ねぎタル釣り日記 > ハラキリ > 緑の大樹

2006年10月10日

緑の大樹

聖地ジ・タの奥地にある、ボヤーダ樹というエリア。

なんでもボヤーダ樹という1本の巨木がひとつのエリアになっているらしい。
冒険者たちは木の内部にできた洞窟を進んでゆくことになるようです。

むかーし読んで我がバイブルとなった、夢枕獏さんの「幻獣変化」という小説。
若かりし頃のお釈迦様が不老不死の秘法を求めて、ヒマラヤよりも背の高い円生樹という大樹を登っていくお話。

ボヤーダ樹って、この円生樹みたいなものなのかな。
奥地には何かとんでもないものが眠っていたりするんでしょうか。

次のハラキリターゲットであるオオイトウ、このボヤーダ樹にいるとのことなので行ってみました。

未踏の地。例によってマップなしですが、はたして安全に釣りができるのでしょうか。



LS釣り好きさんで確認させていただきますと、オオイトウがいるのはマップ2枚目にある滝。
滝に向かって右奥の方じゃないと掛からないそうです。

生息地はボヤーダ樹のみ、それも滝付近限定と、釣り場がかなり限られるオオイトウであります。

移動の方は得意の壁伝い作戦でいけそうですね。
マップ1枚目は左の壁、2枚目は右の壁に沿っていけば、いずれ行く手に滝が現れることでしょう。

釣具は太公望に疑似餌フライ。
糸切れがあるかもしれませんので予備のルアーを用意しておきましょうか。

準備オッケー。チョコボに乗ってボヤーダ樹へしゅっぱーつ!



聖地ジ・タK-12からエリアチェンジすると、そこが目指すボヤーダ樹。

何かぬくもりを感じる緑豊かな色調。
モンスターもマンドラゴラやウサギがいたりと、どこかのどかです。


マンドラトライアングルの特殊な磁場で宙に浮くコロポ。
道中ノンアクティブばかりのポイントも多く、マップ1枚目終盤のこの辺までは、わりと簡単に潜り抜けることができました。

ですが油断は禁物。
黒マンドラ、カニ、イモムシ、モルボル、グゥーブー、どこから出てくるかわからないアクティブモンスターに備え、常時スニーク状態で先へ進みます。


ロランベリー辺りではポツンと単体でたたずんでいるグゥーブーも、ここではこうして群がって行動してます。
強さは確かとてとて。見つかったらひとたまりもないってもんです。




壁沿いに歩いてやがて辿り着きました、ここがオオイトウが棲んでる滝。

最初は試しに滝の裏側でやってみたのですが、こっちじゃやっぱり釣れないようです。
LS釣り好きさんが示すように滝に向かって右側、SSのポジション辺りだと確実です。

引きのアングルだと滝の飛沫で重くなってどうにもなりませんが、アップにすると表示されなくなるので問題ありません。


ちっこいタルタル、口まで水に浸かって呼吸が危うかったりしますが。



伝説の巨大淡水魚オオイトウ。スキルアップ上限100。

糸切れなし。ならば太公望折れもなし。

釣り場付近にはアクティブモンスターがいないので、スニークの必要もありません。

ケーブヤビーよりこっちで100を目指せば楽だったか。

なかなか掛からなかったり、かなり暴れることもありますが、それはケーブヤビーも同じこと。

釣具もフライひとつで済みますし、これからスキル100を目指す方にはケーブヤビーよりオオイトウをオススメ。

あ、恵比寿釣竿を目指すなら、ケーブヤビーをハラキリしてドワーフプギルを集めながらの方がいいのか。難しいな。

お好きな魚で100を目指してくださいね、と逃げてまとめるコロポであります。



あ、そうだ。
この滝付近の水辺を拠点に狩りをする人もいるので、その点でちょっと釣り人は居づらいというのもあるかもしれません。


この時のタルタルさん2人組、たぶんグラビデで敵の足を遅らせて、逃げながら魔法を打ち込むという狩りをなさってましたので、こんな微妙なとこにいる釣り人、相当邪魔に感じたんじゃないでしょうか。

幸いサーチコメントで日本の方とわかったので少しお話を。
奇遇にも釣りがお好きだそうで、オオイトウ用の餌を尋ねられたコロポ、LS釣り好きさんで仕入れた情報を得意げにお伝えするのでありました。


気がついたらこんなことになってた時も。近い近いw
辻ヘイストでもしてみようかな、でも魔法のせいで空蝉消えちゃったらどうしよう、似たような効果のブリンクは敵の魔法で消えるしなぁ、それにもしタゲ取っちゃったらこっちが即死だし、そもそもソロで自分の力だけで楽しみたいのかもしれないぞ、とかいろんなこと考えた末、何もしないで釣りを続けるコロポでございました。



ボヤーダ樹にいらっしゃる冒険者の皆さん、この滝の辺で釣り人を見掛けたら、もし邪魔でなければそっとしておいてやってください。
ここにしかオオイトウいないので……。なるべくはじっこ使いますから……。



先客がいた場合は、さすがに居座る勇気はありませんので、近くの小道でサクッとログアウト。

空いた時間で他のこと、サブキャラで合成などを楽しんでおります。

時には釣りも。
釣りスキル100になっちゃったコロポと違い、スキル1桁の遮那王くん、堀ブナでポンポン上がって実に気持ちがいい。

ハラキリも残りわずか。
他のこともやりながら、のんびり楽しんでいきましょう。
posted by コロポ at 08:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハラキリ ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > ハラキリ > 恐怖の湖 克服編

2006年10月07日

恐怖の湖 克服編

マスダンゴを用意して、幻の巨大な淡水魚・煌魚のハラキリに挑戦。
スキルは91、94と諸説あるようです。

釣り場はジャグナー森林の大きな湖、河口付近。
以前スキル上げで行った時には、その不気味な様相に耐えかねて逃げ帰ってきたものですが。

何のことはない、気味の悪い中州が映らない位置に立つことでこれをクリア。
表示距離を最少にすれば対岸も見えず、湖だかなんだかもわからなくなって恐怖なんてものは感じないようになります。

もっと早く気付けよ自分。

ハラキリの結果、Lv38の足装備クイルハイブーツを獲得。
ジュノ競売で8000ギル。在庫0だったので早めに売れるかな?

あっけなくお宝ゲットしたように書いてますが、釣った煌魚は103匹。
何日も掛けて、4回目のセルビナ行きでようやくクリアとなったのでした。

煌魚の買取額は、この前のオオモリナマズと一緒で300ギル。
塵も積もれば山となるとは言うものの、マスダンゴとOPテレポ代で結局赤字くさいです。

「趣味ってものは自分の金を使ってやるものさ」
むかーし何かの本で読んだそんなセリフ、名言だなこれ。
posted by コロポ at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハラキリ ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > ハラキリ > 折れても釣竿 続集

2006年10月04日

折れても釣竿 続集

オオモリナマズ(80)のハラキリに挑戦。
釣り場はユタンガ大森林、釣具は太公望にシンキングミノー。

指定品になった時に場所をご案内しましたが、実は間違っていたことが発覚。
行き止まりになっている洞窟の手前にある池、オオモリナマズの居場所はこれが正解です。

相変わらずサハギン詩人がハープを掻き鳴らしてます。
時々いい感じでジャングルのBGMにかぶせてくる憎い演出を披露する辺り、以前より幾らか腕を上げたと評価しても良さそうです。

頻出する外道の当たりをキャンセルしつつのハラキリの結果は。

オオモリナマズ28匹 折れたヒューム釣竿1本

大鈍甲でのハルシオンロッドに続き、またまた折れた釣竿ゲット。
きっとある釣り人が折られた上に持っていかれた物なのでしょう。

ジュノ競売でのヒューム式釣竿の価格は、折れていても折れてなくても4000ギル。
折れた釣竿は合成スキル上げに使われることもあるので、物によっては無傷のものより高額だったりすることもあるようです。

最近光のクリスタルが高くなってますので、釣竿修理でのスキル上げも安上がりではなくなってますが。

オオモリナマズの買取額は300ギル。
スキルの高い魚だと金額も上がってきますねー。

じわじわ少しずつ小銭を貯めていくコロポであった。
posted by コロポ at 05:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | ハラキリ ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > ハラキリ > 海神の矛

2006年10月02日

海神の矛

シルバーシャーク(76)のハラキリに挑戦。
釣り場はバタリア丘陵。スキル上げでも鮫釣りをした馴染み深い場所です。

餌は肉ダンゴ。
太公望だと釣りにくい気がするので、ハルシオンロッドに持ち替えてみます。

スキルは100+5。
ハルシオンロッドでシルバーシャークだと糸切れもありますが、腕を上げた甲斐あってその頻度は下がっているようです。

この時バタリア北側の海は釣り人でいっぱい。
以前はアクティブモンスターに見つからないよう、なるべく端っこで釣りをしていたものですが、Lv50だとそんな心配もいりませんので、空いてる場所を適当に選んでお邪魔してみます。

そうだそうだ、ずっと言い忘れていたことが。
バタリア北側の海ではシルバーリングなどの外道がかかりますが、一番端っこだとそれらが一切掛からないようになってるんじゃないかと思います。
あれだけ長いことあそこでスキル上げして一度も掛からなかったので、たぶん間違いないかと。
魚だけ狙っていきたい方はお試しくださいませ。

さてハラキリの結果は。

シルバーシャーク108匹 トライデント1本

なかなかにてこずりましたがお宝ゲット。

トライデントはLv45の両手槍。雷の追加ダメージが発動します。
売ろうか取っておこうか迷っていたさなか、木工81でバトルフォークという武器に作り変えることができると知り、さらに頭を悩ませているところであったりします。

トライデントはギリシャ神話に出てくるポセイドンの持ち物ですが、漁業用のモリのことも指すようです。
戦いを挑んで散ったシャークハンターの遺品かもしれません、慎重に扱うことにしましょう。

シルバーシャークの買取額は250ギル。
この前の大鈍甲の96ギルと比べると、2.6倍くらいになりますか。すげー。

今回のハラキリで、称号は「釣り大名人」となっております。
posted by コロポ at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハラキリ ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > ハラキリ > 乗船禁止令

2006年10月01日

乗船禁止令

1歳の誕生日を迎えたコロポ。
といって何か進歩があるわけでもなく、相も変わらず釣り三昧。

目下ハラキリにいそしむ毎日。
現在コロポの称号は「釣り名人」になっておりますが、どの魚のハラキリによって変わったのか定かではありません。

スキル順で行くと次は機船航路で釣れるベッフェルマリーンの番なのですが、わけあってこれを飛ばすことになります。

低スペックなマイPC、船へのエリアチェンジの際、高確率で強制終了。
今までは大して気に留めていませんでしたが、聞けばそんなことを繰り返してるとその内パソコンがぶっ壊れるらしい。

それは避けねばならないので、船に乗るのは禁じ手といたします。

機船航路に棲息する魚、さらにはアトルガンエリアの魚、これらはすべてパス。

まとめると、

ベッフェルマリーン
ティタニクティス
シーゾンビ
リュウグウノツカイ
トライコーン
ググリューサウルス
リク

この辺は見送りと。

となると残すところあと5種。
難しい釣り場があるのでもっと減る恐れもありますが。

ひとまず次はシルバーシャークに挑戦だ!
posted by コロポ at 03:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハラキリ ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > ハラキリ > 折れても釣竿

2006年09月29日

折れても釣竿

砂漠の町ラバオに赴き、大鈍甲(50)のハラキリに挑戦。
太公望にフロッグルアーの組み合わせで狙い撃ちしていきます。

釣れないことが続く時もあるので、まだ耳に馴染んでいないラバオのBGMをじっくり聴けたりもしました。

なるべくカバンに空きを作り、持てる限りの大鈍甲が集まったら、黒魔道士にジョブチェンジしてチョコボに乗ってコロロカの洞門へ。
入ってすぐの所でエスケプを使うとツェールン鉱山の扉前までワープするので、そこから出たらバストゥーク鉱山区でチョコボを借りてセルビナへ、という手順で移動してみました。

さて結果は。

大鈍甲45匹 折れたハルシオン竿1本

この前のオーガイールと違い、たった1回のセルビナ行きで見事お宝ゲット。
ほんの8匹目で出たので何本もいけるかと期待しましたが、そううまくはいかないもので。

しかしずいぶん長い物を飲み込んでいたものですねー。
普通釣竿を使って魚を手に入れるところが、魚から釣竿が手に入るとは何か面白い。

折れたハルシオン竿のジュノ競売価格が15000ギル。
錬金術スキル72で修理できるようですが、60止まりなのでそのまま競売に出品してみました。

大鈍甲の買取額は96ギル。
大した額ではないんですけど、10ギル台の魚が続いていたのでとても幸せな気持ちに。

初心のかけらを取り戻した気がした、ハラキリ大鈍甲編でございました。
posted by コロポ at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | ハラキリ ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > ハラキリ > なぜかどっちもターコイズ

2006年09月28日

なぜかどっちもターコイズ

オーガイール(35)とザフムルグバス(48)のハラキリに挑戦。

釣り場は南グスタベルグの海。
シンキングミノーでゴールドロブスターやバストアブリームも一緒に釣ってお小遣い稼ぎもしていきます。

ここでの釣果の内訳は

オーガイール 52
ザフルムグバス 36
ゴールドロブスター 85
バストアブリーム 60
コバルトジェリー 2

予想はしてましたが、やっぱりザフルムグバスが掛かりにくいですねー。
指定品になって釣りにいったものの、なかなか集まらずに途中であきらめたことも。

しかしながら36匹のザフルムグバスから藍石1個を見事獲得。
彫金の合成素材で、NQでラピスラズリ、HQでターコイズ、アクアマリン、サファイアにもなるそうです。

一方、52匹全敗となったオーガイール。
釣り場をサルタバルタ、釣具をシュリンプルアーに換えて引き続きチャレンジします。

グスタベルグからの累計で107匹目にして、ついにお宝ゲット。
お腹から出てきたのはターコイズリング。MND+2・耐水+5の効果を持った、Lv36の装備品です。

思わぬ苦戦、オーガイール。
掛かりにくいザフルムグバス36匹集めるより大変だったな。

魚の買取額は、オーガイールが16ギル、ザフルムグバスが15ギル。
お宝のジュノ競売価格が、ターコイズリング10000ギル、藍石4000ギル。

魚をそのまま競売に出品した方が遥かに儲かるとかは考えちゃいけません。

(追記:ザフムルグバスの表記を間違えまくってることに気付きましたが、あえて直しませんw)
posted by コロポ at 10:48 | Comment(2) | TrackBack(1) | ハラキリ ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > ハラキリ > 土の杖、緑の石

2006年09月20日

土の杖、緑の石

釣りスキル上げを終えてハラキリ一本に。
まずはスキル順にオオナマズ(31)とダークバス(33)でいってみました。

釣り場は西サルタバルタI-9辺りの池。
ここだと疑似餌ミノーでナマズもバスも掛かります。

太公望だとナマズが少し釣りにくい気がしたので、複合素材の竿に持ち替えてみました。
基本的に大物用の竿なので時々バスに逃げられますが。

オオナマズとダークバスを同時に狙える場所は幾つかあって、ウィンダス方面ではギデアスG-10の池などもそんな場所。
今回はまだ行ってませんが、初代コロポではよく出掛けたものです。

ただし何かの加減で池の中に落っこちることもよくあるようなので注意が必要。
釣りをしている私の目の前で池に落ち、抜け出せずにGMコールしていた方を見掛けたこともあります。

かく言う私も経験者ですが、デジョンを持っていたので構わず釣り続行。
こういう場所によくはまることのあるわたくし、ちょっとやそっとじゃ慌てません。

さて、ハラキリの結果は。

オオナマズ26匹 アースワンド3本
ダークバス46匹 翠石1個

見事お宝ゲット。

アースワンドはLv21の片手棍。土属性の追加ダメージが発動します。
翠石は彫金の合成素材。NQでトルマリン、HQでペリドット、ジェダイド、エメラルドにもなるそうです。

どちらもジュノ競売で3000ギル。
出品して間もなく翠石が売れましたが、アースワンドはてこずりそうです。

ちなみにハラキリした魚の買取額は、オオナマズが50ギル、ダークバスに至っては10ギルという悲しいまでの安値となっております。

気の毒なダークバスに幸多からんことを祈る。
posted by コロポ at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | ハラキリ ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > ハラキリ > 珍味 ドワーフプギル

2006年09月19日

珍味 ドワーフプギル

スキル上げでさんざん釣ったケーブヤビー。
これもハラキリしてもらえるので、カバンいっぱいに集まったらザルドンさんのもとへという工程を繰り返しておりました。

買取額は800ギル。

お腹から出てくるものは、

  ドワーフプギル EX
  非常に珍しい小型の陸魚類。
  釣り餌。

対リク戦で「泳がせ釣り」の効果を発揮するという生き餌。
恵比寿釣竿を目指す釣り人には必需品と言えましょう。

わたくし恵比寿入手を考えておりませんのでドワーフプギルを集めても意味が無いのですが、それに気付いたのはもうえらい回数こなしてから。

ハラキリ220回÷ドワーフプギル66匹獲得=3.33333……
綺麗に1/3の入手率を弾き出します。

ケーブヤビーからアダマン鉱というアイテムも手に入ると聞いたことがあったのですが、てんで出てくる気がしなかったので220匹でハラキリ終了、そこからはお店に引き取ってもらいました。
名声英雄で1匹1636ギル。なかなかの実入りです。

集まったドワーフプギルは1ダースだけ記念に残して、他はケーブヤビー釣りに使用。
非常に珍しいというドワーフプギルでお腹を満たすケーブヤビー。グルメです。

恵比寿を目指す釣り人さんにドワーフプギルを差し上げたいところですが、うーん、邪魔ですねぇEX属性が。

やはり自分じゃ使わないEXアイテム「獣人印章」。捨てまくっているコロポなのでした。
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 ねぎタル釣り日記 > ハラキリ > 称号:釣り好き

2006年09月10日

称号:釣り好き

釣具や魚の売買だけでなく、フィッシュランキングの受付も行っている、セルビナ釣りギルド。

奥の部屋に、壁を向いてたたずむガルカ氏の姿あり。

名はザルドン。

 「何でも食う『悪食』ってのがいるんだよ。
  オレんところに、そういう魚を持ってきな。
  バッサリかっさばいて中身を調べてやるぜ。
  そのかわり、魚の方はオレがいただく。
  もちろん、お代は払ってやるぜ。
  ただ、ギルドに売るよりかは安くなっちまう。
  そのかわりっちゃ何だが、腹から何かが出たら、
  それはあんたのもん……ってなワケだ」

難関クエストを突破し、ついに「ハラキリ」スタートです。




こちらがハラキリ担当のザルドンさん。ガルカの豪腕に掛かれば、巨大な伝説魚ですら、たやすく切り身に形を変えそうです。

手始めにさんざん釣ったグリーディをさばいてもらいましょうかねー。

ってあれ?トレードしても受け取ってもらえないな。
「太ったグリーディ」クエスト中には普通のグリーディもハラキリしてもらえたのですが、どうやら特別だったようです。



ザルドンさんに話を聞くと、ハラキリしてもらえるのは以下の魚。

  オオナマズ
  ダークバス
  オーガイール
  ザフムルグバス
  シルバーシャーク
  煌魚
  ティタニクティス
  リュウグウノツカイ

さらに、ザルドンさんの話には出てきませんが、次の魚も渡せるようです。

  大鈍甲
  ベッフェルマリーン
  オオモリナマズ
  オオイトウ
  ググリューサウルス
  ケーブヤビー
  シーゾンビ
  タキタロ
  トライコーン
  リク

計18種。



グリーディと一緒に釣ったザフムルグバスが幾つか手元にありましたが、この時ちょうど指定品になっていたのでそっちに回すことにして。

今回は、海賊を待つ間に釣ったティタニクティス11匹をハラキリしてもらいました。

1匹350ギル。

店に売ると700ギルくらいなので、半額になりますか。
魚の買取額からハラキリの手間賃を差し引いた額がもらえると考えてみましょう。

買取額だけ考えると店に売った方が得。
しかしお宝が手に入るかもしれないのがハラキリの醍醐味。「太ったグリーディ」が指輪を飲み込んでいたように、魚のお腹からアイテムが出てくることもあるのです。

ザルドンさんもおっしゃっています。
 「金が欲しけりゃギルドへ行きな。
  夢を追いたきゃオレんところへくるんだな」と。

熱い言葉を聞かせてくれるねアンタって人は。



残念ながら今回のティタニクティスからはお宝獲得ならず。

その代わり、釣り好きには嬉しい称号を賜りました。

  称号:太公望

太公望=釣り好きの意。
太鼓判を押されたぞー!

あんまり嬉しいんで/anon解除。
称号を見せびらかして、釣り好きをアピールしてみるのです。

デビューと同時に嬉しい称号を授かりましたハラキリ。
コンプリートとなった指定品に代わる新たな目的として、今後も続けていきましょう。

お宝ゲットのロマンを楽しみたいと思います。
posted by コロポ at 13:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハラキリ ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > ハラキリ > グリーディおまえもか

2006年09月05日

グリーディおまえもか

マウラのクエスト「安否」をクリア。

父の帰りを待つ親子の会話にしんみりとなったその足で、今度はセルビナへと向かいます。

「ハラキリ」を発生させるため、「港の落とし物」「プレゼント」「本当のプレゼント」と、3つのクエストをこなしていかねばなりません。

「安否」に比べれば難易度はどれも低め。サクッとクリアできるはず。

そうたかをくくるコロポの行く手に、思わぬ伏兵が立ちはだかるのです。


 港の落とし物
 依頼者:
 オスヴァルト(Oswald)/セルビナ・羊飼いの溜まり場
 依頼内容:
 セルビナの港で海に落とした
 指輪を見つけて欲しい。


これは初代コロポで一度やったことのあるクエスト。
クリアするには指輪を飲み込んだ「太ったグリーディ」を釣る必要があります。

ずいぶん前にグリーディでの釣りスキル上げを試みた時、この「太ったグリーディ」も一緒に掛かったものですが、えーと、えーと。

捨てちゃいました(・∀・)

名声が足りないせいかクエストが発生しなかったので、しばらくの間はモグ金庫に保管しておいたのですが、どうにも邪魔になってきて、ある時ポイッと投げ捨てまして。

1つしか持てないレアEXアイテムであるためオートリリースを繰り返すくらい頻繁に掛かったし、もう一度手に入れるのもわけないでしょう。

さぁクエスト開始とまいりましょう。



わたくし2度目のFFプレイ。

セルビナ辺りまでならある程度勝手がわかっているので、用事のないNPCには声を掛けずにここまで来てまして。

手抜きの報い来たり。

「港の落とし物」依頼人であるOswald氏に話し掛けても、やはりクエストが出ません。

まだ不足しているのかと、ミリオンコーンを買い込んで「品質管理」で名声上げをしてみますが、状況は変わらず。

そしてヤケ気味にその辺のNPCに話し掛けまくっていくことで、衝撃の事実が発覚するのです。

依頼人はOswald氏ながら、トリガーとなるNPCは別人だった!

町の人と話す、これRPGの基本。やはり怠ってはいけません。



自業自得によるタイムロスはありましたが、クエストを受けることができました、ちゃちゃっとクリアしちゃいましょう。

太公望にシンキングミノーの組み合わせで「太ったグリーディ」を狙います。

うーん、なんか前と違ってなかなか釣れないな。

入れ食い状態ではありますが、掛かるのは普通のグリーディやザフムルグバスばかり。

あ、ひょっとすると「太ったグリーディ」は外道と似たような引きなのかもしれないぞ、キャンセルしないで釣り上げてみよう。

あれ、バケツやレギンスばっかりだな。

ま、気長にやってればそのうち釣れるでしょ。

そして「太ったグリーディ」の入手かなわぬまま、数時間が流れてゆくのです。



予想を裏切り「砂の護符」に次ぐ難関となった「太ったグリーディ」。

なんでー?(;ー;)
前はあんな簡単に釣れたのに・・・。

おかしい、これ絶対何かおかしいよ。

あ!もしかして、レアEX属性のアイテムは、一度捨てちゃうと二度と手に入らないとかあるんだろうか。もしそうだったらどうしよう。

不安に駆られたコロポ、何をトチ狂ったかここでGMコール。
一度捨ててしまったせいなのでしょうかと質問をしてみるのです。

ついでに言うと、これよりさらに遡って駆け出しの頃。
釣りに1日の制限があることを知らず、魚が釣れなくなってしまいましたとGMコール。

あぁそうさ、どっちも今思うと恥ずかしいさ。
でもその時は真剣に困ってたんですとも!

GMさん、お手間取らせてごめんなさい。
丁寧に対応していただいて恐縮するばかりです。

不具合などで本当に困ってGMを待っていた方にも申し訳なく思います。



結局足掛け2日掛かりになりましたが。

「太ったグリーディ」ゲット!

単に確率の問題。前に簡単に釣れたのはたまたまだった・・・。

手に入った途端それまでの苦労もどっかいっちゃいまして、釣りギルドにいるザルドンさんのもとへ向かう足取りは軽やか、鼻歌混じりの浮かれよう。

「太ったグリーディ」のお腹の中から指輪を取り出してもらい、Oswald氏に届けてクエストクリア。

長かった・・・。

残る2つ、「プレゼント」と「本当のプレゼント」。
これは手間取ることなく終わらせることができました。

おめでとう自分、ついに「ハラキリ」スタートだ!
posted by コロポ at 16:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | ハラキリ ▲ページTOPへ

 ねぎタル釣り日記 > ハラキリ > パイレーツ オブ スケルトン

2006年09月03日

パイレーツ オブ スケルトン

ベタなタイトルでお送りしておりますが。


「ハラキリ」を発生させるため、クエスト「安否」に挑むコロポ。

航海中に何度か見掛けては遠巻きに眺めるにとどまっていた海賊と、いよいよ一戦交えようとしています。

サポ無し黒魔道士Lv50でと考えていた時期もありましたが、事情は変わって赤50/黒25での挑戦。

クエストアイテム「砂の護符」を求め、船に乗り込みます。




船室はじっこ扉の前で出港を待つのがマイブーム。

この時、相場の動きが読み取れず、釣ってきたブラックソールがなかなか売れない状況に。
ならばひとまず海賊退治と、勢いで船に乗り込んでみました。

ここまでの航海の経験で、海賊船はそう頻繁に現れるものではないことを知っています。
釣りをしながら気長に待ってみましょうか。

肉ダンゴでティタニクティスを釣ってスキルアップを狙いながら海賊を待つと良さそうですが、考え無しに来てしまったので手持ちのシンキングミノーを使って暇潰し。

清々しいBGMのタイトルは「Voyager」。
そのものズバリ航海者、海を渡る者のテーマミュージック。

マウラ→機船航路→セルビナ
「Mhaura」→「Voyager」→「Selbina」

エリアチェンジにあわせて切り替わるBGMも楽しんでいきましょう。



待つに至って身に染みる、海賊船出現率の低さ。

耳に心地よい名曲「Voyager」もすっかり聴き慣れ、鼻歌のレパートリーに仲間入りします。

もう何度目かもわからない「Voyager」。

と、不意にその音色が途絶えます。

……これは!

 かいぞくがあらわれた!
 |>たたかう
  さくせん
  いれかえ
  にげる

強化魔法に身を包み、コロポは剣を手に取った!!

  

一本調子ながら物々しいBGMの中、海賊Crossbonesとの連続バトル!

余裕!!

不死生物に対して優位に戦える「アンデッドキラー」目当てで、ナイトをサポジョブにという計画もありましたが、その必要はなさそうです。


勢い余って手を出したShip Wight。「砂の護符」を落とさないようなので戦う意味はないんですが、Crossbonesより強敵であるこのガイコツにも楽に勝てることを確認できたので結果オーライ。

そして海賊船は去りゆき。

手元に残るは幾つかの「骨くず」。

これを含めて3度の海賊戦をこなしますが、クエストアイテム「砂の護符」の獲得ならず。

やはりなかなかに難しい。

今はひとまず船を降りよう。



時は流れ、ブラックソール釣りに飽きを感じ始めた頃。
気分転換を兼ね、再び船に乗り込みます。

今回は肉ダンゴを用意してまいりました。ティタニクティスでのスキルアップを期待しつつ、じっくり腰を据えるつもりで海賊を待ちましょう。

と思ったらほどなく海賊出現。

NM海賊が現れたらどうしようかと考えていましたが、何かいいアイテムを落とすのかNM待ちの方もいらっしゃって、毎回POP即釣りにつき問題無し。

怖いガイコツは高レベルの方々におまかせして、こちらは雑魚を蹴散らしていきます。

「骨くず」ゲット。

うーむ。

サポジョブにシーフ、アイテム入手率アップの「トレジャーハンター」が必要か。
初代コロポのメインジョブ、満を持しての登場。そんな展開もいいかもしれん。

なんてこと考えながら乗り込んだ次の便でも海賊に遭遇。

あ。

ああっ!

「砂の護符」ゲット!!

シーフ上げの展開、幻となる。

現金なものでクエストアイテム手に入った途端、海賊退治ストップ。
その代わりにNM狩りの方にヘイストをプレゼント〜。ちょっとだけお役に立てましたか?

計5回の海賊戦を経て、ついに「砂の護符」を手に。

ハラキリへの難関を突破したぞー!

逸る気持ちを抑えつつ、マウラ到着の時を待つコロポであった。

─次回へつづく─
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 ねぎタル釣り日記 > ハラキリ > Lv50の真意

2006年09月01日

Lv50の真意

ようやくこの話題に触れる時がやってまいりました。

赤魔道士のレベル上げを終えて釣りスキル上げに向かったコロポ。

実はそれと並行して、合間合間に足を運んだ場所がありました。

それは機船航路。

いったい何をしに?

釣り好きの方ならピンと来たかもしれません。

そう、Lv50の戦力を身につけたコロポは、かねてから計画していた海賊退治に向かったのです!


 ハラキリ
 依頼者:
 ザルドン(Zaldon)/セルビナ・漁師ギルド売店
 内容:
 ヴァナ・ディールに生息する魚の中には
 腹の中に何かアイテムを入れているものがいることがある。
 これらを釣ったらザルドンに渡してみよう。


これ、ずっとやってみたかった!

このクエストの発生条件で、直接的なものは以下2つ。

1.釣りスキル30以上
2.セルビナのクエスト「本当のプレゼント」クリア

スキルはとっくに30以上。
「本当のプレゼント」のクリアに必要なのはシャル貝1つ。

これだけ見るとてんで余裕。

しかし厄介なのは「本当のプレゼント」の発生条件。
セルビナにいるOswaldというNPCからもらえる3つのクエストの1番最後なので、その前の2つをクリアしないとというのもありますが、まあこれは良しとして。

マウラのクエスト「安否」をクリア。
問題はこれ。

 依頼者:
 セレスティーナ(Celestina)/マウラ・彫金ギルド売店
 内容:
 行方不明の父が身につけていた
 「砂の護符」を持ってきて欲しい。
 ある船乗りの話によると、海賊の1人が
 それを身につけていたらしいが……

機船航路に現れる海賊を倒さねばならない!

そう頻繁に海賊船に遭遇するわけではない。
「砂の護符」が見つかる確率も決して高くはない。

ならば少しでも数を狩るために、できるだけ強くなっておかねばならない。

ゆえにLv50まで鍛えていたのであります。

安全に釣りをするためにというのもありますが、もっとも大きな理由が、このハラキリのため。

最高レベルがシーフ30の初代コロポでも当然未経験。
いつ現れるかわからない海賊。さすがに誰かに手伝ってもらうのは気が引けます。

もともと自力派。自分1人でできそうなことは人に頼らずやってみよう。

「砂の護符」をドロップする海賊Crossbonesのレベルが28〜31。
リーダー的に1匹だけいるShip Wightが35〜36。

Lv50なら絡まれません。落ち着いて1匹ずつ相手にしていけます。

NMが出てくると話が違ってくるんですけども。

んー、そんな時はあきらめるか、NMの索敵範囲外に1匹ずつ引っ張ってきてなんとか戦えないだろうか。

考えていても始まらない。とにかく機船航路へ行ってみよう。

マウラで「安否」クエストを受け、船に乗り込むコロポであった。

─次回へつづく─
posted by コロポ at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハラキリ ▲ページTOPへ

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