ねぎタル釣り日記 > ご挨拶 > そうだ、お礼参り行こう

2006年09月30日

そうだ、お礼参り行こう

2005年10月1日にFFXI再スタート、1からやり直して、早いもので今日で丸1年。

太公望の釣竿を手に入れたり、釣りスキルを極めたり、ハラキリができるようになったりと、実り多き1年となりました。

合成やレベル上げに割いた時間もありますが、釣りメインでやっても1年は遊べるゲームであることが実証できたかもしれません。

自己の歩みを記録するためのブログでありながら、根気の要る釣りスキル上げのモチベーションを保つ面でも大いに役立ってくれました。

立ち寄ってくださった皆さん、1年間どうもありがとうございました〜。

と、〆の挨拶のようなこと言ってますが、別にFFやブログをやめるわけでもなく。
やりたいことはまだまだあるので、今後も普通に続けるのであります。

1年の締めくくりにやっておきたいこともありました。
それはトラウマの克服。宿敵のトラと決着をつけるべく、旅に出るコロポなのであります。



サポ無し黒魔道士時代にさんざんお世話になったトラの皆さん。
足音を聞いただけでビクッとするほどに苦手意識を植えつけてくださいました。

いざ、トラを倒してトラウマ克服の旅へ(ダジャレにあらず)

目的地は、ジャグナー森林→バタリア丘陵→ボスディン氷河。
赤50/黒25となった今なら余裕な相手であるはずです。


まずはジャグナー。楽勝楽勝。白や赤でLv25くらいの頃にも勝利を収めた相手、Lv50なら当然圧勝です。


続いてバタリア。余裕余裕。強力なTP技であったなんとかサイクロンも平気のへっちゃらです。

ジャグナーやバタリアは、Lv1でやってた頃に駆けずり回った場所。
気付いた時にはトラによって瞬殺、そんな目に幾度となく遭ってまいりました。

それによって植えつけられた恐怖。もう乗り越えたな!

この調子でボスディン氷河へ。

OPテレポを利用する手もありますが、テレポ直後が危ういので安全策を取って徒歩で。
マップ持ってないのをすっかり忘れており、ラングモント峠で見事に迷ったりなんかしながらなんとか氷河に辿り着きます。

ここはデジョンIIクエストで通り道となっていた場所。
隠形アイテムを駆使して突破を図りますが、プリズムパウダーが切れた途端死角から現れたトラに襲われ、命からがらデジョン逃げした経験があります。


そんな彼らも今では練習相手にもならず。ストンスキンのおかげで被ダメ0で撃破。

完全勝利。トラウマ克服成功。

広いヴァナ・ディール、もっと強いトラもいるようですけども。



今年の汚れ今年の内にとばかりに、この1年のけじめとしてトラ退治完遂。
気持ちよく2年目のスタートが切れそうです。

1年間どうもありがとうございました。良いお年を〜(違
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 ねぎタル釣り日記 > ハラキリ > 折れても釣竿

2006年09月29日

折れても釣竿

砂漠の町ラバオに赴き、大鈍甲(50)のハラキリに挑戦。
太公望にフロッグルアーの組み合わせで狙い撃ちしていきます。

釣れないことが続く時もあるので、まだ耳に馴染んでいないラバオのBGMをじっくり聴けたりもしました。

なるべくカバンに空きを作り、持てる限りの大鈍甲が集まったら、黒魔道士にジョブチェンジしてチョコボに乗ってコロロカの洞門へ。
入ってすぐの所でエスケプを使うとツェールン鉱山の扉前までワープするので、そこから出たらバストゥーク鉱山区でチョコボを借りてセルビナへ、という手順で移動してみました。

さて結果は。

大鈍甲45匹 折れたハルシオン竿1本

この前のオーガイールと違い、たった1回のセルビナ行きで見事お宝ゲット。
ほんの8匹目で出たので何本もいけるかと期待しましたが、そううまくはいかないもので。

しかしずいぶん長い物を飲み込んでいたものですねー。
普通釣竿を使って魚を手に入れるところが、魚から釣竿が手に入るとは何か面白い。

折れたハルシオン竿のジュノ競売価格が15000ギル。
錬金術スキル72で修理できるようですが、60止まりなのでそのまま競売に出品してみました。

大鈍甲の買取額は96ギル。
大した額ではないんですけど、10ギル台の魚が続いていたのでとても幸せな気持ちに。

初心のかけらを取り戻した気がした、ハラキリ大鈍甲編でございました。
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 ねぎタル釣り日記 > ハラキリ > なぜかどっちもターコイズ

2006年09月28日

なぜかどっちもターコイズ

オーガイール(35)とザフムルグバス(48)のハラキリに挑戦。

釣り場は南グスタベルグの海。
シンキングミノーでゴールドロブスターやバストアブリームも一緒に釣ってお小遣い稼ぎもしていきます。

ここでの釣果の内訳は

オーガイール 52
ザフルムグバス 36
ゴールドロブスター 85
バストアブリーム 60
コバルトジェリー 2

予想はしてましたが、やっぱりザフルムグバスが掛かりにくいですねー。
指定品になって釣りにいったものの、なかなか集まらずに途中であきらめたことも。

しかしながら36匹のザフルムグバスから藍石1個を見事獲得。
彫金の合成素材で、NQでラピスラズリ、HQでターコイズ、アクアマリン、サファイアにもなるそうです。

一方、52匹全敗となったオーガイール。
釣り場をサルタバルタ、釣具をシュリンプルアーに換えて引き続きチャレンジします。

グスタベルグからの累計で107匹目にして、ついにお宝ゲット。
お腹から出てきたのはターコイズリング。MND+2・耐水+5の効果を持った、Lv36の装備品です。

思わぬ苦戦、オーガイール。
掛かりにくいザフルムグバス36匹集めるより大変だったな。

魚の買取額は、オーガイールが16ギル、ザフルムグバスが15ギル。
お宝のジュノ競売価格が、ターコイズリング10000ギル、藍石4000ギル。

魚をそのまま競売に出品した方が遥かに儲かるとかは考えちゃいけません。

(追記:ザフムルグバスの表記を間違えまくってることに気付きましたが、あえて直しませんw)
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 ねぎタル釣り日記 > チョコボ育て > Myチョコボお披露目

2006年09月26日

Myチョコボお披露目

チョコボホイッスルげっと!

いやー、ずいぶん間が空きましたねぇ。
チョコボの宝物を探し当てるところまではとっくにいってたのですが、時間の都合でなかなかその先を進められず、ようやくついさっきクリアとなりました。

チョコボホイッスルがあっても「呼び出し登録をする」を実行しておかないと意味がないので注意。
1回登録前にホイッスル使ってアレッ?となった経験者だからそんなこと言うわけです。

攻略情報を見ずにやってますので、こうして時々詰まることも。
そうなりたくない方はWikiをご活用くださいませ。

さっそくMyチョコボに乗ってみました。
我が家のチョコボElegantMama、お披露目であります〜。




サルタバルタの海をバックにパチリ。
こちらがうちのチョコボElegantMama、卵、ヒナ、コチョコボ時代を経て、成鳥となった姿でございます。

性格は「とても穏やか」。
能力値はすべて「あるかないか」。
アビリティはまだ覚えておりません。

食事は毎日サンドリアカロット3個。
育成計画やお世話はその時の状況や気分で。
愛情だけは落とさないように心掛けております。

ここに至るまでに、風邪を引いたり、怪我をしたり、退屈したり、生き生きとしたり、様々な表情を見せてくれました。

「お出かけ(遠距離)」で、Bloodちゃんという新しいお友達もできたり。

あ、そうそう、Springちゃんも立派なチョコボに成長してました。
はじめてのお友達、仲良く同じペースで育っていってるようです。



ちょっと足が遅いかな。

チョコボーイによると、厩舎にいるチョコボはフィジカル面、力やスタミナが高くなるよう育てられているとのこと。
全能力「あるかないか」のうちの子、まだまだ彼らにはかないません。

しかし、もともと移動手段としてチョコボを育てているわけではないわたくし、このくらいの速さでちょうどいいように感じたり。
のんびりジョギングくらいのこの速度、チョコボと散歩を楽しむにはいいんじゃないでしょうか。



調教師さんによると、その時の能力値によって鞍なども変わるとのこと。
パッと見は普通のチョコボと同じですが、ひょっとすると鞍に違いが現れてるかもしれないぞ。


左:ElegantMama 右:レンタルチョコボ
んー、同じかな?



なんだか次回バージョンアップでチョコボ育成にも手が加えられるようですねー。
チョコボ育成の追加・調整について (2006/09/25)

成鳥になりましたが、まだまだ育っていくようです。
引き続きお世話していきましょう。
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 ねぎタル釣り日記 > チョコボ育て > 急展開

2006年09月21日

急展開

しまった!
ヒューム3人組のチョコボと競争したり、チョコボに聞かせる物語を手に入れたりといろいろあったのですが、それに触れる前に大きな変化が。

うちのコチョコボElegantMama、ついに成鳥に!
成鳥に成長とかいうダジャレは置いときまして。

頭や尻尾にあった白い部分はなくなって黄色一色になったようです。
微妙な配色になったらどうしようと心配してましたが、チョコボらしくて一安心。

ピヨピヨ言ってた鳴き声も、クエーッとすっかり大人のそれに。

ヒナからコチョコボになった時のように、育成計画やお世話にも変化が現れました。
 
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 ねぎタル釣り日記 > ハラキリ > 土の杖、緑の石

2006年09月20日

土の杖、緑の石

釣りスキル上げを終えてハラキリ一本に。
まずはスキル順にオオナマズ(31)とダークバス(33)でいってみました。

釣り場は西サルタバルタI-9辺りの池。
ここだと疑似餌ミノーでナマズもバスも掛かります。

太公望だとナマズが少し釣りにくい気がしたので、複合素材の竿に持ち替えてみました。
基本的に大物用の竿なので時々バスに逃げられますが。

オオナマズとダークバスを同時に狙える場所は幾つかあって、ウィンダス方面ではギデアスG-10の池などもそんな場所。
今回はまだ行ってませんが、初代コロポではよく出掛けたものです。

ただし何かの加減で池の中に落っこちることもよくあるようなので注意が必要。
釣りをしている私の目の前で池に落ち、抜け出せずにGMコールしていた方を見掛けたこともあります。

かく言う私も経験者ですが、デジョンを持っていたので構わず釣り続行。
こういう場所によくはまることのあるわたくし、ちょっとやそっとじゃ慌てません。

さて、ハラキリの結果は。

オオナマズ26匹 アースワンド3本
ダークバス46匹 翠石1個

見事お宝ゲット。

アースワンドはLv21の片手棍。土属性の追加ダメージが発動します。
翠石は彫金の合成素材。NQでトルマリン、HQでペリドット、ジェダイド、エメラルドにもなるそうです。

どちらもジュノ競売で3000ギル。
出品して間もなく翠石が売れましたが、アースワンドはてこずりそうです。

ちなみにハラキリした魚の買取額は、オオナマズが50ギル、ダークバスに至っては10ギルという悲しいまでの安値となっております。

気の毒なダークバスに幸多からんことを祈る。
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 ねぎタル釣り日記 > ハラキリ > 珍味 ドワーフプギル

2006年09月19日

珍味 ドワーフプギル

スキル上げでさんざん釣ったケーブヤビー。
これもハラキリしてもらえるので、カバンいっぱいに集まったらザルドンさんのもとへという工程を繰り返しておりました。

買取額は800ギル。

お腹から出てくるものは、

  ドワーフプギル EX
  非常に珍しい小型の陸魚類。
  釣り餌。

対リク戦で「泳がせ釣り」の効果を発揮するという生き餌。
恵比寿釣竿を目指す釣り人には必需品と言えましょう。

わたくし恵比寿入手を考えておりませんのでドワーフプギルを集めても意味が無いのですが、それに気付いたのはもうえらい回数こなしてから。

ハラキリ220回÷ドワーフプギル66匹獲得=3.33333……
綺麗に1/3の入手率を弾き出します。

ケーブヤビーからアダマン鉱というアイテムも手に入ると聞いたことがあったのですが、てんで出てくる気がしなかったので220匹でハラキリ終了、そこからはお店に引き取ってもらいました。
名声英雄で1匹1636ギル。なかなかの実入りです。

集まったドワーフプギルは1ダースだけ記念に残して、他はケーブヤビー釣りに使用。
非常に珍しいというドワーフプギルでお腹を満たすケーブヤビー。グルメです。

恵比寿を目指す釣り人さんにドワーフプギルを差し上げたいところですが、うーん、邪魔ですねぇEX属性が。

やはり自分じゃ使わないEXアイテム「獣人印章」。捨てまくっているコロポなのでした。
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 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 釣り人のココロノカタチ

2006年09月16日

釣り人のココロノカタチ

マウラの船着場近くにたたずむNPCカツナガ氏。
ググリュートゥーナを彼に渡すと、今までの釣果を教えてくれます。

ひょっとして後をつけて記録でもしてるんでしょか。
ぜんまいざむらいに出てくる謎の天蓋男みたいに。

さりげなくお気に入りの番組を紹介したところで、本題に入りましょう。

こちらとぅえるさんから提案いただきましたように、釣りスキルカンスト記念に今までの釣果を聞きにいってまいりました。

結果は以下のように。

  ・釣りをした回数    45182回
  ・何かが釣れた回数  19058回
  ・最も大きな魚     リュウグウノツカイ 385イルム
  ・最も重い魚      リュウグウノツカイ 1923ポンズ

ふむふむ。
けっこうな回数釣りしてきたもんだなぁ。

外道キャンセルなんかも含まれて、釣れた回数は半分以下と。

やはり体長も重量も、一番大きいのはリュウグウですね。

リアルでのリュウグウも相当大きい。
全長5〜8メートル、中には10メートル超えするものもいるそうです。

謎の巨大生物UMAさんのこのページの写真、テレビなどで一度は目にしたこともあるんじゃないでしょうか。
でっかいです!いい笑顔です!

ヴァナ・ディールのリュウグウも、こんなビッグサイズなんでしょうか。
そりゃ太公望も折れるってもんですね。

そんなわけで、間違えて1回セルビナに行ったりなんかしながら聞いてきた、クエスト「釣り人の心」の結果でございました。
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 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 真・師範

2006年09月15日

真・師範

あーやっちゃった。

スキル99.9になったらタキタロで0.1上げて、ふっタキタロよ私の勝ちだとよくわからない自己満足に浸ろうと計画していたのですが・・・。

99.7の時にケーブヤビーでまたまた0.3アップ。

少々予定と変わりましたが、ついにスキル100到達です!

96までは師範序の口、そこからが本番、真の師範の道と定めてやってまいりました。

太公望の釣竿。
釣り人装備。
太公望修理スキル。
釣り餌作成スキル。
釣り場までの隠形魔法。
ペリカンリング。

持てる力のすべてを集結させてのケーブヤビー釣りでスキル100に。

合成と違って資金が大して掛からない反面、非常に根気が要る釣りスキル上げ。
「ようやるのう」とフレンド氏に言われたものですが、そういうアナタもスキル100、お互いようやったもんだのう。

これにてコロポの釣りスキル上げの旅はおしまい。

スキルアップの喜びを味わえなくなってしまったのは寂しい気もしますが、常にスキル上げを念頭に置いてターゲットを選んでいた、少々窮屈な釣り生活から解放されたのもまた事実。

スキル上げに代わる新たな目的、ハラキリも待っています。
コロポの釣りライフはまだ終わりません。

さぁ、太公望担いで釣り場に出掛けましょう。
posted by コロポ at 09:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 印可→師範 ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 仄暗い砂の底から <後編>

2006年09月13日

仄暗い砂の底から <後編>

ケーブヤビーってずっとエビの一種だと思っていたら、なんかザリガニの仲間らしい。

サーチコメントに堂々と「エビ釣り」と入れてたよ。恥ずかしいったらありゃしない。

もっともエビとザリガニが分類的にどのくらい違うのかもよくわかりませんけども。

いえ、そんな話ではなく。

流砂の底に湧く泉で、このケーブヤビーを相手に釣りスキル上げ。

スキル100、真の師範を目指して修行を積んでいきます。



釣具は太公望に肉ダンゴ。

まずは疑似餌のミノーでやってみたのですが、最初の一投から糸切れで失いまして。

12個スタック可能な生餌から、肉ダンゴを起用。

この泉にはザリガニも棲息していますが、肉ダンゴには食いつきませんので、ケーブヤビーだけ狙うことができます。

スキル7のザリガニと、スキル100の巨大ザリガニが棲むこの泉。よほどザリガニには棲み良い環境なのでしょう。




糸切れもありますので、できる限りのブーストアップをと、漁師エプロンに換えてフィッシャチュニカを用意してまいりました。

泉では錆びたサブリガも掛かりますが、頻度は高くありませんので、漁師エプロンのモノが掛かりにくくなる効果が外れても問題はなさそうです。

釣り人装備とモーグリの応援によって、スキルブーストは+6。
上級サポートを受けてもいますので、その効果中は+8。

さぁ掛かってこいケーブヤビー。




泉の右端、モンスターに絡まれることのない安全地帯で釣りをするコロポ。

しかし何かの弾みで左に飛び出そうものなら、とてつよモンスターによる袋叩きに遭うのは確実。
まさに死と隣り合わせ。余計なキーに指を添えてはおけません。

モンスターの足音、ミミズ出現の効果音、アンティカによる魔法。
視界の外から届く物音に、時折りビクつくコロポであります。



頻出する糸切れ。しかしながら苦にはならず。

糸切れでもスキルは上がります。スタック不可の大物を相手にしている今は、糸切れで荷物を増やさずスキルアップというのも狙っていきたいところ。

おおっ、狙った所のもっと上、なんと糸切れで0.3アップ!

スキル30辺りでブラックソール相手に記録した0.3アップ、90台後半に来てまたお目に掛かるとは予想外。

しかも3度も。

糸切れも多い強敵相手のボーナスか何か?

強敵といっても引きの方はそれほどでもなく。
似た種類のゴールドロブスターにも通ずる、竿が振れたと思ったらすぐに真ん中に戻るというトリッキーな動きもしますが、いろんな魚を相手にして腕に磨きを掛けた今、大して苦にも感じないようになっています。

ケーブヤビー、けっこういいな。

と味を占めたその時。

メキメキバキッ!

Σ(゚□゚;

つ、ついに……。

太公望折れたーっ!

大して強敵でもないなんて言われて怒ったのか、家宝の太公望、初めて折られることになりました。ケーブヤビーの逆襲といったところでしょうか。

がしかし。

甘い、甘いよ、ザリガニくん。


常備している光のクリスタルで折れた太公望を修復〜。
木工スキル80は太公望修理のために身につけたもの。ついに真の用途を迎えることになりました。

今まではメープルシュガーや弓のHQを作るのにしか役立っていませんでしたが・・・。

頑張って80まで上げて良かった、出番あって良かった。・゚・(ノ∀`)・゚・。



なるほど。

太公望でも折れるから、滅多に釣り人さんを見掛けないわけですね。


ずいぶん長いこと流砂の底で生活してる気がしますが、お見掛けしたのはこちらの方ただ1人。
レベルが高いようで、泉の端っこじゃなくても大丈夫なようです。かっこいいなぁ。

さらにある時、パーティが。

この辺レベル上げに向いてるのかな?と思っていたら、tellが。
サンドリアのミッションをさせていただきますねとのことですが、てんで情報不足のわたくし、なんだかよくわからないけど頑張ってくださいというトンチンカンな返答を送ります。

ミッションというとイベントシーンなんかもあるのでどいておいた方がいいかな、ログに入ると邪魔になっちゃうからとりあえず釣りはやめておこうかな、なんて考えていましたら。


出たーっ!泉の中から現れました、シーモンク族のNM、それも2匹!

こっそり観戦するコロポ。

今までに2回、このタコNMと戦う方々にお会いしてますが、どちらのパーティの方もお邪魔しましたなど一声掛けてくださって、自分じゃ適わぬ敵との戦闘、貴重なもの見られてラッキーなんて思ってるわたくし、かえって恐縮する次第でございます。



そして釣りスキルは99に。

あと1.0でカンスト、スキル上げも終了となります。

あと少しとなると気持ちが逸るものですが、残り1.0、焦らずじっくりやっていきたいと思います。

引き続き、流砂の底で、ひっそりと。
posted by コロポ at 05:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 印可→師範 ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 仄暗い砂の底から <前編>

2006年09月12日

仄暗い砂の底から <前編>

調理指定品とチョコボ育成で手いっぱいという日が多くなってきましたが、少しずつ少しずつ釣りも続けてまいりました。

コロポの釣りスキル、99。
カウンターストップが目前に迫っております。

ブラックソールで96以降スキルアップを狙えるのは、上限100の大型魚ばかり。

ジョブレベルは50、インストールしているのはジラートの幻影までと何かと中途半端なわたくし、狙える魚も限られてきます。

スキル100目指してコロポが向かったのは、クゾッツ地方、流砂洞でありました。



東アルテパ砂漠H-10からエリアチェンジすると、そこが流砂洞。


入り口付近にアンティカ、砂漠にはゴブリンも徘徊してますので、スニーク&インビジで姿を隠して移動すると安全です。

砂漠まではOPテレポを利用。
テレポ直後にゴブリンに絡まれないかと毎回心配しながらですが、今のところは無事、もし絡まれてもスリプルで寝かせてしまえばなんとかなるでしょう。

目指す釣り場は流砂洞G-14にある泉。

Lv50だと泉の周りにいるモンスターに絡まれるので無理かと考えていたのですが、ある時思いがけない朗報が飛び込んできます。

LS釣り好きさんによると、泉の右隅にいればモンスターに絡まれないそうなのです。

しかもこの泉ではモンスターが釣れることもないと。

隠形魔法を使って泉の右隅まで行ってしまえば、モンスターに怯えることなく釣りに集中できる。

試さない手はありません。

例によってマップ未取得ですが、LS釣り好きさんで道順を覚えて行ってみました。



カブトとミミズの他は聴覚感知のアクティブモンスター。スニークを唱えた上で前進します。

道なりに右へ折れてしばらく行くと、左に道が伸びているのでそちらに向かいます。
それより手前に行き止まりの道もあるので注意。左折するのは、アーチ状の細道がすぐ正面に見える場所。


ここ、ここです。マップD-9のここを左折。
直進しても行き止まりで結局ここに戻ってくることにはなりますが、余計な時間を使わないように、こういう景色になったら左折してください。

なんでクドクド説明するかと言うと、言ってる本人が道を間違えて無駄にウロウロ、そうしている内にスニークが切れ掛かり、危うい状況に陥ったことがあるからとしか考えられません。

Lv75のジョブをお持ちの方なら何の問題もないと思いますが、わたくし同様微妙なレベルでこの釣り場に行ってみようという方もいらっしゃるかもしれませんので、僭越ながら道案内をさせていただいております。

左折した後はほぼ直進。


するとこのように流砂が現れます。砂が流れ込むポイントに立って下に落ちるのを待ちましょう。

この先はかなり暗いのですが、左の壁に沿って行けばいずれ泉に辿り着きますので、スニーク切れにだけ注意しながら進んでいってください。


到着〜。成人の儀の泉。砂漠の民が儀式を行う場所なんでしょうか。そんな所で釣りなんかしてて怒られないんでしょか。

それよりほんとに絡まれないのか。

疑うわけではありませんが、この目で確かめるまでは安心できないのもまた事実。

念のため強化魔法に身を包み、泉の右隅でスニーク解除。

おおっ!襲ってきません!


主観視点で左を向くと、このようにすぐ近くにアンティカやらサボテンダーやらがいるわけですが、その辺をウロウロしているだけで、襲い掛かってくる気配はまったくありません。

安全地帯確保!

身の安全が証明されたところで、釣り開始とまいりましょう。

釣具は太公望に肉ダンゴ。

狙うはケーブヤビー。スキルアップ上限100、伝説の巨大ザリガニです。

─後編につづく─
posted by コロポ at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 印可→師範 ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > チョコボ育て > 大きくなった!

2006年09月11日

大きくなった!

うちのヒナっ子ElegantMamaが、ヒナから成長してコチョコボに!

大きい、大きいよ。タルタルな育ての親ならもう乗れそうなほどに。

すっかりチョコボらしくなって、ヒナの時のように愛くるしいという感じではありませんが、まだ泣き声は子供っぽく、表情もなんだか笑っているようで、あどけなさを残しております。

この調子ですくすく育って、名前の通り優美なママさんにおなり〜。

コチョコボになったことで育成にも変化が現れたので、さっそく実行してみました。
 
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 ねぎタル釣り日記 > ハラキリ > 称号:釣り好き

2006年09月10日

称号:釣り好き

釣具や魚の売買だけでなく、フィッシュランキングの受付も行っている、セルビナ釣りギルド。

奥の部屋に、壁を向いてたたずむガルカ氏の姿あり。

名はザルドン。

 「何でも食う『悪食』ってのがいるんだよ。
  オレんところに、そういう魚を持ってきな。
  バッサリかっさばいて中身を調べてやるぜ。
  そのかわり、魚の方はオレがいただく。
  もちろん、お代は払ってやるぜ。
  ただ、ギルドに売るよりかは安くなっちまう。
  そのかわりっちゃ何だが、腹から何かが出たら、
  それはあんたのもん……ってなワケだ」

難関クエストを突破し、ついに「ハラキリ」スタートです。




こちらがハラキリ担当のザルドンさん。ガルカの豪腕に掛かれば、巨大な伝説魚ですら、たやすく切り身に形を変えそうです。

手始めにさんざん釣ったグリーディをさばいてもらいましょうかねー。

ってあれ?トレードしても受け取ってもらえないな。
「太ったグリーディ」クエスト中には普通のグリーディもハラキリしてもらえたのですが、どうやら特別だったようです。



ザルドンさんに話を聞くと、ハラキリしてもらえるのは以下の魚。

  オオナマズ
  ダークバス
  オーガイール
  ザフムルグバス
  シルバーシャーク
  煌魚
  ティタニクティス
  リュウグウノツカイ

さらに、ザルドンさんの話には出てきませんが、次の魚も渡せるようです。

  大鈍甲
  ベッフェルマリーン
  オオモリナマズ
  オオイトウ
  ググリューサウルス
  ケーブヤビー
  シーゾンビ
  タキタロ
  トライコーン
  リク

計18種。



グリーディと一緒に釣ったザフムルグバスが幾つか手元にありましたが、この時ちょうど指定品になっていたのでそっちに回すことにして。

今回は、海賊を待つ間に釣ったティタニクティス11匹をハラキリしてもらいました。

1匹350ギル。

店に売ると700ギルくらいなので、半額になりますか。
魚の買取額からハラキリの手間賃を差し引いた額がもらえると考えてみましょう。

買取額だけ考えると店に売った方が得。
しかしお宝が手に入るかもしれないのがハラキリの醍醐味。「太ったグリーディ」が指輪を飲み込んでいたように、魚のお腹からアイテムが出てくることもあるのです。

ザルドンさんもおっしゃっています。
 「金が欲しけりゃギルドへ行きな。
  夢を追いたきゃオレんところへくるんだな」と。

熱い言葉を聞かせてくれるねアンタって人は。



残念ながら今回のティタニクティスからはお宝獲得ならず。

その代わり、釣り好きには嬉しい称号を賜りました。

  称号:太公望

太公望=釣り好きの意。
太鼓判を押されたぞー!

あんまり嬉しいんで/anon解除。
称号を見せびらかして、釣り好きをアピールしてみるのです。

デビューと同時に嬉しい称号を授かりましたハラキリ。
コンプリートとなった指定品に代わる新たな目的として、今後も続けていきましょう。

お宝ゲットのロマンを楽しみたいと思います。
posted by コロポ at 13:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハラキリ ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > ハラキリ > グリーディおまえもか

2006年09月05日

グリーディおまえもか

マウラのクエスト「安否」をクリア。

父の帰りを待つ親子の会話にしんみりとなったその足で、今度はセルビナへと向かいます。

「ハラキリ」を発生させるため、「港の落とし物」「プレゼント」「本当のプレゼント」と、3つのクエストをこなしていかねばなりません。

「安否」に比べれば難易度はどれも低め。サクッとクリアできるはず。

そうたかをくくるコロポの行く手に、思わぬ伏兵が立ちはだかるのです。


 港の落とし物
 依頼者:
 オスヴァルト(Oswald)/セルビナ・羊飼いの溜まり場
 依頼内容:
 セルビナの港で海に落とした
 指輪を見つけて欲しい。


これは初代コロポで一度やったことのあるクエスト。
クリアするには指輪を飲み込んだ「太ったグリーディ」を釣る必要があります。

ずいぶん前にグリーディでの釣りスキル上げを試みた時、この「太ったグリーディ」も一緒に掛かったものですが、えーと、えーと。

捨てちゃいました(・∀・)

名声が足りないせいかクエストが発生しなかったので、しばらくの間はモグ金庫に保管しておいたのですが、どうにも邪魔になってきて、ある時ポイッと投げ捨てまして。

1つしか持てないレアEXアイテムであるためオートリリースを繰り返すくらい頻繁に掛かったし、もう一度手に入れるのもわけないでしょう。

さぁクエスト開始とまいりましょう。



わたくし2度目のFFプレイ。

セルビナ辺りまでならある程度勝手がわかっているので、用事のないNPCには声を掛けずにここまで来てまして。

手抜きの報い来たり。

「港の落とし物」依頼人であるOswald氏に話し掛けても、やはりクエストが出ません。

まだ不足しているのかと、ミリオンコーンを買い込んで「品質管理」で名声上げをしてみますが、状況は変わらず。

そしてヤケ気味にその辺のNPCに話し掛けまくっていくことで、衝撃の事実が発覚するのです。

依頼人はOswald氏ながら、トリガーとなるNPCは別人だった!

町の人と話す、これRPGの基本。やはり怠ってはいけません。



自業自得によるタイムロスはありましたが、クエストを受けることができました、ちゃちゃっとクリアしちゃいましょう。

太公望にシンキングミノーの組み合わせで「太ったグリーディ」を狙います。

うーん、なんか前と違ってなかなか釣れないな。

入れ食い状態ではありますが、掛かるのは普通のグリーディやザフムルグバスばかり。

あ、ひょっとすると「太ったグリーディ」は外道と似たような引きなのかもしれないぞ、キャンセルしないで釣り上げてみよう。

あれ、バケツやレギンスばっかりだな。

ま、気長にやってればそのうち釣れるでしょ。

そして「太ったグリーディ」の入手かなわぬまま、数時間が流れてゆくのです。



予想を裏切り「砂の護符」に次ぐ難関となった「太ったグリーディ」。

なんでー?(;ー;)
前はあんな簡単に釣れたのに・・・。

おかしい、これ絶対何かおかしいよ。

あ!もしかして、レアEX属性のアイテムは、一度捨てちゃうと二度と手に入らないとかあるんだろうか。もしそうだったらどうしよう。

不安に駆られたコロポ、何をトチ狂ったかここでGMコール。
一度捨ててしまったせいなのでしょうかと質問をしてみるのです。

ついでに言うと、これよりさらに遡って駆け出しの頃。
釣りに1日の制限があることを知らず、魚が釣れなくなってしまいましたとGMコール。

あぁそうさ、どっちも今思うと恥ずかしいさ。
でもその時は真剣に困ってたんですとも!

GMさん、お手間取らせてごめんなさい。
丁寧に対応していただいて恐縮するばかりです。

不具合などで本当に困ってGMを待っていた方にも申し訳なく思います。



結局足掛け2日掛かりになりましたが。

「太ったグリーディ」ゲット!

単に確率の問題。前に簡単に釣れたのはたまたまだった・・・。

手に入った途端それまでの苦労もどっかいっちゃいまして、釣りギルドにいるザルドンさんのもとへ向かう足取りは軽やか、鼻歌混じりの浮かれよう。

「太ったグリーディ」のお腹の中から指輪を取り出してもらい、Oswald氏に届けてクエストクリア。

長かった・・・。

残る2つ、「プレゼント」と「本当のプレゼント」。
これは手間取ることなく終わらせることができました。

おめでとう自分、ついに「ハラキリ」スタートだ!
posted by コロポ at 16:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | ハラキリ ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > ハラキリ > パイレーツ オブ スケルトン

2006年09月03日

パイレーツ オブ スケルトン

ベタなタイトルでお送りしておりますが。


「ハラキリ」を発生させるため、クエスト「安否」に挑むコロポ。

航海中に何度か見掛けては遠巻きに眺めるにとどまっていた海賊と、いよいよ一戦交えようとしています。

サポ無し黒魔道士Lv50でと考えていた時期もありましたが、事情は変わって赤50/黒25での挑戦。

クエストアイテム「砂の護符」を求め、船に乗り込みます。




船室はじっこ扉の前で出港を待つのがマイブーム。

この時、相場の動きが読み取れず、釣ってきたブラックソールがなかなか売れない状況に。
ならばひとまず海賊退治と、勢いで船に乗り込んでみました。

ここまでの航海の経験で、海賊船はそう頻繁に現れるものではないことを知っています。
釣りをしながら気長に待ってみましょうか。

肉ダンゴでティタニクティスを釣ってスキルアップを狙いながら海賊を待つと良さそうですが、考え無しに来てしまったので手持ちのシンキングミノーを使って暇潰し。

清々しいBGMのタイトルは「Voyager」。
そのものズバリ航海者、海を渡る者のテーマミュージック。

マウラ→機船航路→セルビナ
「Mhaura」→「Voyager」→「Selbina」

エリアチェンジにあわせて切り替わるBGMも楽しんでいきましょう。



待つに至って身に染みる、海賊船出現率の低さ。

耳に心地よい名曲「Voyager」もすっかり聴き慣れ、鼻歌のレパートリーに仲間入りします。

もう何度目かもわからない「Voyager」。

と、不意にその音色が途絶えます。

……これは!

 かいぞくがあらわれた!
 |>たたかう
  さくせん
  いれかえ
  にげる

強化魔法に身を包み、コロポは剣を手に取った!!

  

一本調子ながら物々しいBGMの中、海賊Crossbonesとの連続バトル!

余裕!!

不死生物に対して優位に戦える「アンデッドキラー」目当てで、ナイトをサポジョブにという計画もありましたが、その必要はなさそうです。


勢い余って手を出したShip Wight。「砂の護符」を落とさないようなので戦う意味はないんですが、Crossbonesより強敵であるこのガイコツにも楽に勝てることを確認できたので結果オーライ。

そして海賊船は去りゆき。

手元に残るは幾つかの「骨くず」。

これを含めて3度の海賊戦をこなしますが、クエストアイテム「砂の護符」の獲得ならず。

やはりなかなかに難しい。

今はひとまず船を降りよう。



時は流れ、ブラックソール釣りに飽きを感じ始めた頃。
気分転換を兼ね、再び船に乗り込みます。

今回は肉ダンゴを用意してまいりました。ティタニクティスでのスキルアップを期待しつつ、じっくり腰を据えるつもりで海賊を待ちましょう。

と思ったらほどなく海賊出現。

NM海賊が現れたらどうしようかと考えていましたが、何かいいアイテムを落とすのかNM待ちの方もいらっしゃって、毎回POP即釣りにつき問題無し。

怖いガイコツは高レベルの方々におまかせして、こちらは雑魚を蹴散らしていきます。

「骨くず」ゲット。

うーむ。

サポジョブにシーフ、アイテム入手率アップの「トレジャーハンター」が必要か。
初代コロポのメインジョブ、満を持しての登場。そんな展開もいいかもしれん。

なんてこと考えながら乗り込んだ次の便でも海賊に遭遇。

あ。

ああっ!

「砂の護符」ゲット!!

シーフ上げの展開、幻となる。

現金なものでクエストアイテム手に入った途端、海賊退治ストップ。
その代わりにNM狩りの方にヘイストをプレゼント〜。ちょっとだけお役に立てましたか?

計5回の海賊戦を経て、ついに「砂の護符」を手に。

ハラキリへの難関を突破したぞー!

逸る気持ちを抑えつつ、マウラ到着の時を待つコロポであった。

─次回へつづく─
posted by コロポ at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハラキリ ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > ハラキリ > Lv50の真意

2006年09月01日

Lv50の真意

ようやくこの話題に触れる時がやってまいりました。

赤魔道士のレベル上げを終えて釣りスキル上げに向かったコロポ。

実はそれと並行して、合間合間に足を運んだ場所がありました。

それは機船航路。

いったい何をしに?

釣り好きの方ならピンと来たかもしれません。

そう、Lv50の戦力を身につけたコロポは、かねてから計画していた海賊退治に向かったのです!


 ハラキリ
 依頼者:
 ザルドン(Zaldon)/セルビナ・漁師ギルド売店
 内容:
 ヴァナ・ディールに生息する魚の中には
 腹の中に何かアイテムを入れているものがいることがある。
 これらを釣ったらザルドンに渡してみよう。


これ、ずっとやってみたかった!

このクエストの発生条件で、直接的なものは以下2つ。

1.釣りスキル30以上
2.セルビナのクエスト「本当のプレゼント」クリア

スキルはとっくに30以上。
「本当のプレゼント」のクリアに必要なのはシャル貝1つ。

これだけ見るとてんで余裕。

しかし厄介なのは「本当のプレゼント」の発生条件。
セルビナにいるOswaldというNPCからもらえる3つのクエストの1番最後なので、その前の2つをクリアしないとというのもありますが、まあこれは良しとして。

マウラのクエスト「安否」をクリア。
問題はこれ。

 依頼者:
 セレスティーナ(Celestina)/マウラ・彫金ギルド売店
 内容:
 行方不明の父が身につけていた
 「砂の護符」を持ってきて欲しい。
 ある船乗りの話によると、海賊の1人が
 それを身につけていたらしいが……

機船航路に現れる海賊を倒さねばならない!

そう頻繁に海賊船に遭遇するわけではない。
「砂の護符」が見つかる確率も決して高くはない。

ならば少しでも数を狩るために、できるだけ強くなっておかねばならない。

ゆえにLv50まで鍛えていたのであります。

安全に釣りをするためにというのもありますが、もっとも大きな理由が、このハラキリのため。

最高レベルがシーフ30の初代コロポでも当然未経験。
いつ現れるかわからない海賊。さすがに誰かに手伝ってもらうのは気が引けます。

もともと自力派。自分1人でできそうなことは人に頼らずやってみよう。

「砂の護符」をドロップする海賊Crossbonesのレベルが28〜31。
リーダー的に1匹だけいるShip Wightが35〜36。

Lv50なら絡まれません。落ち着いて1匹ずつ相手にしていけます。

NMが出てくると話が違ってくるんですけども。

んー、そんな時はあきらめるか、NMの索敵範囲外に1匹ずつ引っ張ってきてなんとか戦えないだろうか。

考えていても始まらない。とにかく機船航路へ行ってみよう。

マウラで「安否」クエストを受け、船に乗り込むコロポであった。

─次回へつづく─
posted by コロポ at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハラキリ ▲ページTOPへ

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