ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 釣り人のココロノカタチ

2006年09月16日

釣り人のココロノカタチ

マウラの船着場近くにたたずむNPCカツナガ氏。
ググリュートゥーナを彼に渡すと、今までの釣果を教えてくれます。

ひょっとして後をつけて記録でもしてるんでしょか。
ぜんまいざむらいに出てくる謎の天蓋男みたいに。

さりげなくお気に入りの番組を紹介したところで、本題に入りましょう。

こちらとぅえるさんから提案いただきましたように、釣りスキルカンスト記念に今までの釣果を聞きにいってまいりました。

結果は以下のように。

  ・釣りをした回数    45182回
  ・何かが釣れた回数  19058回
  ・最も大きな魚     リュウグウノツカイ 385イルム
  ・最も重い魚      リュウグウノツカイ 1923ポンズ

ふむふむ。
けっこうな回数釣りしてきたもんだなぁ。

外道キャンセルなんかも含まれて、釣れた回数は半分以下と。

やはり体長も重量も、一番大きいのはリュウグウですね。

リアルでのリュウグウも相当大きい。
全長5〜8メートル、中には10メートル超えするものもいるそうです。

謎の巨大生物UMAさんのこのページの写真、テレビなどで一度は目にしたこともあるんじゃないでしょうか。
でっかいです!いい笑顔です!

ヴァナ・ディールのリュウグウも、こんなビッグサイズなんでしょうか。
そりゃ太公望も折れるってもんですね。

そんなわけで、間違えて1回セルビナに行ったりなんかしながら聞いてきた、クエスト「釣り人の心」の結果でございました。
posted by コロポ at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 印可→師範 ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 真・師範

2006年09月15日

真・師範

あーやっちゃった。

スキル99.9になったらタキタロで0.1上げて、ふっタキタロよ私の勝ちだとよくわからない自己満足に浸ろうと計画していたのですが・・・。

99.7の時にケーブヤビーでまたまた0.3アップ。

少々予定と変わりましたが、ついにスキル100到達です!

96までは師範序の口、そこからが本番、真の師範の道と定めてやってまいりました。

太公望の釣竿。
釣り人装備。
太公望修理スキル。
釣り餌作成スキル。
釣り場までの隠形魔法。
ペリカンリング。

持てる力のすべてを集結させてのケーブヤビー釣りでスキル100に。

合成と違って資金が大して掛からない反面、非常に根気が要る釣りスキル上げ。
「ようやるのう」とフレンド氏に言われたものですが、そういうアナタもスキル100、お互いようやったもんだのう。

これにてコロポの釣りスキル上げの旅はおしまい。

スキルアップの喜びを味わえなくなってしまったのは寂しい気もしますが、常にスキル上げを念頭に置いてターゲットを選んでいた、少々窮屈な釣り生活から解放されたのもまた事実。

スキル上げに代わる新たな目的、ハラキリも待っています。
コロポの釣りライフはまだ終わりません。

さぁ、太公望担いで釣り場に出掛けましょう。
posted by コロポ at 09:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 印可→師範 ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 仄暗い砂の底から <後編>

2006年09月13日

仄暗い砂の底から <後編>

ケーブヤビーってずっとエビの一種だと思っていたら、なんかザリガニの仲間らしい。

サーチコメントに堂々と「エビ釣り」と入れてたよ。恥ずかしいったらありゃしない。

もっともエビとザリガニが分類的にどのくらい違うのかもよくわかりませんけども。

いえ、そんな話ではなく。

流砂の底に湧く泉で、このケーブヤビーを相手に釣りスキル上げ。

スキル100、真の師範を目指して修行を積んでいきます。



釣具は太公望に肉ダンゴ。

まずは疑似餌のミノーでやってみたのですが、最初の一投から糸切れで失いまして。

12個スタック可能な生餌から、肉ダンゴを起用。

この泉にはザリガニも棲息していますが、肉ダンゴには食いつきませんので、ケーブヤビーだけ狙うことができます。

スキル7のザリガニと、スキル100の巨大ザリガニが棲むこの泉。よほどザリガニには棲み良い環境なのでしょう。




糸切れもありますので、できる限りのブーストアップをと、漁師エプロンに換えてフィッシャチュニカを用意してまいりました。

泉では錆びたサブリガも掛かりますが、頻度は高くありませんので、漁師エプロンのモノが掛かりにくくなる効果が外れても問題はなさそうです。

釣り人装備とモーグリの応援によって、スキルブーストは+6。
上級サポートを受けてもいますので、その効果中は+8。

さぁ掛かってこいケーブヤビー。




泉の右端、モンスターに絡まれることのない安全地帯で釣りをするコロポ。

しかし何かの弾みで左に飛び出そうものなら、とてつよモンスターによる袋叩きに遭うのは確実。
まさに死と隣り合わせ。余計なキーに指を添えてはおけません。

モンスターの足音、ミミズ出現の効果音、アンティカによる魔法。
視界の外から届く物音に、時折りビクつくコロポであります。



頻出する糸切れ。しかしながら苦にはならず。

糸切れでもスキルは上がります。スタック不可の大物を相手にしている今は、糸切れで荷物を増やさずスキルアップというのも狙っていきたいところ。

おおっ、狙った所のもっと上、なんと糸切れで0.3アップ!

スキル30辺りでブラックソール相手に記録した0.3アップ、90台後半に来てまたお目に掛かるとは予想外。

しかも3度も。

糸切れも多い強敵相手のボーナスか何か?

強敵といっても引きの方はそれほどでもなく。
似た種類のゴールドロブスターにも通ずる、竿が振れたと思ったらすぐに真ん中に戻るというトリッキーな動きもしますが、いろんな魚を相手にして腕に磨きを掛けた今、大して苦にも感じないようになっています。

ケーブヤビー、けっこういいな。

と味を占めたその時。

メキメキバキッ!

Σ(゚□゚;

つ、ついに……。

太公望折れたーっ!

大して強敵でもないなんて言われて怒ったのか、家宝の太公望、初めて折られることになりました。ケーブヤビーの逆襲といったところでしょうか。

がしかし。

甘い、甘いよ、ザリガニくん。


常備している光のクリスタルで折れた太公望を修復〜。
木工スキル80は太公望修理のために身につけたもの。ついに真の用途を迎えることになりました。

今まではメープルシュガーや弓のHQを作るのにしか役立っていませんでしたが・・・。

頑張って80まで上げて良かった、出番あって良かった。・゚・(ノ∀`)・゚・。



なるほど。

太公望でも折れるから、滅多に釣り人さんを見掛けないわけですね。


ずいぶん長いこと流砂の底で生活してる気がしますが、お見掛けしたのはこちらの方ただ1人。
レベルが高いようで、泉の端っこじゃなくても大丈夫なようです。かっこいいなぁ。

さらにある時、パーティが。

この辺レベル上げに向いてるのかな?と思っていたら、tellが。
サンドリアのミッションをさせていただきますねとのことですが、てんで情報不足のわたくし、なんだかよくわからないけど頑張ってくださいというトンチンカンな返答を送ります。

ミッションというとイベントシーンなんかもあるのでどいておいた方がいいかな、ログに入ると邪魔になっちゃうからとりあえず釣りはやめておこうかな、なんて考えていましたら。


出たーっ!泉の中から現れました、シーモンク族のNM、それも2匹!

こっそり観戦するコロポ。

今までに2回、このタコNMと戦う方々にお会いしてますが、どちらのパーティの方もお邪魔しましたなど一声掛けてくださって、自分じゃ適わぬ敵との戦闘、貴重なもの見られてラッキーなんて思ってるわたくし、かえって恐縮する次第でございます。



そして釣りスキルは99に。

あと1.0でカンスト、スキル上げも終了となります。

あと少しとなると気持ちが逸るものですが、残り1.0、焦らずじっくりやっていきたいと思います。

引き続き、流砂の底で、ひっそりと。
posted by コロポ at 05:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 印可→師範 ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 仄暗い砂の底から <前編>

2006年09月12日

仄暗い砂の底から <前編>

調理指定品とチョコボ育成で手いっぱいという日が多くなってきましたが、少しずつ少しずつ釣りも続けてまいりました。

コロポの釣りスキル、99。
カウンターストップが目前に迫っております。

ブラックソールで96以降スキルアップを狙えるのは、上限100の大型魚ばかり。

ジョブレベルは50、インストールしているのはジラートの幻影までと何かと中途半端なわたくし、狙える魚も限られてきます。

スキル100目指してコロポが向かったのは、クゾッツ地方、流砂洞でありました。



東アルテパ砂漠H-10からエリアチェンジすると、そこが流砂洞。


入り口付近にアンティカ、砂漠にはゴブリンも徘徊してますので、スニーク&インビジで姿を隠して移動すると安全です。

砂漠まではOPテレポを利用。
テレポ直後にゴブリンに絡まれないかと毎回心配しながらですが、今のところは無事、もし絡まれてもスリプルで寝かせてしまえばなんとかなるでしょう。

目指す釣り場は流砂洞G-14にある泉。

Lv50だと泉の周りにいるモンスターに絡まれるので無理かと考えていたのですが、ある時思いがけない朗報が飛び込んできます。

LS釣り好きさんによると、泉の右隅にいればモンスターに絡まれないそうなのです。

しかもこの泉ではモンスターが釣れることもないと。

隠形魔法を使って泉の右隅まで行ってしまえば、モンスターに怯えることなく釣りに集中できる。

試さない手はありません。

例によってマップ未取得ですが、LS釣り好きさんで道順を覚えて行ってみました。



カブトとミミズの他は聴覚感知のアクティブモンスター。スニークを唱えた上で前進します。

道なりに右へ折れてしばらく行くと、左に道が伸びているのでそちらに向かいます。
それより手前に行き止まりの道もあるので注意。左折するのは、アーチ状の細道がすぐ正面に見える場所。


ここ、ここです。マップD-9のここを左折。
直進しても行き止まりで結局ここに戻ってくることにはなりますが、余計な時間を使わないように、こういう景色になったら左折してください。

なんでクドクド説明するかと言うと、言ってる本人が道を間違えて無駄にウロウロ、そうしている内にスニークが切れ掛かり、危うい状況に陥ったことがあるからとしか考えられません。

Lv75のジョブをお持ちの方なら何の問題もないと思いますが、わたくし同様微妙なレベルでこの釣り場に行ってみようという方もいらっしゃるかもしれませんので、僭越ながら道案内をさせていただいております。

左折した後はほぼ直進。


するとこのように流砂が現れます。砂が流れ込むポイントに立って下に落ちるのを待ちましょう。

この先はかなり暗いのですが、左の壁に沿って行けばいずれ泉に辿り着きますので、スニーク切れにだけ注意しながら進んでいってください。


到着〜。成人の儀の泉。砂漠の民が儀式を行う場所なんでしょうか。そんな所で釣りなんかしてて怒られないんでしょか。

それよりほんとに絡まれないのか。

疑うわけではありませんが、この目で確かめるまでは安心できないのもまた事実。

念のため強化魔法に身を包み、泉の右隅でスニーク解除。

おおっ!襲ってきません!


主観視点で左を向くと、このようにすぐ近くにアンティカやらサボテンダーやらがいるわけですが、その辺をウロウロしているだけで、襲い掛かってくる気配はまったくありません。

安全地帯確保!

身の安全が証明されたところで、釣り開始とまいりましょう。

釣具は太公望に肉ダンゴ。

狙うはケーブヤビー。スキルアップ上限100、伝説の巨大ザリガニです。

─後編につづく─
posted by コロポ at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 印可→師範 ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 小物釣り最後の日

2006年08月28日

小物釣り最後の日

コロポの釣りスキル96、ついにブラックソール卒業の時を迎えました。

ソール釣りに飽きていたせいもあって長く感じたなぁ。

少しでも早く抜け出そうと、終盤にはペリカンリング常用。残り使用回数はぴったり100回になりました。

ギガントスキッド釣りから通い詰めたクフィム島ともこれでお別れ。

最後は南西の海でじっくり過ごしてみました。





うおーすげー!辺りの様子が変わったと思ったら空にオーロラが。北側の海では確認できませんでしたが、こちら南側だとこんな景色も見られるんですねー。

ライトエレメンタルに会えるのはこの天候の時なのでしょうが、残念ながらこの辺には現れず。わざわざ探しにいくのもちょっと違う気がしたので、お目に掛かることなく終わりました。





足を滑らしたらひとたまりもないような崖っぷちでのソール釣り。小道を下りた所でガルカさんも釣りをしてらっしゃいますねー。

お召し物は魔法ジョブ向けの赤いチュニックですね。MPが少な目と聞きますガルカさんですが、そこをあえて魔法ジョブでやっていらっしゃるのでしょうか。

初代コロポでHPの少ないタルタルながらシーフをメインとしていた私は、胸の内でエールを送ってしまうわけです。

って、あれ?あのタコみたいなのはもしかして・・・。

なんだクラーケン普通にいるじゃん!

わざわざ釣って戦ってみようとしていた自分、おつかれ。


せっかくなので倒してみました。やっぱりLv50なら余裕だな。強化魔法がなかったらどうなるかわかりませんけども。

このクラーケンがいる場所にクエストアイテムがあるようで、崖下に向かう人の姿を時々見掛けました。

クラーケンに絡まれて救援要請を出された方、サポートさせていただいたものの結局死なせてしまってごめんなさい。

そいつに触れることは死を意味するッ!これが死神コロポだッ!
タルタルタルタル!!

わからない人、置いていきますよー。




クフィム島の海ではどこでもブラックソールが釣れます。


ここはどうなんだろうとやってまいりましたH-7の池。レベル上げパーティが拠点にすることも多いようですが、ちょうど空いてるようなので実験してみます。

あ、ちゃんと釣れますね。海に繋がってるんだろか。




それまであまり馴染みのなかったクフィムですが、ブラックソール釣りを始めてからはずいぶん長いお付き合いとなりました。

これでひとまずお別れとなりますが、ギガントスキッドや三眼魚が指定品になった時にはまた訪れることになるでしょう。

お金稼ぎでも大いに貢献してくれたブラックソールも、今後釣る機会は指定品になった時だけかな?

小物釣りでのスキル上げはここまで。

この先は大物、幻や伝説の魚を相手に腕を磨いていくことになります。

ここからが本番。本当の師範の道なのであります!
posted by コロポ at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 印可→師範 ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 強敵現る

2006年08月17日

強敵現る

ブラックソールで釣りスキル93に。

いい加減ソール釣りにも飽きが来ているわけですが、何かと条件がいいので現在も続行中。

ピークには1ダース10万ギルで取引されたこともあったこの魚、どんどん値が下がっていきまして、ただいまの相場は15000ギル前後で落ち着いております。

そんな中、ある時1ダース10000ギルになっているのを見掛け、さすがにこれには大笑い。ギルドに売るのと大して変わらないじゃないですか。

ならば。

カバンに溢れたブラックソールを全部ギルドに売り払って荷物スッキリ。

身軽になったところで大物釣りに出掛けてみようではないか。

ギルドで購入した疑似餌フライを手に、一路ダボイの滝壺へ。




群れ成すオークを潜り抜けた先に待つ、緩やかな川の流れ。リアルでもお目に掛かれそうなのどかな山間の風景に、しばし心を奪われます。

ジャグナー森林からダボイに入って南下していくと、いずれこの川に突き当たります。

道中、Lv50でも絡まれるクラスのオークがいるようなので、インビジで姿を隠してここまでやってまいりました。

釣り場付近にオークはいない模様。

ただし。


モルボル登場。ご丁寧なことに目指す滝壺から離れることなくのっそのっそと徘徊してくださってます。

こちらのモルボルのレベルが37〜39。

おててFFXIさんの「獲得経験値表」によると、Lv50の場合、楽表示ながら襲ってこないのはLv38の相手まで。

あやつがLv39だったら、スニーク切れたら襲われることに。

やつのレベルはいくつなのか、確かめる方法はただひとつ。

戦闘準備を整えた上で、スニーク解除。

音沙汰なし。


恐れをなしたかモルボルくん。うっしっしと得意げに笑うコロポですが、腐ってもモルボル、実際手を合わせたらどうなるかわかりません。

仮にLv39のモルボルがいても、なんとか倒してもっと弱いのをPOPさせることができれば、スニーク常用の必死釣り作戦に頼ることなく安全に釣りができそうです。



さて、ここの滝壺でのターゲットは。

タキタロ スキル100 伝説の巨大淡水魚

機船航路でのティタニクティス、リュウグウノツカイに続き、スキル100の魚に挑戦です。

狂気染みた暴れ方をするリュウグウは別として、ティタニクティスはスキル70台から問題なく釣り上げることができました。太公望のおかげもあるでしょう。

タキタロも同様に違いない。

今回はフライを持ってまいりましたが、ミノーやシンキングミノーでもタキタロを狙い撃ちできるようです。

釣り場付近ではスライムも1匹ウニョウニョ蠢いてますが、モルボルが大丈夫なら心配要りません、さっそくタキタロ釣り開始とまいりましょう。

何も釣れないことが何度か続いた後。

来た!大物の当たり!

多少暴れるようだけど常識の範疇。リュウグウのように掟破りな激しさはありません。

ところが。

・・・・・・釣れん。

HP削りきれない。

HPが多いのか、減りにくいのか、完全に弱らせるのが非常に難しい。

しばらく続けてみたところ、たいてい残り1/3程度のところで時間切れ。暴れる時は半分も減らせず逃げられる始末。

釣り人装備とポイント地図で上乗せされて、釣りスキルは98相当。スキル差たったの2だというのに、この手ごわさはどうしたことか。

それでもなんとか1匹釣り上げ成功。まぐれ度高し。

コンスタントに釣り上げられねばスキルアップも見込めまい。

スキル93ではまだ無理か。

タキタロ=リアルでのタキタロウであることは明らか。伝説として語られるこの魚、ヴァナ・ディールでもその名にたがわぬ実力を見せつけております。

まだこんな強敵が待ち構えていたとは・・・。
「井の中の蛙 大海を知らず」の格言を身をもって実感するコロポ。

タキタロに挑むにはまだ早い。もっと腕を磨かねば。

ダボイを後にし、大人しくブラックソールで修行を続けるのであった。
posted by コロポ at 03:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 印可→師範 ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 波の飛沫を浴びながら

2006年08月09日

波の飛沫を浴びながら

煌魚を釣って90.6。

指定品に時間を割いていたこともあって、その後も若干伸び悩んでますが、じわじわと少しずつ腕を上げてきております。

獲物はブラックソール。

長居したことのないソロムグでやっていこうと思ってましたが、ギガントスキッドを釣りに行ってクフィムも良さそうだとわかったので予定変更。

荒波が打ちつけるクフィム島の断崖に釣り場を移し、ブラックソールの上限96を目指します。




釣り場までの道すがら、意味なく骨みたいのに登って遊んでみたり。巨人もあんなに小さく見えます。


  




クフィム島には何箇所か釣り場があり、どこでもブラックソールが釣れるようですが、今回は北東の海を選択してみました。


北西とはうって変わって誰もいない・・・。モンスターがうろつくばかりの寂しい場所です。不人気釣り場なんだろうか。

もしかしてブラックソール釣れなかったりするんじゃないだろねと思って試してみたところ、ちゃんと釣れますね。ふぅ、ひと安心。


ずいぶん長いこと金庫に放り込んだままになってましたが、今回はしっかり釣り人装備に身を包んでまいりました。胸に煌くお魚マークは釣り好きの証。

ここクフィム島では、ソロムグ同様コバルトジェリーが掛かりません。

さらには、これは環境にもよると思いますが、ソロムグより魚のHPを減らしやすいかなと。

うちの環境では、天候エフェクトなどをオフにしているにも関わらず、ソロムグは非常に重い。そのせいで魚に逃げられることがけっこう多発します。

常に波の飛沫が跳ねていて重そうな予感のあったクフィムですが、実際やってみたらてんで問題なし。

ここはいっちょクフィムでやってみようじゃないの。

轟々とうねる波風の音がBGM。



ある時、戦闘不能になっている方を通りすがりに見掛けて辻レイズ。

そういえば何かの加減でシャウトを聞こえないように設定してあったので、それを解除してみますと、おお、けっこうありますねー、レイズ要請シャウト。

自分が一番近いと思われる場所からの要請があったらただちに駆けつけてみましょうか。


ある時お隣合わせになったヒュームのお姉さん。魚を釣り上げる時のフォームがしなやかで美しいので、こっそりチラ見するコロポであります。

そんな時シャウトでレイズ要請が。

H-7ってどこだろなと地図を見るため/mまで入力したところで、お隣のお姉さんが走り出します。

行く手はマップH-7。

瞬時に場所を把握し、救援に向かったのである!

かっこえー。

ようやく地図を確認し終えたとろいコロポは、遠ざかってゆく後姿にただ見とれるばかりなのであった。



体調が優れずログインして間もなくシャットダウンで終了したり、他のことに時間を費やしたりが続いて、あまり釣りスキル上げに集中できてませんが、少しは進展がありました。

ただいまスキル92。

ブラックソールの上限まであと4。

ソール釣りにも飽きた感は否めませんが、引き続き頑張りましょう。
posted by コロポ at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 印可→師範 ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 恐怖の湖

2006年08月03日

恐怖の湖

釣りスキル90.5。

ボスディン氷河では断念しましたが、まだまだ煌魚で粘ります。

場所は変わってジャグナー森林。マップ北にある大きな湖が今回の釣り場。

ボヤーダ樹とルフェーゼ野にも煌魚がいるそうですが、前者は徘徊するモンスターが強すぎて無理、後者はインストールしていないプロマシアエリアのため選択肢に含まれておりません。

プロマシアの呪縛のディスク、知れば知るほど購買意欲をそがれるばかりのコロポでございます。

追加されたエリアどころか初期エリアも充分に回り尽くしていないわたくし。ジャグナーの湖に向かうのも初めてのこと。

さっそくチョコボに乗って出掛けてみましょう。



カブトが群棲するポイントからぐるりと南下すると、そこが目指す湖。

湖全般と河口付近とでは、釣れる魚に若干違いがあるようです。

煌魚はどちらにもいるようですが、マスダンゴで掛かる魚が1種少ないことから、河口付近を選択してみましょう。


んー、この辺かな?あんまり川に近付くと釣りが実行できなくなるので、少しずつ動いて良さげなポイントを探します。

ここでマスダンゴに食いつくのは、トリカラードカープ、ダークバス、ヒカリマス、そして煌魚。

それぞれどのくらいの割合で釣れるのか調べてみようと、掛かる魚を片っ端から釣り上げていきます。

あれ?なんだろ。煌魚の他はダークバスしか釣れないぞ。ヒカリマスはマスダンゴにできるからちょうどいいと思ったのですが、マスもサーモンも一向に釣れる気配がありません。

ダークバス釣れまくりでだんだんわずらわしくなってきたので、指定品のストックにと36匹集めた後は、煌魚だけ釣り上げて他はキャンセルで進めていきます。

マスダンゴ1ダース消費する内に、煌魚が2匹釣れるくらいのペースでしょうか。まずまずの釣果と言ってもいいでしょう。

マスダンゴがかさばるし補充も手間だけど、この調子ならしばらくここで煌魚釣りに専念するのもいいかな。

腰を据える意を決しかけるものの、釣りとはまた別の問題が生じてくるのです。



ここ、おっかない。

BGMはなく、風が吹き、時折り雨が降り、夜の闇は深く、湖底は暗く・・・。

何か出そうな不吉なムード。


何よりあの中州が怖い。フッと人影が現れておいでおいでと手招きしそうな、不気味な様相を呈しています。

水が澄んでて湖底が見えるのが怖い。水中をゆらゆらと漂う何かヤバイものをそこに見てしまいそうな、過剰なまでの透明度。


あの葉っぱも怖い。下から何かがヌーッと出てきて水中に引きずり込まれるという怪奇なシーンが脳裏をよぎります。

「釣ってはいけないような気もする」の予感メッセージも真に迫り、釣り針に髪の毛の束でも絡んでるんじゃないかといらぬ妄想が膨らむばかり。

思わぬ近場で蠢くモンスターの物音にビクッ。

リアルで後ろを振り返れなくなっていたりするわけです。

これは厳しい。

いつかウィンダス森の区の岩肌に人の顔を見て、冗談抜きで恐怖を覚えた真性のビビリであるわたくしコロポ。

こんな恐ろしい場所にはいられない!

コロポのデジョンが発動→コロポはワープします。



おかしな理由で逃げ帰ったものの、スキルを0.1アップさせることに成功。

コロポの釣りスキルは90.6。

じわじわノロノロと腕を上げております。
posted by コロポ at 08:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 印可→師範 ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 菜っ葉の名産地

2006年08月02日

菜っ葉の名産地

ギガントスキッドで釣りスキル90.5。

この先はブラックソールで96まで行けるわけですが、少し寄り道してみましょう。

所はフォルガンディ地方、ボスディン氷河。

ソテーにするとおいしいボスディン菜の産地です。

以前デジョンIIクエストで訪れたついでに、アウトポストに補給物資を届けておきました。Lv50だとボスディン氷河へのOPテレポも利用できるようです。

OP付近にゴブリンがいた記憶がありますが、最高でもLv38。調べてみると楽な相手ながら襲ってこないレベル差であるようです。

念のためプロテス&シェルを纏ってOPテレポでGO!!




しゅるしゅるしゅるんとテレポで到着しましたボスディン氷河。あっちの方にいる巨人には絡まれるようなので気をつけないと。

アウトポストのすぐ東に、凍った池だか湖だかがあります。

棲息しているのはアイスフィッシュと煌魚。

今回は後者、幻の巨大な淡水魚・煌魚を狙います。

スキルは91とも94とも説が分かれるようですが、91は確実ということでそこまで目指してみましょう。


厚い氷に覆われていますが、水面が見える場所もありますね。あそこを目掛けて釣り糸を垂らせばいいわけですな。

ここまでのレベル上げの甲斐あって、近くにいるゴブリンやトラはまったく襲ってきません。

しかし巨人や、変な飛んでるやつ、アーリマンには注意が必要。

特にアーリマンは視覚&聴覚感知らしいので、やり過ごすにはインビジとスニーク両方を使わないといけません。

けっこう離れた場所にいるので大丈夫かな。さっそく釣りをしてみましょう。



釣具は家宝の太公望と、生餌マスダンゴ。

釣りのできるポイントの判定がわりとシビアなので、ちょっとずつ動いて実行可能な場所を探します。

周囲のモンスターを警戒しながら釣り開始。

お、掛かった掛かった。なかなかの強敵、けっこう暴れます。

続けてみると、何も釣れないことも多いものの、それほど苦にはならないペースで餌に食いついてくれるようですね。



しかしアーリマン、よく動くなぁ。

遠くにいたと思ったら、フヨフヨと飛んでこっちに向かってくる。

池の周りをゆっくりぐるぐる回ってる感じ。それに合わせてこちらも移動、見つからないようにしながら釣りを続けるのですが・・・。

ある時。


アイスエレメンタルPOP。しかも、SSでは確認できませんが、2体同時です。

アーリマン同様、池の周囲がテリトリーっぽい。

こりゃヤバイ。

エレメンタル自体はこっちが魔法を使わない限り襲ってきませんが、もしアーリマンに絡まれてケアルでも唱えた日にゃぁ、それに反応したエレメンタル2体がいっぺんに襲い掛かってくると。

死の予感・・・。

ただちに撤収。

煌魚が棲んでる池があと2箇所あるので、隠形魔法を駆使して向かってみますが、いずれも巨人が陣取っており、エレメンタルが湧くのも同様とあって、煌魚釣り断念を余儀なくされるのであった。



場所は変わってボスディン氷河東の海。

敵が来なそうなポイントを見つけ、カバンに忍ばせていた疑似餌ミノーで釣り再開。

ここにもギガントスキッドがいるようなので、せっかく遠出してきたことですし、ちょっと釣ってみましょう。

と、ここであることに気がつきます。

釣り人の予感メッセージには、大物の魚とモンスターどちらも掛かるものがあります。例えば「しかし、イヤな予感がする……。」がそう。

これ、私の腕では魚とモンスターの判別が難しかったのですが、ここに来て見分ける方法を発見したのです。

それはスリップダメージ。

掛かった魚より自分のスキルが高い場合、自然に相手のHPが減っていきます。スキル差幾つからとかあるのかもしれませんが、詳しいことはよくわからず。

ですが、とりあえずスキルアップを狙える魚相手では、このスリップダメージは発生しないと。

この時の場合で言うと、勝手にHP減っていったらモンスター、そうでなければギガントスキッド。

ただいまスキル90。スキルアップも残すところあと10。

実にいまさらながらではありますが、そんなことに気付いたりするわけです。

この見分け方を実証するように、イヤな予感の当たりを片っ端から釣り上げていたその時。


きたきたきたー。浮いてるせいで名前が見えませんが、シーモンク族のモンスター、クラーケンです。

先日のクフィムだけでなく、その前のソロムグでのブラックソール釣りの時から狙っていた相手。

ついに手合わせする瞬間がやってまいりました。

いったん寝かせて態勢を整え、戦闘開始!

げげっ、ゴブに絡まれw

しかし狩人ゴブで遠隔攻撃もそれほど当たりません、放っておいてクラーケンとのバトルに集中。

うっしゃ、撃破。

続けざまにゴブも倒して戦闘終了。そのあとにもう1匹と戦う余力があるくらい、クラーケン戦も余裕であったということですね。

強くなったもんだのう。

クラーケンが余裕ならば、シーモンクなど恐れるに足らぬ。機船航路でシーモンクに絡まれ助けを求めている人を見殺しにした自分はもう死んだ。次は必ず助太刀いたすぞ!



煌魚釣りは中断となったものの、別の面で収穫のあったボスディン氷河。

スキルアップはありませんでしたが、決して無駄足ではありませんでした。

満足して帰還のデジョンを唱えるコロポなのでした。
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 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > イカスミ大臣

2006年08月01日

イカスミ大臣

一時1ダース20000ギルを割ったブラックソール。様子見の末、手持ちの6ダースすべてを40000ギルで売り抜いたコロポです。

粘り勝ちw

この調子でブラックソールでスキル96まで行きたいところ。

しかし一気に5000も下げたりしている履歴を目の当たりにし、釣ってきても売りさばくのに骨が折れそうだと判断します。

ブラックソール釣り中断。

ひとまず目先を変えて、クフィム島へと足を運んでみるのです。




すげー!釣り人いっぱい。一箇所にこんなに大勢釣り人が集まっているのは見たことがないので、感動を覚えるコロポなのであります。

場所は北西の海、荒波の打ちつける切り立った岩壁。吹き荒ぶ風に煽られ風花が舞っております。

ここで狙うはギガントスキッド。スキル91の巨大なイカです。

釣具は太公望に疑似餌ミノー。

これだとコーンカラマリとブルーテールも掛かります。来る者は拒まずの精神で一緒に釣ってみましょうか。



クフィムで釣りをするのは初めて。パーティに人気の狩場のようなので、レベル上げでも訪れたことがありません。


今まで長居したことがなかったので、天候によってはこんな怪しくも美しい色合いに包まれることを初めて知り、おおっすげーとリアルで唸ってみたりするのであります。

釣果の方は、コーンカラマリが一番よく釣れて、時々ブルーテール、それに挟むようにギガントスキッドが来るような感じでしょうか。

このイカさんは大物でかさばるため、形を変えることによってカバンの空きを確保していきます。

黒インクx6 (錬金術10)
weather-yomu.gif闇のクリスタル 
 ギガントスキッド ウィンダス茶葉x2 蒸留水


あらかじめ材料を用意しておいて、海を眺めながらその場で座り込んで合成〜。

この黒インクが売れる売れる。

この時のジュノでの相場が1ダース20000ギル。

ギカントスキッドたったの2匹でこの売り上げ。

調子に乗ってコーンカラマリもインクにして、どんどん競売に出品していきます。

黒インクほど高回転は見込めませんが、ブルーテールも1ダース25000ギル。

レベル上げのおかげで220万ギルまで落ち込んでいた所持金が、ここでの収益によって400万強まで復活するのです。



んがしかし。

スキル上がらーん。

お金が増えて嬉しいけど、そろそろ切り上げた方が良さそうだな。

と、その前に。

ここクフィムでやっておきたいことがありました。

それは、シーモンク族のモンスター、クラーケンとのバトル。

今までこのタイプとの戦闘はしたことがないので、Lv50となった今、どんなものなのか経験してみたかったのです。

釣りで掛かるクラーケンのレベルは39〜40とのこと。腕試しといこうじゃないですか。


モンスターの引きを片っ端から釣り上げて、ついに来ました、シーモンク型のモンスター。

あー、クラーケンじゃなくてシービショップってやつかー。Lv30〜32。ちょっとランクが下がるけど油断は禁物、いったん寝かせて強化魔法で態勢を整えてから攻撃開始。

ありゃ、楽勝。

周りに大勢人がいる中、ばっちり完璧なまでに強化魔法を身に纏っただけに、これは恥ずかしい。そんな余裕な相手にどんだけ守りを固めるのかとツッコミがあっても不思議ではない状況です。いえ、ありませんでしたけど。

なんとこの時のシービショップがシャル貝をドロップ。ピーヨヨさんが調理師範の課題で使うので釣りに行こうと考えていましたが、思わぬところで手に入り、その手間も省けるのでした。



結局1週間くらいクフィムにいたんでしたっけねぇ。

釣りスキル90.5。

えーと・・・。

他行って頑張ろう。
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 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > ソロムグリベンジ

2006年07月24日

ソロムグリベンジ

ウィンダス競売所のワイルドステーキの相場が4000ギル。

最終履歴が出品者コロポで6000ギル。

ちゃんと4000で出したのに、なぜあなたは2000も高く入札なさったのか。まるで値を吊り上げたみたいで恥ずかしいじゃないですか。

そんなことも気にしつつ、釣りスキル上げの旅に再出発。黒白赤と長々続けてきたレベル上げを終え、本来の目的である釣りにようやく戻ってまいりました。

狙うは上限96のブラックソール。

黒30では背後に迫るアクティブモンスターから逃走という結末に終わったソロムグ原野に、赤50となった今、再び挑戦してみるのです。



前回逃げ帰ることになった相手である獣使いゴブ、練習相手だったかは失念しましたが、とりあえずもう襲ってきません。

近くにいるクァールやコカトリスにも絡まれることなし。

強くなったもんだなぁ(しみじみ)

この分だと同じくジュノ周辺エリアであるバタリアやロランベリーでも安全に釣りができそう。レベル上げの甲斐があったというものです。



時は満月光曜日。期せずして絶好のコンディション。ヴァナの自然が釣り再開を祝ってくれているかのようですと都合よく受け取ってみましょうか。

スキル88。飛空艇待ちの間に少し上がって88.5辺りからのスタート。

さすがに満月の光曜日だけあって普段よりよく釣れます。

しかもここではコバルトジェリーが掛からないようなので、シンキングミノーでブラックソールだけ釣り上げることができます。

ところがこの時コバルトジェリーを使う予定があったので少しの間バタリアに移動などもしたのですが、ある時釣りギルドで安く手に入ったので、再びソロムグに戻ってまいりました。

レベル上げで利用することもなかったので、あまり馴染みのないこのエリア。しばらくじっくり滞在してみることにいたしましょう。


ある時背後に現れたモンスター。

しゅごーしゅごー言ってとても気になる。

調べてみると楽な相手。同種のおなつよに絡まれたものの撃破した経験があります、ちょっと手を出してみましょうか。


そんなわけでサンダーエレメンタルと初対戦。エンストーンやら何やらのエフェクトが非常に賑やかな戦闘シーンを演出します。

ユタンガで手合わせしたおなつよ水エレと比べたら当然余裕。硬いので時間は掛かりましたが苦戦することもなく勝利。

雷の塊を2個ゲット。エレメンタルってとってもオトク。


その後も釣果は安定、コロポの釣りスキルは90になりました。

皆伝でも90までは上げることができますので、師範の道はここからという考え方もできましょう。

ジュノ競売のブラックソールの相場、これが数時間の内に1ダース40000から20000まで落ちたりと、信じられないくらい激しい変動を見せています。

ちょっとついていけん。

手間を掛けて釣った魚をなぜそうも簡単に安売りできるのか。

私など苦労して釣ってますので、なるべく高く売りたいのですが。

どんどん値下げしているのは手間を掛けずに釣ってる人なのかと疑ってしまう、心の荒んだコロポでございます。

まぁマイペースにまいりましょう。
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 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 海の幸てんこ盛り

2006年06月27日

海の幸てんこ盛り

ピーヨヨさんの調理の指定品に「ミスラ風海の幸串焼き」の名が挙がりました。

通称「海串」。ナイトなどの盾役のジョブに向いた、防御力アップの効果がある料理です。

ミスラ風海の幸串焼きx6 上限49
weather-neppa.gif炎のクリスタル
 バストアサーディン ブルーテール ネビムナイト シャル貝x2

クリスタルの他はすべて海産物。

バストアサーディンとネビムナイトは手持ちがあったのですが、ブルーテールはコロポの釣りの指定品に使って品切れ、シャル貝に至ってはここまで1度も釣ってさえいないという状況。

ちょっとひとっ走り釣りにいってみましょう。


私の中でシャル貝の釣り場と言えばブブリム半島。

複合素材の竿とローグ針を手に、先代コロポでけっこうな長期間を過ごした懐かしい場所です。

今回釣竿は太公望。

針はロバー針を使用。ローグ針と同様の効果で、外道や貝類を釣るのに適しています。しばらく前に釣りギルドの指定品クエストでもらったこの釣り針、ようやく出番が回ってまいりました。



さっそく釣り場へ。こちらはブブリム半島マップK-7辺りの海岸。Lv40黒魔道士にジョブチェンジしたきり、着替えもせずに出掛けてきております。

すぐそこの岩場にはオンゾゾの迷路への入り口があります。エリアチェンジが容易なので、海岸のカニや魚を相手に武器スキル上げなどしたり、魚のTP技が強烈でころっと逝ったりした経験もあります。



指定品に必要な海串は16個。1度に6個できるので、3回合成すればいいわけですか。

前は海串や山串は1度に12個できたものですが、どこかで修正があったようで、HQ1で12個、HQ2で族長専用串焼き6個、HQ3で族長専用串焼き12個、という感じになってるみたいですね。

さて、合成に必要な分、シャル貝6匹・ブルーテール3匹を釣っていきましょう。

と意気込むものの、しばらく釣りをしていなかったせいか外道の引きを見分けられず、いきなりパムタム海苔を釣り上げております。

というか引きだけ見るとパムタム海苔とシャル貝って割りと似てる。外道と思ってキャンセルするともったいないことになるかもしれん。

そんなわけで同数程度のノリも釣りつつ、シャル貝6匹釣り上げ成功。


続いて釣具をミノーに換えて、ブルーテール3匹。

んー、なんだか太公望よりハルシオンロッドの方が釣りやすかった気がするぞ。シルバーシャークでもそんなことがあったなぁ。

そんなこともあろうかとは予想はしたものの、予想しただけで用意はしてこなかったので、そのまま太公望で3匹釣り上げます。

よっしゃ、材料揃った。


他の材料も持ってきておいたので、その場で座り込んで合成。夕暮れ模様が美しいので服が濡れても気になりません。

魚が泳いでいるのが見えますが、あれは何だろ。ここで釣れる魚に当てはめると、イエローグローブかな。


じゃこれがブルーテールなんだな?でけー。マウラ西側の海で姿を見ることのできるこの魚、てっきりサメだとばっかり思ってましたよ。



今はどうだかわかりませんが、以前はバージョンアップだかメンテナンスだかを機にモンスターが釣れるようになったり釣れなくなったりということがあったようです。

ブブリムはもともとモンスター釣れありのエリアなのですが、先代コロポでシャル貝を釣り始めたのは、ちょうどモンスターが釣れなくなっている時。

ところがある時突然元に戻ったようで、知らずに釣ってモンスターにボコられ死亡、ブブリム卒業となったのでした。

今は見分けることができるので、いろんな釣り場に行けて嬉しいですねー。

また海串が指定されたらブブリムの海岸に出掛けてみよう。
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 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 海へ

2006年06月19日

海へ

しばらくぶりの魚釣り。

今回は釣りスキル上げでも指定品でもなく、ピーヨヨさんが調理で使う魚をコロポで釣りにいってまいりました。

場所は機船航路。

マウラ側だとセルビナ行きとアトルガンエリアのアルザビ行きの便が順番に入ってくるようになってるんですね。これに伴い船着場に入場する前に到着時間を聞けるようになっていて便利です。

ジュノ行きの飛空艇もそうしてください!

黒魔道士Lv40/白魔道士Lv20。新しい能力を身につけての船釣りの模様をお伝えしてみます。



釣り人で賑わう船の甲板。はたして何人いるでしょう、探してみてください。釣り人をさがせ!


狙いの魚はググリュートゥーナ。後々使うことになるノーブルレディも用意してしまいましょう。

釣具は太公望にシュリンプルアー。

売れ筋のネビムナイトも掛かるので、一緒に釣ってお小遣い稼ぎ。

リュウグウノツカイも掛かりますが、次元の異なる暴れ方をするのでどうせ釣れやしません。

シュリンプルアーでティタニクティスも掛かると聞いたことがあったのですが、みっちり船釣りをしたにも関わらず1度も当たりなしだったので、シュリンプルアーでは掛からないというのが正解なんじゃないかと思います。



怖い怖いシーモンクもLv40だと練習相手。


下に潜り込んで日除け代わりにしてみたり、上から見下ろしてみたりとやりたい放題です。

試しに下から見上げてみると、


きもちわる(´Д`;

練習相手ではありますが、いざ戦うとなるとかなりの強敵なはず。百烈拳を使ってきたりもするらしいので、装甲の薄いタルタル黒魔道士にとっては相当危険な相手と言えます。

間違っても釣り上げたりしないように、釣り人の予感メッセージには細心の注意を払わないと。

しばらく釣りをしていなかったせいでどのメッセージでモンスターが釣れるか忘れてしまっており、自分のブログを読み返して確認などもしつつ。

大物の当たりで「なんとなく」「しかし、イヤな」「自信はないが」は要注意!



シーモンクを遥かに凌駕する実力の持ち主シーホラー。

これに絡まれてLv70過ぎの方が戦闘不能にさせられているのを見掛けたことがあります。

どんだけ強いねん!

船釣りをしていると、多くの方が白魔法のスニークを使っていることに気がつきます。魚とのバトル中にシーホラーなど聴覚感知の強敵がポップ、絡まれたりしないようにということなのだと思います。

サポ白で覚えたスニークを、見よう見まねで使ってみるコロポ。

こちらのコメントでキウイさんに教えていただいたように、詠唱に入ってから効果を切ってスニーク掛け直しという方法を実践していきます。ここまでに密かにいろんな所で練習し、切るタイミングを掴み掛けてきております。

スニークが切れるとその瞬間に絡まれるのだろうか。物は試しでわざとスニークを消した次の瞬間シーホラーによって一撃死。疑問への解答を身をもって体得していくコロポであった。



船という限られた空間がそうさせるのでしょうか、他より話し掛けられることが多いように感じますし、こちらからもなんとなく声を掛けやすかったりします。

どうやって魚を釣るの?という質問とか、【こんにちは。】【みなさん】という乗船客への挨拶とか。

会話ログも戦闘ログもひとつのウィンドウに表示される仕様のせいで、近くの人全員に聞こえるsayでのチャットは敬遠され、人の姿はたくさんあるのに話す声のひとつもない、よく考えると薄気味悪い世界になってしまっているヴァナ・ディール。

ですが船ではsay会話も多く、何か活気のあるオンラインゲームに感じます。というかこれが普通なんですけども。

そうやって行きずりの方と話しながら釣りをしていたら。


海賊きたー!

あぶねー。調べてみたら楽な相手。スニーク掛けてるから良かったようなものの、素の状態だったら絡まれて甲板に横たわっているところかもしれません。


またもや海賊船に遭遇。今回の船釣りで3回出てきたのかな。しかもその内2回は連続だったりします。

内1回、ガイコツのNMも出現。スニークが切れ掛かり慌てて船室へ逃げ込んだためSSもありませんが、果敢に戦闘を挑み勝利した方もいらっしゃいます。逃げ込んだ船室から拍手を送るばかりのコロポであった。

同席した方の話によると、出港後に船内に画面が切り替わって、すぐに扉をターゲットできたら海賊船が出現するそうです。わたくし同様襲われるレベル帯の方、こんな時はどうぞご注意ください。

Lv50になれば、NMは無理としても、普通の海賊からは襲われなくなるんじゃなかろうか。前々からそんなことを考えているコロポなのでございます。

たまたま釣りギルドで行き会った知人にその疑問を投げ掛けてみますと、微妙かなという答えが返ってまいりました。


こちらのヒュームさんがその人。ずいぶん長い付き合いなのですが、なかなか機会がなくてフレンド登録しておらず。この時2年半越しにようやくフレンド登録の運びとなったのでした。



久しぶりにみっちりと釣りをして、やっぱり自分は釣りが好きなのだと実感した今回の船旅。

さらに思わぬ収穫も。

リュウグウノツカイ、釣り上げ成功!

HPを削りきったのが3回。内、糸切れ1回、釣り上げ2回。

ある時目標のひとつと定めたリュウグウ釣り上げ。

自分の中で真の伝説魚と格付けしていたこの魚の釣り上げに、スキル88、調理で使う魚を釣るついでにという中途半端な状況で成功し、喜びと拍子抜けを半々に噛み締めるコロポなのでございました。
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 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > ソロっとムグムグ

2006年05月04日

ソロっとムグムグ

記事タイトルに意味はありません。何も思い浮かばなかったのだなとお察しいただければ幸いです。

上限96のブラックソールを釣って、コロポの釣りスキルは88に。

ついに釣りギルド師範へ。最後のランクアップの喜びを、じっくりしみじみと噛み締めました。

と言っても課題のギガントスキッドは競売での購入品。シュヴァルサーモンが手に入らず徒弟昇格にてこずったことから、前もって課題の魚を全部用意しておきまして。出番待ちの日々が続いたギガントスキッド、ようやく日の目を見ることになりました。

バストアブリームで86になった後、すぐにブラックソール釣り開始。

私の中でブラックソールの釣り場と言えばバタリア丘陵なのですが、気まぐれにいつもとは違う場所に足を運んでみたりもしたのです。

場所はソロムグ原野、北側に広がる海。

バタリアと同じシュ・メーヨ海ということで、棲息している魚も似通っているようです。

ソロムグにはアクティブモンスターがウヨウヨしてておっかない場所というイメージがあります。ウィンダスからジュノを目指した時の記憶がそうさせているのかもしれません。

はたして安全に釣りができるのでしょうか。



釣り場までの道すがら、コカトリスのノートリアスモンスターDeadly Dodoに遭遇。割りと釣り場に近い場所・・・。幸先不安です。

チョコボに乗って辺りの様子を窺った感じ、ここならモンスターも来ないんじゃないかと選んだポイントは、マップJ-5の一番端っこ、ギリギリ釣りができる場所。


なんかカブトを連れたゴブリンがうろついてますが、ずっと後ろの方。かなり距離があるし大丈夫なような気がするぞ。

シュ・メーヨ海へ身を投じる豪胆なチョコボを見送って、ポチャンと釣り糸を垂らします。

そういえば今までソロムグのBGMを聴く機会はあまりありませんでした。ヘッドフォンつけてじっくり聴いてみましょうか。うーん、なかなかいいムードの曲ではありませんか。

魚が掛かって釣りのBGMにチェンジ、釣りが終わるとエリアのBGMはまた出だしからスタート、これどうにかならんのかいなと。予感メッセージで掛かったものを判断できるようになった今BGM変わらなくてもいいんですがと、身勝手なことを言い出してみたりします。

とりあえずブラックソールげっと。続けたところ、まずまずの釣果です。

どうもモンスター来ないようだし、ソロムグでやっていくのもいいかな。

と油断したその時。


あぶなっ!ずっと向こうにいたゴブリン、こんなとこまで巡回ご苦労さんです。これ、さっきまでいた所だったら襲われてたんでないの?

ダメかぁ。

危なくて身動きもできずそのままデジョンでジュノ帰還。結局いつも通りバタリアで釣りをして、スキル88になったのでした。

釣りの段位は師範でも、レベルは30、徒弟クラスのコロポでございます。
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 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 港生活に別れを告ぐ

2006年04月23日

港生活に別れを告ぐ

ウィンダス港を釣り場にスキル86。バストアブリームの上限に到達いたしました。

我が釣りライフのスタート地点がここウィンダス港。

FF再スタート初日にお見掛けした、漁師エプロンを身に纏ったある釣り人さん。太公望の釣竿を手にバストアブリームを釣っておいででした。

自分もいつの日にかと密かにその人を目標に。そういった意味で師匠の1人とも言える釣りの世界の大先輩です。

船で伝説魚を釣っているのを見掛けてスゲー!木工ギルドで太公望修理をしているのを見掛けてスゲー!フィッシュランキングで優勝しているのを見掛けてスゲー!と、行く先々で驚きと刺激をいただいてまいりました。

今では自分もそこまでに成長を遂げることができたかと思うと感無量です。

スキル76から86までみっちりお世話になったバストアブリーム。ある時から供給過多になって数もよくわからないくらい手元に残っておりますが、じっくり時間を掛けて売っていくとしましょう。

故郷ウィンダスを離れ、次の釣り場へ出発!
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 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 疲れの溜まるVU

2006年04月18日

疲れの溜まるVU

本日18日のメンテナンス後から「アトルガンの秘宝」スタートなのかと思っていたら、公式サイトを見てみると20日からなんですね。

新ディスク追加でより世界が広がります。楽しみにしている方、もう少しの辛抱ですよ!

わたくしはと申しますと、えーと、アトルガンの前にプロマシアだろと。オールインワンパック2003を買ったので「ジラートの幻影」まではインストール済みですが、続く「プロマシアの呪縛」はいまだ未購入。脳内に描かれた計画書には購入予定も含まれてはいるのですが、まだまだその時ではありません。

さてさて、公式サイトのバージョンアップ情報によると、釣りに関する変更もあったようです。今後の釣りライフを左右するものもあるかもしれません。目を通していきましょう。

鬼が出るか蛇が出るか!

 
2006.4.18のバージョンアップ情報から抜粋。

・新規エリアに新たな漁場が追加されました。
アトルガンエリアにも釣り場ありということですね。新しい魚は加わらないのかな?

・「恵比寿釣竿」で釣り上げた場合、まれにPCの「疲れ」がわずかに減少するようになりました。
噂に聞きます恵比寿釣竿。その入手方法は困難を極めるようですが、疲れが減少するというこの性能の追加で苦労も報われるのかな?「まれ」に「わずか」というところにオマケ要素疑惑が生じますけども。

・釣り竿をキャストした後にキャンセルした場合、PCの「疲れ」が蓄積するようになりました。
んー、これは逆に言うと今までは疲れが溜まらなかったということなのでしょうか。キャストした後にキャンセルというのは、釣り糸垂らして何も掛からない内にキャンセルなのか、何か掛かってからキャンセルでも同じことなのか。そもそもキャストしてからじゃないとキャンセルできないしというのは意地の悪い揚げ足取りなのか。

・魚以外のものを釣った場合、まれにPCの「疲れ」が蓄積するようになりました。また以下のものを釣り上げた場合には、より顕著に「疲れ」が蓄積します。
 珊瑚のかけら/錆びたキャップ/錆びたピック/デビルマンタ
今までは外道なんかを釣っても疲れは溜まらなかったということですね。先ほどのキャンセルで疲れ蓄積というのが、状況を問わずキャンセルという行為すべてに当てはまるのなら、これと合わせてどうやっても疲れは溜まるということになってしまうと。「まれに」なのがせめてもの救い。

・テリガン岬のデビルマンタについて、出現制御の不具合が修正されました。
ほう。

以上が今回の釣りに関する修正。疲れの蓄積に関しては、ちょっとの時間釣りをする分には大して変わりないと思いますが、休日に長時間続ける場合などは今まで以上に影響が出てきそうですね。

釣りに関する修正はRMTや寝釣り対策の一環であることが多いのですが、一番被害を受けるのはいつだって一般プレイヤー。宅配制限の時にはこんな記事もありましたねぇ(最後の3段落参照)。

頑張ってください。


あ、もちろんグッジョブな修正もありますよ。特にこれ。

・モンスターによる範囲攻撃の対象が、範囲内のすべてのPCから、そのモンスターが敵対心を持っているPCとパーティおよびアライアンスメンバーに変更されました。

範囲巻き込みMPKを警戒することもなくなりそうですね!
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 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > バストア海の美味い奴

2006年04月11日

バストア海の美味い奴

すでにコロポの釣りスキルは80に。皆伝へのランクアップも済ませております。

段位が高まるに連れ、ギルドマスターの評価も大げさなものに。最終段階である師範昇格の時にはどんなことを言ってくれるのでしょう。今から楽しみです。

釣った魚は上限86のバストアブリーム。餌は疑似餌ミノーを使用。

前にも行った北グスタベルグの滝壺で再度ガビアルフィッシュを狙ってみたり、ユタンガ大森林に赴いてオオモリナマズの釣り場まで辿り着いたもののアクティブモンスターだらけで引き返したりなどもした果てに、原点回帰で街中でのんびり釣りをするようになっています。

場所はウィンダス港。我が釣りライフのスタート地点です。


基本ポジションは、通行の妨げにならなそうなこの辺、釣りギルドから出てきて北に向かった突き当たりの隅っこ。ギルドにも石の区の競売所にも近くてなかなか便利です。

うちの環境では上空に鳥が飛んでる時は著しく処理が重くなり、そんな時に魚に暴れられると余裕で時間切れになったりもするのですが、それを除けば非常に快適。太公望のおかげで糸切れもなくバストアブリームを釣り上げることができますので、ストレスを感じることもなくヌクヌクと釣り三昧です。

需要のない魚はギルドや店に売却せざるを得ませんが、このバストアブリームは調理のレシピで使うので、しっかり競売に出品させていただいております。

 ブリームスシ
   炊いて握り固めたライスの上に、ブリームの生の切り身を乗せた東方伝来の料理。

 白身魚のシチュー
   白身魚を煮込んだシチュー。

 ブリームのリゾット
   バストアブリームとライスを煮込んだ料理。

 タブナジア風サラダ
   海鮮をふんだんに使った海賊風サラダ。かつてのタブナジア侯国の名物。

ヨダレがじゅるりとなりそうな料理ばっかりです。中でも人気はやはりスシなのかな。

以前はアタッカーの食事と言えば「ミスラ風山の幸串焼き」が筆頭でした。時は流れて今はスシ。時々でいいので「フナずし」のことも思い出してあげてください。

バストアブリームのジュノでの競売価格が1ダース40000ギル。毎度お買い上げありがとうございます〜。

このまましばらくウィンダス港でスキルアップに励んでみようと思います。
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 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 鮫釣り終了

2006年04月02日

鮫釣り終了

バタリアの海でのシルバーシャーク釣り。上限76を迎えましたので、これにて終了となります。

ペリカンリングは使ったり使わなかったりで。使ってない時の方がよく上がったりという場面もありましたが、この辺はあくまで確率、運が絡みますよね。

一時はシルバーシャークを飛ばして他の魚に行こうとも考えましたが、結局なんだかんだで鮫釣りに落ち着きました。

低いレベルでもモンスターに絡まれることのない場所で釣れるという点でも、なかなかに狙いやすい相手だったように思います。

一度釣り場に辿り着くまでに虎に見つかって戦闘不能になりましたが、これねぇ、後になってあることに気付いて、己が愚かさにうなだれる結果になったのです。

チョコボに乗ればいいじゃない。

バカです。アホです。なんで今まで気がつかなかったのか。

バタリアと言えばLv1からアクティブモンスターの目を盗んで釣り場まで通った場所。その習慣が抜けていなかったのに加えて、街から近いのが災いしてチョコボを利用するという発想が湧かなかったために、毎回徒歩で北東の海へと向かっていたのでした。


ということもあって、今までの鬱憤を晴らすかのようにチョコボに乗って虎をおちょくるコロポ。

そんな1人遊びもしながら、釣りスキル76に。

しばらくの間ハルシオンロッドを使ってまいりましたが、再び竿を太公望に持ち替えて次の魚を狙っていきましょう。

皆伝へのランクアップまで2.0。頑張るぞ〜。
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 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 滝壺独り占め

2006年03月30日

滝壺独り占め

シルバーシャークとティタニクティスでスキル72へ。

さんざん釣ったシルバーシャークで0.6、ほんの数匹のティタニクティスで0.4。たまたまなのでしょうが、鮫ちゃんにはもうちょっと頑張ってもらいたいところです。

手持ちの肉ダンゴが切れたところで、前々から行ってみたかった釣り場に足を運んでみました。

それは北グスタベルグの滝壺。

谷の底の方に見えるこの滝壺には、南グスタベルグからダングルフの涸れ谷を抜けていかないと辿り着けません。

バストゥーク商業区のおじいさんから涸れ谷のMAPをもらって、さっそく出発進行!

間欠泉でジャンプしてる瞬間のSSを撮影したはずなのに、釣りと同じでイベント扱いだったのか、まったく撮れていなかったという事実にたった今気付いたりしながらお送りしております。

さて、ここ最近戦闘不能が続いたせいでレベルダウンが近付いてきてますので、今までなんとなく使っていなかった隠形アイテム「プリズムパウダー」を用意してまいりました。

Lv30だと、Mugger、Leecher、Gamblerのゴブリン3種にはまだ絡まれてしまうので、安全策を取ってパウダー使用、姿を隠してやり過ごします。滝壺までの道中、最低1個、慎重に行く場合は3個使うとスムーズに移動ができそうです。


無事到着〜。轟々と流れ落ちる滝、舞い上がる水飛沫。絶景ではありますが、ヘッドフォンをつけてプレイすることも多い私の耳には、滝の音の刺激がちょっと強すぎるようです。いえ、ヘッドフォン外せばいいんですけどね。

ここで狙うはガビアルフィッシュ。上限80とも81とも言われる大物の魚です。

太公望に疑似餌ミノーの組み合わせでトライ。

経験の積み重ねにより、予感メッセージで魚とモンスターを見分けられるようになっています。どっちも釣れる予感での見分けは眼力なくてできませんけども。

大きな顎を持つ凶暴な巨大淡水魚というガビアルフィッシュですが、その割りに大して暴れることもなく容易に釣り上げることができました。

ここに2日ほどこもってみましたが、誰も来ませんねー。奥の方に石碑があるのでそのクエスト中の方を1人見掛けただけで、釣り人はまったく訪れず。

秘境といった趣があってなかなかよろしいかもしれません。それでもフィッシュランキングでガビアルフィッシュがテーマになったらここも賑わうかもしれませんね。

ただいまコロポの釣りスキルは73になっております。
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 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 機船航路の凄い奴

2006年03月27日

機船航路の凄い奴

こんなタイトルですが、ノートリアスモンスターのSea Horrorの話とかじゃないんです。いや、確かに見た目も強さも凄いモンスターなんですけど。

というかこれでまた死にまして。


階段を上り切ったこの辺なら少し距離があるから襲ってこないかもしれないぞと、皆さん船室に避難しているところ1人甲板に出て実験。斜め向きなら釣り糸を垂らすこともできるので、魚を狙いながら待機します。デジョン詠唱中断で死亡の反省から今では呪符デジョンを携帯するようになっています、もし絡まれたらこれを使って逃げる覚悟です。

そして結局絡まれて、呪符デジョンを使う間もなく一撃死という顛末。安全に釣りができる場所はなさそうですね。

それはそうと、魚のお話。

船で肉ダンゴ、これでシルバーシャークを始め3種の魚が掛かるようなので、試しに行ってきました。

結果のひとつとして、スキル76のシルバーシャークとスキル100のティタニクティス、太公望だと後者ティタニクティスの方が断然釣りやすいということが判明。やはり太公望は伝説の魚に強い!

こりゃシルバーシャークは飛ばした方がいいかもしれないのうと思案する中、来たのです、とんでもない引きが。

暴れまくり!回復しまくり!

間違いありません、この引きの主はリュウグウノツカイ!記憶が曖昧ですが、合成スキルキャップが100になった頃に追加され、それまで無敵だった太公望を折る強敵として名を馳せた、私の中ではまさに伝説の魚として格付けされている、あのリュウグウです!

同じ伝説魚でスキルも100と一緒ですが、ティタニクティスとは桁違いの強さ!

対リュウグウの特殊効果なのか、太公望だと物凄い勢いでHPを減らせるのですが、暴れるせいで物凄い勢いで回復もするのです!

暴れ方が尋常じゃないのでHP減らすどころか完全回復!

こんなん釣れるかーっヽ(`Д´)ノ

この暴れ方と回復の仕方、一言で表すなら、「狂ってる」と。

動画を撮ってお見せしたいくらいです。凄すぎてきっと笑えます。

それでもある時1回だけHP削りきって、うおぉついに釣れるのか!?それとも太公望折れるのか!?とリアルで心臓バクつかせながらEnter押したらプチンと糸切れ。フッ、シャレた真似しやがるぜリュウグウ。

ここに来て新たな目標がひとつできました。いつかリュウグウノツカイを釣り上げてみせる!

Lv30だと安心して船釣りできないので、なんとかしないといけないかもしれませんね。
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 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > そしてバタリアへ

2006年03月26日

そしてバタリアへ

久し振りに虎に見つかって戦闘不能になったコロポです。もはや宿敵。いつか勝利を収める時は来るのでしょうか。

ブレードフィッシュに別れを告げ、またまたやってまいりましたバタリア丘陵。

狙うは上限76のシルバーシャーク。印可直前にお世話になったのが、もうずいぶん前のことのように思えます。

ブレードフィッシュに引き続き、餌は肉ダンゴを使用。材料の野兎の肉の出品よろしくお願いします!

太公望の釣竿とハルシオンロッド、釣竿2本抱えてえっほえっほと北東の海へ。ちょっとでも敵から離れようと一番隅っこまで足を運びます。

釣竿2種をとっかえひっかえやってみたところ、太公望はシルバーシャークには向いていないという結論に達しました。

釣竿が真ん中にある時に方向キーを押すと魚のHPが回復してしまうというのが格闘の仕様。

シルバーシャークのHP回復量が、太公望だとちょっと多い!ような気がするのです。

けっこう暴れる魚で竿があっちこっち行きますので、真ん中行ったと思って方向キーを離した時にはかなりの量回復させてしまっているという。その繰り返しで時間切れになることも何度かありました。

太公望のせいなのか、中の人の腕のせいなのか、それとも気のせいなのか。

よくわからないところもありますが、ハルシオンロッドの方が釣りやすく感じたのは間違いないので、とりあえずシルバーシャークはこっちで行ってみたいと思います。時々バラしや糸切れもありますが、太公望より安定してHPを減らせるように感じます。

不思議なもので、以前はなかなか釣れないと嘆いていたシルバーシャークですが、もうその辺りは気にならなくなっております。これまでにブラックソールやブレードフィッシュ釣りで「何も釣れなかった。」の嵐に揉まれてきたせいでしょうか。鍛えられたもんです。

今度街に戻ったらLv1ジョブに変えておこっと。
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 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > さらばブレードフィッシュ

2006年03月25日

さらばブレードフィッシュ

釣りスキル71、上限に達しましたので、ヒューム竿折りからお世話になり続けていたブレードフィッシュともここでお別れです。

今までに何度かサルタバルタで海釣りをする機会がありましたが、たいてい自分以外に釣り人は無し。しかし今回はここで釣れるブレードフィッシュがフィッシュランキングのテーマになっているということで、たくさんの釣り人で賑わっておりました。


隣り合わせてブレードフィッシュ釣りのガルガさん。握りの部分の色から察するに得物は恐らく太公望。釣り人装備もウエーダーというところまでお揃いですが、使われている生地の量にはかなりの違いがありそうです。

今回釣った中から体長の一番大きいものをコロポで、欲張って次点をピーヨヨさんで、それぞれフィッシュランキングに登録してみました。はたして結果はどうなるでしょうか。

思えばこのブレードフィッシュとは何かと縁がありましたねー。

小物用のハルシオンロッドで釣り上げようとして初めて釣竿を折ったり、大物とモンスターのメッセージの違いを調べたり、フィッシュランキング20位に入ってペリカンリングを獲得したりと、いろいろと経験を積ませていただきました。

ブレードフィッシュよ、今までありがとう。指定品になった時にはまたお会いしましょ〜。
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 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 太公望の真価

2006年03月23日

太公望の真価

釣りギルド高弟にランクアーップ!

「今や噂の釣り師だね」という評価をギルドマスターからいただきましたが、特に称号が変わったりということはありませんでした。称号・噂の釣り師・・・けっこう良さそうなんですけどねー。

ブラックソールでスキル65の後は、サルタバルタの海に釣り場を移し、ブレードフィッシュで68まで。釣竿折りの段階で67近くになってたんだっけな。その後はフィッシュランキングへの挑戦も兼ねて太公望の釣竿で釣りまくり。

以前、複合素材の竿で挑んだ時は、釣れ30:バラし糸切れ27と当たりの半数程度しか釣り上げることができませんでしたが、太公望だと確実ゲット、短時間で鞄が一杯になってしまうという嬉しい悲鳴を上げております。

この太公望の釣竿、入手難度に見合うだけの優れた性能を有していると、ひしひしと実感する今日この頃。

まず、小物も大物もこの竿1本で釣れるという点。

次に、ブラックソールやバストアブリームといったデフォルトで糸切れのある魚でも問題なく釣り上げられるという点。

そして、伝説の魚や幻の魚に強いらしいという点。これはどこかで聞いたことがあったのですが、はたしてそれがどこだったのか覚えておらず、今し方ネットで調べてもハッキリとわからなかったんですけども、たぶん特殊効果があるんじゃないかと思います。

刃のような歯を持つ、幻の巨大海水魚、ブレードフィッシュ。

基本的に小物用の竿ということでHPを削るペースはヒューム竿辺りと変わらず、直前まで使っていた物干し竿の方がよく削れるくらいなのですが、太公望の強みはもっと別のところにあって、ブレードフィッシュとの格闘時間が少し長くなっているようなのです!

HP削りきった後にしばらく放置してBGMを聴く余裕があるほどに。

まだ他で試してないので断定はできませんけど、普通の魚にはハルシオンロッドや他の竿の方がいいという話も聞きますので、たぶん幻・伝説クラスの魚相手だとこの特殊能力が発動、太公望の真価が発揮される時なんじゃなかろうかと。

そんな感じで改めて太公望を手に入れた喜びを噛み締めつつ、引き続きブレードフィッシュで腕を磨くのであった。
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 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > アローウッドの引きの話

2006年03月21日

アローウッドの引きの話

釣竿を折ることで有名なアローウッド原木。

これまでに木工スキル上げのため釣竿を折ってまいりましたが、一時このアローウッド原木での竿折りにも挑戦していたのです。

場所は東ロンフォール、南サンドリアを出てすぐの川。

餌はゴカイを使用。これだと釣れる魚がいないので、外道とモンスターしか掛からなくなります。

しばらく続けてみたのですが、掛かる外道はカッパーリングばかり。他は大物=モンスターなので、すぐさまキャンセルしています。

ここでふと思い立ったことが。この時釣りをしていたのはちょうどサンドリアにいたピーヨヨさんだったのですが、思えばLv20になった後、釣れるモンスターと戦ったことがありません。この辺りの相手だとどんな感じなのか腕試しとまいりましょう。      

大物の引きが来たら釣り上げてバトル!一番強いFighting Pugilが釣れるまでこの調子でやってみようと決め込んだ矢先。

あれ?変な引きが来たぞ?

BGMもメッセージも大物なのに、竿の動きは明らかに外道。錆びたシリーズなどと一緒で、真ん中での静止時間が魚より長いのです。むむっ、もしかしてこれは……ちょっと釣り上げてみましょうか。

おおっ、釣竿折れたー!

恐らく今のがアローウッド原木。外道ですが大物の扱いのようです。流れに揉まれて石にぶつかりながら川底をゴロゴロと転がる巨木、そんな光景が目に浮かんできます。そりゃ竿も折れるってもんです。

コロポで来てたらモンスターを釣ってみようとは考えなかったはず。ほんとにたまたまの大発見。

しかしこのアローウッド原木、そう頻繁に掛かるものではなさそうで、この後一度もヒット無し。狙って竿を折るにはあまり向いていないようですね。


他にも、この前やはり偶然見つけたコロロカでの竿折りポイント、たぶん珊瑚のかけらが掛かったのでしょうが、ここにもう一度行ったりもしてみました。

ここは戦闘不能になって終了。アクティブモンスターのスライムが1匹いて、表示上では楽な相手ということで手を出してみるも、バインドが効かずにあっという間にやられるという顛末。食事やポーション類を持っていかなかったのも悪いんですけども。

そんなこんなでいろいろと試行錯誤を重ねた釣竿折りでございました。
posted by コロポ at 02:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 印可→師範 ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 堀ブナ隠れスポット

2006年03月11日

堀ブナ隠れスポット

コロポの釣りスキル、ブラックソールで65になりました。

釣り場は相変わらずバタリア丘陵。一時ジュノ港でやったりもしましたが、BGMや雰囲気が好きなので再びバタリアに戻っています。

ブラックソール+一緒に釣ったコバルトジェリーの売り上げで、所持金は400万ギルに!今まで持ったことのない大金。これで木工スキル上げの資金は確保できたんじゃないでしょうか。

さてさて、木工スキル61からはまたまた釣竿修理で上げていこうと思いまして、竿を折ってくれそうな魚をあちこち探し回ってまいりました。

行き着いた先は東サルタバルタ、おたまじゃくし池。

ここで大物モンケオンケにタルタル式釣竿を折っていただきましょう。

リトルワームを餌に堀ブナも釣りながら、時々モンケオンケが掛かってバキッと竿折れ。

というか堀ブナ釣れまくりですね。

調べてみるとザリガニも掛かるらしいんですけど、なぜか1匹も釣れません。釣りスキルの関係なんだろか。

ちょっとどうなのかわかりませんが、もしザリガニが掛からないのなら、リトルワームで安定して堀ブナを釣れるなかなかいい釣り場なのでは。モンケオンケやモンスターはそう頻繁に掛かりませんし、虫ダンゴが手に入らずリトルワームを使う場合は、ウィンダスの街中よりこっちの方が釣果を見込めるかもしれません。

中州の真北辺りだとアクティブモンスターも近寄ってこないので、ここまで来てしまえばLv1キャラでも安心です。

良かったら試してみてくださいませ〜。
posted by コロポ at 05:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 印可→師範 ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > 印可→師範 > 太公望の実力

2006年02月25日

太公望の実力


バタリアの海よ、私は帰ってきた。あの時の言葉通り、太公望を手にして。

太公望の釣竿を獲得、堀ブナ釣りを卒業した私は、久方振りの釣りスキル上げの旅に出掛けました。

段位は印可、スキル59.6からの再スタート。

スキル差10以内だと上がりやすい気がするのでそういう魚を狙っていきたいところですが、ここまでに散財覚悟で木工スキル上げをしたこともあって所持金が危うくなっています、合成資金確保のために、しばらくお金稼ぎに重きを置いていきましょう。

狙うは上限96のブラックソール。ジュノ競売所で1ダース80000ギルとかなりの高額で取引されています。

思えば私に太公望取得を決意させたのが、このブラックソールでした。ハルシオンロッドでは糸切れやバラしでなかなか釣り上げることができなかった強敵です。

新たな得物・太公望に疑似餌シンキングミノーをつけての再挑戦。

。.:*・゜゚*・゜゚・*:.。..。・゜・(ノД`)・゜・。. .。.:*・゜゚・*゜゚・*:.。

いえ、悲しんでいるのではありません。喜びの涙です。

釣れる!釣れるよーっ!!

糸切れやバラしで逃げられることなく、確実にブラックソールを釣り上げることができます!

釣れる喜びを再認識。堀ブナ10000匹頑張った甲斐があったよ。・゚・(ノД`)・゚・。

実を言うと、ついに堀ブナ釣りも終わってしまったのだという喪失感が大きく、念願の太公望を手に入れたというのに素直に喜べずにいたのですが、糸切れに悩まされた魚も難無く釣れる現実を目の当たりにし、ようやく喜びを噛み締めるに至ったのでした。

予備のルアーも用意してきましたが、今のところ糸切れ無し。

ありがとう太公望。この先も釣りを楽しんでいけそうだよ。
posted by コロポ at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 印可→師範 ▲ページTOPへ

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