む魚の名が挙がりました。

三眼魚。

名前の通り3つの眼を持つ幻の大型魚です。

何とはなしにクフィムをエリアサーチ、サーチコメントを覗かせていただいて知ったのですが、ただいまミドガルズオルムワールドでは、この三眼魚がフィッシュランキングのテーマになっているようです。参加中の皆さんご健闘を〜。

三眼魚が棲んでいるのはクフィム南東の海。

太公望と疑似餌ミノーを手に、ひとっ走り行ってまいりました。



ジュノ港からクフィム島に降り、暗い細道を抜けて南下しますと、そこが三眼魚の釣り場。

ん、こっちは波飛沫が上がってないな。クフィムは北風が強いということなのかな。


レベル上げに励むパーティのかたわら、のんきに釣り開始。もし戦闘不能になった場合にはレイズしに飛んでく準備はできております。

三眼魚は皆伝へのランクアップの課題となる魚。

しかしこれを買って済ませた私は、自分で釣るのは今回が初めて。

引きはどんな感じなのか見ておこうと思ってましたが、ちょっと別なことに気がいってしまってよく覚えておりません。記憶にないくらいだからそんなに暴れたりはしなかったのかな。

何に気を取られていたかというと、それはスリップダメージ。

この時の釣りスキル92。三眼魚のスキルは81。

スリップダメージなし。

やはりある程度のスキル差がないとスリップダメージは入らないようです。



三眼魚がフィッシュランキングのテーマになってるのに、あまり釣り人さんを見掛けませんねぇ。

みんなもうフィッシュランキング飽きちゃったかな。

かく言う私もテーマを聞きに行くことすらなくなってるわけですけども。

他に三眼魚の用途はないのかなと調べてみたら、ありました。

マヒ毒素x2 (錬金術72)
雷のクリスタル 
 三眼魚

釣りと錬金術も何かと接点がありますよね。主に毒関係ですか。

マヒ毒素で錬金術のスキル上げをするなら、68で高弟にランクアップを済ませた辺りでクフィム島に乗り込み、三眼魚を釣ってその場で作成というのもいいかもしれません。


うまい具合にクフィムにはサンダーエレメンタルがPOPしますので、雷のクリスタル現地調達も不可能ではありません。

ここ最近サンドリアがコンクェスト3位続きでレンブロワ食料品店でメープルシュガーを購入できず、自力作成のため釣りの合間に雷エレ狩りも並行しているコロポであります。



指定品に必要な三眼魚4匹を釣り終えた後は、ルアーをシンキングミノーに替えてブラックソールでスキル上げ。

この後もクフィムにはしばらくお世話になりそうです。

まだ見たことのないライトエレメンタル、ここクフィムにも出るらしいですが、スキル上げの間に会うことができるでしょうか。

もし会えて倒すことができたら、戦利品の光のクリスタルは太公望修理の蓄えにしてみよう。
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 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 波の飛沫を浴びながら

2006年08月09日

波の飛沫を浴びながら

煌魚を釣って90.6。

指定品に時間を割いていたこともあって、その後も若干伸び悩んでますが、じわじわと少しずつ腕を上げてきております。

獲物はブラックソール。

長居したことのないソロムグでやっていこうと思ってましたが、ギガントスキッドを釣りに行ってクフィムも良さそうだとわかったので予定変更。

荒波が打ちつけるクフィム島の断崖に釣り場を移し、ブラックソールの上限96を目指します。




釣り場までの道すがら、意味なく骨みたいのに登って遊んでみたり。巨人もあんなに小さく見えます。


  




クフィム島には何箇所か釣り場があり、どこでもブラックソールが釣れるようですが、今回は北東の海を選択してみました。


北西とはうって変わって誰もいない・・・。モンスターがうろつくばかりの寂しい場所です。不人気釣り場なんだろうか。

もしかしてブラックソール釣れなかったりするんじゃないだろねと思って試してみたところ、ちゃんと釣れますね。ふぅ、ひと安心。


ずいぶん長いこと金庫に放り込んだままになってましたが、今回はしっかり釣り人装備に身を包んでまいりました。胸に煌くお魚マークは釣り好きの証。

ここクフィム島では、ソロムグ同様コバルトジェリーが掛かりません。

さらには、これは環境にもよると思いますが、ソロムグより魚のHPを減らしやすいかなと。

うちの環境では、天候エフェクトなどをオフにしているにも関わらず、ソロムグは非常に重い。そのせいで魚に逃げられることがけっこう多発します。

常に波の飛沫が跳ねていて重そうな予感のあったクフィムですが、実際やってみたらてんで問題なし。

ここはいっちょクフィムでやってみようじゃないの。

轟々とうねる波風の音がBGM。



ある時、戦闘不能になっている方を通りすがりに見掛けて辻レイズ。

そういえば何かの加減でシャウトを聞こえないように設定してあったので、それを解除してみますと、おお、けっこうありますねー、レイズ要請シャウト。

自分が一番近いと思われる場所からの要請があったらただちに駆けつけてみましょうか。


ある時お隣合わせになったヒュームのお姉さん。魚を釣り上げる時のフォームがしなやかで美しいので、こっそりチラ見するコロポであります。

そんな時シャウトでレイズ要請が。

H-7ってどこだろなと地図を見るため/mまで入力したところで、お隣のお姉さんが走り出します。

行く手はマップH-7。

瞬時に場所を把握し、救援に向かったのである!

かっこえー。

ようやく地図を確認し終えたとろいコロポは、遠ざかってゆく後姿にただ見とれるばかりなのであった。



体調が優れずログインして間もなくシャットダウンで終了したり、他のことに時間を費やしたりが続いて、あまり釣りスキル上げに集中できてませんが、少しは進展がありました。

ただいまスキル92。

ブラックソールの上限まであと4。

ソール釣りにも飽きた感は否めませんが、引き続き頑張りましょう。
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 ねぎタル釣り日記 > 調理 > 釣りと調理の関係

2006年08月08日

釣りと調理の関係

魚を使ったり、餌を作ったり、釣りと関わりの深い一面が調理にはあったりします。

クフィム島で釣りをしている時にお見掛けしたのですが、まずタイガーコッドを釣ってタラ切り身を作り、それで釣ったギガントスキッドやブラックソールでスシを握るという、実に無駄なく釣りと調理を両立なさっている方がいらっしゃって、すげー、かっこいー、とパソコンの前で唸ったりもしたのでした。

真似してみたいところですが、太公望修理のために木工を上げてしまったコロポではそんなわけにもいかず。

釣った魚の活用は、調理の道に進んだピーヨヨさんにゆだねましょう。

ロランベリーパイで90の後は、そんなレシピでスキルアップに励んでみました。



フリントキャビアx3 (92)
weather-yomu.gif闇のクリスタル
 煌魚の腹子 岩塩

その前段階として、

煌魚の腹子x4 (82)
雷のクリスタル 
 煌魚

この前コロポで釣ってきた煌魚、形を変えて調理に貢献となります。

煌魚から腹子4つ、腹子からキャビア3つx4回。たった1匹の煌魚から1ダースものフリントキャビアが。煌魚優秀です!

と言ってもそう売れるものでもなく。

ただし煌魚の腹子が1つ300ギルくらい、フリントキャビアが1つ140ギルくらいで店に売れるので、クリスタル代くらいにはなりそうです。

ということで、しばらく粘ってみたけど競売では売れなかったので、多少のストックを残してお店に売却〜。

光曜日と明けて闇曜日、ヴァナ時間での足掛け2日のキャビア作りで、ピーヨヨさんの調理スキルは92に。




調理ギルド付近でよくお見掛けするタル子さん。髪は色違い、よく似た衣装ということで印象に残っていまして、ギルドショップで隣り合わせた時にコッソリ盗撮してしまったのでした。

周りの方の作る料理に聞いたこともない名前のものがあって驚いたり、同じものを作っていて勝手に仲間意識を抱いたり、連続で失敗しているのを見掛けて胸の内で/cheerしたりと、言葉はなくとも交流ができているような気がするギルド周辺なのであります。

多くの料理人さんたちに刺激をもらいながら、さらに腕を磨いていきます。

続いては食事の定番スシの登場。

ドラドスシx2 (93)
土のクリスタル 
ノーブルレディ タルタルライス ねりわさび ライスビネガー 蒸留水

しばらく前にググリュートゥーナと一緒に釣っておいたノーブルレディ、ようやくの出番となります。

これ、スキル90の後、もしくはスキル差5くらいから作っていこうかと大量に用意しておいたのですが、スシは相場の変動が激しくて出品価格の設定に悩まされそうだと判断、なるべく避けていこうという結論に達したのでした。

そんなわけで92から93の間だけドラドスシを握り、残ったノーブルレディはそのまま競売に。

スシより魚のままの方が売れ行きが良かったりもしつつ。

これにてスシ卒業。



ところで、メンテナンスでギルドショップの品揃えがリセットされるのはご存知でしょうか。

もともと取り扱っていないものも誰かが売ることによって入荷扱いになり店頭に並ぶというシステムですが、メンテナンスが入ると初期の状態に戻ってしまいます。

やべ、パムタム海苔が売ってない。

殿様おにぎりx2 (94)
weather-neppa.gif炎のクリスタル
 フリントキャビア タルタルライス パムタム海苔 蒸留水 岩塩

ストックしておいたキャビアを使ってスキル上げの予定なのだが。

よっしゃ、自力で釣ったろうじゃないの。

基本キャンセル、釣り上げても捨てるか8とか9ギルで売るかしていたパムタム海苔、ここに来てわざわざそれ目当てで釣りをすることになろうとは。

海苔を笑う者は海苔に泣く。新格言ここに誕生。

でもロバー針の性能を確認してみたかったのもあるので、ちょうどいいかな。

サブリガで糸切れするとロバー針がもったいないので、太公望持ちのコロポで海苔を釣っていきます。

このロバー針、ローグ針同様外道が掛かりやすいという特性を持ちますが、ローグ針よりも魚が掛かることが多いとも聞いています。

パムタム海苔1ダース集まるまでに、バストアサーディンが掛かること6回。うん、確かにローグ針より魚が掛かりやすいぞ。

納得したところで、あとは競売で海苔を落札させていただきまして、94まで殿様おにぎりでピーヨヨさんの調理スキル上げ。

これは最初から売れないと判断してましたし、実際売れませんでしたので、意味なく幾つか食べたりした他はお店に持ち込んでみました。1個300ギルちょっと。

赤字ではありますが、作ってみたかったのでいいんです。

おにぎり大好き(という設定)な遮那王くん。Lv1シーフでひとかじりすると、最大HPの増加に伴いHPゲージが黄色に。そのまま街を飛び回っていたら、心配した行きずりの方からケアルが。人様の善意を弄ぶような真似をしてしまい、モグハウスに1人こもって反省するのであった。



釣りが関係する料理を作って調理スキル94。

まだいけるかな。あともうちょっとだけ。

指定品は14万ポイントくらい。そろそろ何かもらおうか、それともまだまだ様子見か。

その日の指定品を聞きに行く時が、一番楽しい時間だったりするのでした。
posted by コロポ at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 調理 ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > 指定生産品 > 潜入!怨念洞

2006年08月05日

潜入!怨念洞

競売に出品されているのを見たことがないゼブライール。今回この魚が指定品になりました。

やっぱり出品ないねぇ。

自力で釣るにしても、確かとんでもなく危険な場所に行かなきゃならないような気がしたぞ。

いつものようにFishing GO GO!さんにお邪魔して、棲息地を確認してみます。

怨念洞。

あ、ここ1回行ったことある。ヨアトルのジャングルを探検していて発見、とりあえず入ってみるものの、マップは持ってないわ、すぐそこにとてとてモンスターがわんさかいるわで退散した所だ。

こりゃ無理か。

しかし隠形魔法を駆使すればなんとかなるかもしれない、そう考えた私は、ゼブライールの釣り場目指して怨念洞への潜入を試みるのです。



マップがないのでFishing GO GO!さんで充分に確認。

ヨアトル大森林から入ったら、右の壁に沿って進んで落とし穴に落ちればいいようです。落ちた先もそれほど広くも複雑でもないので、壁伝い作戦でなんとかなるでしょう。

ゼブライールが棲んでる池のあるエリアでは、トカゲの他はすべてアクティブと。トカゲしかいない場所でインビジやスニークを掛け直せば大丈夫か。

サソリとマンドラゴラが聴覚、オポオポが視覚でそれぞれ感知。Vana'diel Monstersさんでその情報を得ます。

ここまでを頭にインプットして、いざエルシモ地方へ。




怨念洞までの道中、エレメンタルを引き連れたトンベリを発見。なんだろこれは。いまだに見たことがないライトエレメンタルかな?

レベル上げ中にトンベリの存在を確認、手を出してみてその強さも体感しました。瀕死状態になる「急所突き」、これヤバイ。

そんなわけで数匹としか立ち合わなかったのですが、後になってそれで正解だったことを知ります。TP技の「みんなの怨み」はトンベリを倒した数に応じてダメージ増加、倒せば倒すほどこちらが危なくなるという恐ろしい必殺技だったのです。怨みってコワヒ。



話が逸れましたが、複雑な地形に若干悩まされつつも怨念洞に到着。

念のためシェルとプロテスで守りを固めた上で、スニーク&インビジで姿を隠して前進します。



右の壁に沿って歩き、ほどなくして落とし穴発見。覚悟を決めてエイヤと落ちたその先に・・・。



おー、いたいた、噂の黒マンドラ。Puck、パックかな。確か妖精にそんな名前のがいましたねー。

仕草や声も可愛らしく、モンスターと言えども憎めないマンドラくんですが、ここのはアクティブなのでそうも言ってられません。

マンドラだけでなく、カザムの村では大人しいオポオポもアクティブ。隠形魔法が切れる前に安全な場所を確保しないと。



ついにゼブライールの釣り場発見!ところが厄介なことにすぐそこにアクティブモンスターが。


拡大してかえってわかりにくくなった悲しきサソリ氏。

うーん、ヤバイか。

でもノンアクティブのトカゲしかいないポイントが近くにあるのを確認しています。スニークが切れそうになったらすぐに釣り中断、そこまで移動して掛け直したら釣り再開、そんなやり方でなんとかいけないだろうか。

欲しいゼブライールはたったの5匹。それで本日の指定品クリアとなるのです。

かなり厳しい状況だけどやってみよう。

今までにない逆境の中、太公望にシュリンプルアーを結んで釣り開始。

はい中止。

いかん、スニーク切れる。早く安全な場所に行かないと。

あああああっっっ。



合掌(-人-)

途中でスニークが切れて黒マンドラに見つかり一撃死。

その後もう一度戦闘不能になったりしまして、失った経験値を取り戻すため狩りに出掛けることになるのでございました。

ゼブライールが競売に出てないのも納得。あんな場所じゃ釣る気にならないってもんです。

見掛けた時には即買い決定!
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 ねぎタル釣り日記 > 指定生産品 > どんこ釣りinラバオ

2006年08月04日

どんこ釣りinラバオ

ただいまヴァナ・ディールは、あますず祭りのメインイベントらしい「アジマスサークル」の真っ只中。

2人組必須のようなので、落ちまくりの私はこれを辞退。お荷物になるのはもうイヤなんじゃー。

Wiki攻略のURLをそっと貼り付けたところで、話題は釣りへと移っていくのです。

サボリがちだった指定生産品クエストも、レベル上げを終えてからはマメに行うようになり、あと40000ポイントで全アイテム入手可能、佳境とも言える段階に差し掛かりました。

今回のお題は大鈍甲。

今まで釣ったことのなかったこの魚。棲息地のラバオに行って初対戦してみるのです。




久し振りに訪れたラバオの町は、いきなりお祭りモード。本来のBGMがまだ耳に馴染んでいないわたくし、ラバオと言えばチンチキBGMという間違ったイメージがインプットされてしまいそうです。



サングラスが何かうさんくさいイベントNPC。やはり50ポイントの景品に関しては曖昧なことしか言いませんが、サルタバルタのいんちきテキ屋のようなあからさまな嘘っぱちで客を釣ってないだけ良心的と言えましょう。



金魚すくいにいそしむ人たちを眺めながら、オアシスで大鈍甲釣り開始。

釣具は疑似餌フロッグルアー。

ワームルアー辺りでサンドフィッシュも一緒に釣って指定品用にストックしておく手もありますが、あいにく金庫にもカバンにも余裕がありませんので、今回は大鈍甲狙い撃ちでいってみたいと思います。

大鈍甲のスキルは50。

サンドフィッシュも同じらしいので、その近辺ではどちらも掛かる餌を使ってスキル上げをしていくのもいいかもしれませんね。

ここに来られればの話になりますけども。

バストゥークからコロロカ、砂漠を経由しての長旅。特に西アルテパ砂漠にはLv50から見てもとてとてクラスが徘徊してますので油断できません。



ところで、ラバオには、釣りと関わりの深いNPCがいます。


こちらがその方、シブイおひげのエルヴァーンじいちゃんIrmilant氏。

なんと太公望の釣竿が折れてしまっても、特定のアイテムを用意できればこのおじいちゃんが直してくれるというのです。

必要なアイテムは、光のクリスタル2個と、神代木。

太公望を修理できる木工スキルをお持ちでない方、折れてしまった場合には慌てず騒がずIrmilantさんのお世話になりましょう。



さて、釣りの方は至って順調。

煌魚と見た目そっくりさんな大鈍甲ですが、気性は違ってそう暴れることもないのでたやすく釣り上げることができます。

もっとスキルの低いオオナマズなんかはかなり暴れててこずったりもするのに、どんこちゃんは素直で大人しいとてもいい子です。

指定品に必要な7匹もすぐに集まり、デジョンを唱えてラバオの町を後にするのでした。

砂漠の敵が強くて注意が必要ですが、比較的見通しがいいのが幸いして危なげなくラバオまで辿りつけました。

また大鈍甲やサンドフィッシュが指定品になったら、この砂漠の町に訪れてみましょう。
posted by コロポ at 09:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 指定生産品 ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 恐怖の湖

2006年08月03日

恐怖の湖

釣りスキル90.5。

ボスディン氷河では断念しましたが、まだまだ煌魚で粘ります。

場所は変わってジャグナー森林。マップ北にある大きな湖が今回の釣り場。

ボヤーダ樹とルフェーゼ野にも煌魚がいるそうですが、前者は徘徊するモンスターが強すぎて無理、後者はインストールしていないプロマシアエリアのため選択肢に含まれておりません。

プロマシアの呪縛のディスク、知れば知るほど購買意欲をそがれるばかりのコロポでございます。

追加されたエリアどころか初期エリアも充分に回り尽くしていないわたくし。ジャグナーの湖に向かうのも初めてのこと。

さっそくチョコボに乗って出掛けてみましょう。



カブトが群棲するポイントからぐるりと南下すると、そこが目指す湖。

湖全般と河口付近とでは、釣れる魚に若干違いがあるようです。

煌魚はどちらにもいるようですが、マスダンゴで掛かる魚が1種少ないことから、河口付近を選択してみましょう。


んー、この辺かな?あんまり川に近付くと釣りが実行できなくなるので、少しずつ動いて良さげなポイントを探します。

ここでマスダンゴに食いつくのは、トリカラードカープ、ダークバス、ヒカリマス、そして煌魚。

それぞれどのくらいの割合で釣れるのか調べてみようと、掛かる魚を片っ端から釣り上げていきます。

あれ?なんだろ。煌魚の他はダークバスしか釣れないぞ。ヒカリマスはマスダンゴにできるからちょうどいいと思ったのですが、マスもサーモンも一向に釣れる気配がありません。

ダークバス釣れまくりでだんだんわずらわしくなってきたので、指定品のストックにと36匹集めた後は、煌魚だけ釣り上げて他はキャンセルで進めていきます。

マスダンゴ1ダース消費する内に、煌魚が2匹釣れるくらいのペースでしょうか。まずまずの釣果と言ってもいいでしょう。

マスダンゴがかさばるし補充も手間だけど、この調子ならしばらくここで煌魚釣りに専念するのもいいかな。

腰を据える意を決しかけるものの、釣りとはまた別の問題が生じてくるのです。



ここ、おっかない。

BGMはなく、風が吹き、時折り雨が降り、夜の闇は深く、湖底は暗く・・・。

何か出そうな不吉なムード。


何よりあの中州が怖い。フッと人影が現れておいでおいでと手招きしそうな、不気味な様相を呈しています。

水が澄んでて湖底が見えるのが怖い。水中をゆらゆらと漂う何かヤバイものをそこに見てしまいそうな、過剰なまでの透明度。


あの葉っぱも怖い。下から何かがヌーッと出てきて水中に引きずり込まれるという怪奇なシーンが脳裏をよぎります。

「釣ってはいけないような気もする」の予感メッセージも真に迫り、釣り針に髪の毛の束でも絡んでるんじゃないかといらぬ妄想が膨らむばかり。

思わぬ近場で蠢くモンスターの物音にビクッ。

リアルで後ろを振り返れなくなっていたりするわけです。

これは厳しい。

いつかウィンダス森の区の岩肌に人の顔を見て、冗談抜きで恐怖を覚えた真性のビビリであるわたくしコロポ。

こんな恐ろしい場所にはいられない!

コロポのデジョンが発動→コロポはワープします。



おかしな理由で逃げ帰ったものの、スキルを0.1アップさせることに成功。

コロポの釣りスキルは90.6。

じわじわノロノロと腕を上げております。
posted by コロポ at 08:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 印可→師範 ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 菜っ葉の名産地

2006年08月02日

菜っ葉の名産地

ギガントスキッドで釣りスキル90.5。

この先はブラックソールで96まで行けるわけですが、少し寄り道してみましょう。

所はフォルガンディ地方、ボスディン氷河。

ソテーにするとおいしいボスディン菜の産地です。

以前デジョンIIクエストで訪れたついでに、アウトポストに補給物資を届けておきました。Lv50だとボスディン氷河へのOPテレポも利用できるようです。

OP付近にゴブリンがいた記憶がありますが、最高でもLv38。調べてみると楽な相手ながら襲ってこないレベル差であるようです。

念のためプロテス&シェルを纏ってOPテレポでGO!!




しゅるしゅるしゅるんとテレポで到着しましたボスディン氷河。あっちの方にいる巨人には絡まれるようなので気をつけないと。

アウトポストのすぐ東に、凍った池だか湖だかがあります。

棲息しているのはアイスフィッシュと煌魚。

今回は後者、幻の巨大な淡水魚・煌魚を狙います。

スキルは91とも94とも説が分かれるようですが、91は確実ということでそこまで目指してみましょう。


厚い氷に覆われていますが、水面が見える場所もありますね。あそこを目掛けて釣り糸を垂らせばいいわけですな。

ここまでのレベル上げの甲斐あって、近くにいるゴブリンやトラはまったく襲ってきません。

しかし巨人や、変な飛んでるやつ、アーリマンには注意が必要。

特にアーリマンは視覚&聴覚感知らしいので、やり過ごすにはインビジとスニーク両方を使わないといけません。

けっこう離れた場所にいるので大丈夫かな。さっそく釣りをしてみましょう。



釣具は家宝の太公望と、生餌マスダンゴ。

釣りのできるポイントの判定がわりとシビアなので、ちょっとずつ動いて実行可能な場所を探します。

周囲のモンスターを警戒しながら釣り開始。

お、掛かった掛かった。なかなかの強敵、けっこう暴れます。

続けてみると、何も釣れないことも多いものの、それほど苦にはならないペースで餌に食いついてくれるようですね。



しかしアーリマン、よく動くなぁ。

遠くにいたと思ったら、フヨフヨと飛んでこっちに向かってくる。

池の周りをゆっくりぐるぐる回ってる感じ。それに合わせてこちらも移動、見つからないようにしながら釣りを続けるのですが・・・。

ある時。


アイスエレメンタルPOP。しかも、SSでは確認できませんが、2体同時です。

アーリマン同様、池の周囲がテリトリーっぽい。

こりゃヤバイ。

エレメンタル自体はこっちが魔法を使わない限り襲ってきませんが、もしアーリマンに絡まれてケアルでも唱えた日にゃぁ、それに反応したエレメンタル2体がいっぺんに襲い掛かってくると。

死の予感・・・。

ただちに撤収。

煌魚が棲んでる池があと2箇所あるので、隠形魔法を駆使して向かってみますが、いずれも巨人が陣取っており、エレメンタルが湧くのも同様とあって、煌魚釣り断念を余儀なくされるのであった。



場所は変わってボスディン氷河東の海。

敵が来なそうなポイントを見つけ、カバンに忍ばせていた疑似餌ミノーで釣り再開。

ここにもギガントスキッドがいるようなので、せっかく遠出してきたことですし、ちょっと釣ってみましょう。

と、ここであることに気がつきます。

釣り人の予感メッセージには、大物の魚とモンスターどちらも掛かるものがあります。例えば「しかし、イヤな予感がする……。」がそう。

これ、私の腕では魚とモンスターの判別が難しかったのですが、ここに来て見分ける方法を発見したのです。

それはスリップダメージ。

掛かった魚より自分のスキルが高い場合、自然に相手のHPが減っていきます。スキル差幾つからとかあるのかもしれませんが、詳しいことはよくわからず。

ですが、とりあえずスキルアップを狙える魚相手では、このスリップダメージは発生しないと。

この時の場合で言うと、勝手にHP減っていったらモンスター、そうでなければギガントスキッド。

ただいまスキル90。スキルアップも残すところあと10。

実にいまさらながらではありますが、そんなことに気付いたりするわけです。

この見分け方を実証するように、イヤな予感の当たりを片っ端から釣り上げていたその時。


きたきたきたー。浮いてるせいで名前が見えませんが、シーモンク族のモンスター、クラーケンです。

先日のクフィムだけでなく、その前のソロムグでのブラックソール釣りの時から狙っていた相手。

ついに手合わせする瞬間がやってまいりました。

いったん寝かせて態勢を整え、戦闘開始!

げげっ、ゴブに絡まれw

しかし狩人ゴブで遠隔攻撃もそれほど当たりません、放っておいてクラーケンとのバトルに集中。

うっしゃ、撃破。

続けざまにゴブも倒して戦闘終了。そのあとにもう1匹と戦う余力があるくらい、クラーケン戦も余裕であったということですね。

強くなったもんだのう。

クラーケンが余裕ならば、シーモンクなど恐れるに足らぬ。機船航路でシーモンクに絡まれ助けを求めている人を見殺しにした自分はもう死んだ。次は必ず助太刀いたすぞ!



煌魚釣りは中断となったものの、別の面で収穫のあったボスディン氷河。

スキルアップはありませんでしたが、決して無駄足ではありませんでした。

満足して帰還のデジョンを唱えるコロポなのでした。
posted by コロポ at 10:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 印可→師範 ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > イカスミ大臣

2006年08月01日

イカスミ大臣

一時1ダース20000ギルを割ったブラックソール。様子見の末、手持ちの6ダースすべてを40000ギルで売り抜いたコロポです。

粘り勝ちw

この調子でブラックソールでスキル96まで行きたいところ。

しかし一気に5000も下げたりしている履歴を目の当たりにし、釣ってきても売りさばくのに骨が折れそうだと判断します。

ブラックソール釣り中断。

ひとまず目先を変えて、クフィム島へと足を運んでみるのです。




すげー!釣り人いっぱい。一箇所にこんなに大勢釣り人が集まっているのは見たことがないので、感動を覚えるコロポなのであります。

場所は北西の海、荒波の打ちつける切り立った岩壁。吹き荒ぶ風に煽られ風花が舞っております。

ここで狙うはギガントスキッド。スキル91の巨大なイカです。

釣具は太公望に疑似餌ミノー。

これだとコーンカラマリとブルーテールも掛かります。来る者は拒まずの精神で一緒に釣ってみましょうか。



クフィムで釣りをするのは初めて。パーティに人気の狩場のようなので、レベル上げでも訪れたことがありません。


今まで長居したことがなかったので、天候によってはこんな怪しくも美しい色合いに包まれることを初めて知り、おおっすげーとリアルで唸ってみたりするのであります。

釣果の方は、コーンカラマリが一番よく釣れて、時々ブルーテール、それに挟むようにギガントスキッドが来るような感じでしょうか。

このイカさんは大物でかさばるため、形を変えることによってカバンの空きを確保していきます。

黒インクx6 (錬金術10)
weather-yomu.gif闇のクリスタル 
 ギガントスキッド ウィンダス茶葉x2 蒸留水


あらかじめ材料を用意しておいて、海を眺めながらその場で座り込んで合成〜。

この黒インクが売れる売れる。

この時のジュノでの相場が1ダース20000ギル。

ギカントスキッドたったの2匹でこの売り上げ。

調子に乗ってコーンカラマリもインクにして、どんどん競売に出品していきます。

黒インクほど高回転は見込めませんが、ブルーテールも1ダース25000ギル。

レベル上げのおかげで220万ギルまで落ち込んでいた所持金が、ここでの収益によって400万強まで復活するのです。



んがしかし。

スキル上がらーん。

お金が増えて嬉しいけど、そろそろ切り上げた方が良さそうだな。

と、その前に。

ここクフィムでやっておきたいことがありました。

それは、シーモンク族のモンスター、クラーケンとのバトル。

今までこのタイプとの戦闘はしたことがないので、Lv50となった今、どんなものなのか経験してみたかったのです。

釣りで掛かるクラーケンのレベルは39〜40とのこと。腕試しといこうじゃないですか。


モンスターの引きを片っ端から釣り上げて、ついに来ました、シーモンク型のモンスター。

あー、クラーケンじゃなくてシービショップってやつかー。Lv30〜32。ちょっとランクが下がるけど油断は禁物、いったん寝かせて強化魔法で態勢を整えてから攻撃開始。

ありゃ、楽勝。

周りに大勢人がいる中、ばっちり完璧なまでに強化魔法を身に纏っただけに、これは恥ずかしい。そんな余裕な相手にどんだけ守りを固めるのかとツッコミがあっても不思議ではない状況です。いえ、ありませんでしたけど。

なんとこの時のシービショップがシャル貝をドロップ。ピーヨヨさんが調理師範の課題で使うので釣りに行こうと考えていましたが、思わぬところで手に入り、その手間も省けるのでした。



結局1週間くらいクフィムにいたんでしたっけねぇ。

釣りスキル90.5。

えーと・・・。

他行って頑張ろう。
posted by コロポ at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 印可→師範 ▲ページTOPへ

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